第6条(会員種別)
1.事務局は、会員種別及び利用料金、利用期間、提供するサービスを、追加・変更・中止することができるものとします。
第7条(入会の申込)
1.無料会員の入会契約の申込
(1) ホームページで提供される無料コンテンツサービスの利用を希望する者は、事務局所定の方法により、入会申込を行うものとします。
(2) 入会申込をした者(当該入会申込の対象を含み、以下「申込者」といいます。)は、入会申込を行った時点で、この会員規約の内容に対する承諾があったものとみなします。
第8条(申込の承諾)
1.事務局は、入会申込に対し、必要な審査・手続等を経た後にこれを承諾します。事務局がこの承諾を行った時点で、会員契約が成立するものとします。
2.前項の審査・手続等が完了するまでの間、申込者は、サービスの機能のうち事務局が別途定める機能を、この会員規約に基づき利用することができます。但し、このことは事務局が前項の承諾を行ったとはみなされず、申込者がこの会員規約に違反した場合は、審査・手続等が完了するまでの間であっても事務局は直ちに当該利用を停止するとともに入会申込を承諾しないことがあります。
第9条(申込の不承諾)
1.事務局は、審査の結果、申込者が以下のいずれかに該当することが分かった場合、その者の入会申込を承諾しないことがあります。
(1) 申込者が実在しないこと。
(2) 申込の時点で、会員規約の違反等により、ユーザーIDの一時停止、強制退会処分もしくは入会申込の不承諾を現に受け、又は過去に受けたことがあること。
(3) 申込の際の申告事項に、虚偽の記載、誤記又は記入漏れがあったこと。
(4) 申込をした時点でサービスの利用料金の支払を怠っていること、又は過去に支払を怠ったことがあること。
(5) 申込の際に決済手段として当該申込者が届け出たクレジットカードがクレジットカード会社により無効扱いとされていること、又は事務局の指定する立替代行業者が当該申込者との立替払契約の締結を拒否したこと。
(6) 申込者が未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、申込の手続が成年後見人によって行われておらず、又は申込の際に法定代理人、保佐人もしくは補助人の同意を得ていなかったこと。
(7) 事務局の業務の遂行上又は技術上支障があるとき。
2.前項により事務局が入会申込の不承諾を決定するまでの間に、当該申込者がサービスを利用したことにより発生する利用料金その他の債務(提携サービスを利用することで提携先に対して発生した債務のうち、事務局が当該債務に係る債権の代理回収を行うものを含み、以下同様とします。)は当該、申込者は第4章の規定に準じて当該債務を履行するものとします。
第10条(譲渡禁止等)
会員は、会員として有する権利を第三者に譲渡したり、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。
第11条(変更の届出)
1.会員は、住所やメールアドレス、その他事務局への届出内容に変更があった場合には、速やかに事務局に変更の届出をするものとします。
2.前項届出がなかったことで会員が不利益を被ったとしても、事務局は一切その責任を負いません。
第12条(会員からの解約)
1.無料会員がサービスの利用を解約する場合は、所定の方法にて事務局に届け出るものとします。
2.解約において事務局は利用料金および消費税相当額、その他の債務の払い戻し等は一切返還しないものとします。
3.会員資格は、一身専属性のものとします。事務局は当該会員の死亡を知り得た時点を以って、前項の届出があったものとして取り扱います。
4.本条による解約の場合、当該時点において発生している利用料その他の債務の履行は第4章に基づきなされるものとします。
第13条(利用期間)
1.無料会員は、解約が受理された時点を利用期間の終了とします。
第14条(設備等)
会員は、サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の費用と責任において準備し、サービスが利用可能な状態に置くものとします。また、自己の費用と責任で任意の電気通信サービスを経由してサービスに接続するものとします。
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