ぷかぷかな日々
 



 9月 24日 月曜日

2007.9.24 (月)祝日
●21日 金曜日
 朝皆で早起きして6時から7時、新田と早島のお墓参りに行った。涼しくて気持ちよかった。薄いオレンジの朝焼けも見えた。
仕事を15時にあがらせてもらい熱の出ている清ちゃんと発疹の出ている真ちゃんを病院へ連れて行く。清ちゃんは咳止めを貰い、真ちゃんは虫刺されを貰う。
真ちゃんを抱っこしてチョロチョロするせいちゃんを見るのは困難なので、真ちゃんを新田のおばあちゃんに預ける。車のあるところや、人の多いところへ行く時清ちゃんには注意が必要だ。承たんを迎えに行って一緒にレンタルやさんに行くという約束だったのだけれど、清ちゃんは私と二人で行きたいと主張する。「承たんは保育園」という。二人でゆっくり過ごせることが少ないからなあ・・・清ちゃんの気持ちはよく分かる。でも途中で清ちゃんの方から「承たんも一緒に」と言ってくれた。ユーターンするついでにお彼岸のお供えを買いに白十字へ。その後承太朗を迎えに保育園に。ここで仕事の電話が入り一度事務所へ行く。ついでにお仏壇にお線香とお供えをさせていただく。
 花組みの稽古・・・汗びっしょり。苦しいが楽しい。

●土曜日
土曜は朝の2時に起きて7時まで会計作業をした。途中2回ほど授乳。
午前中、清ちゃんと耳鼻科へ行き、中庄のおばあちゃんのところにいった。承たんと統一郎は家でブロック。おばあちゃんにマスカットやお饅頭をいただいた。
12時ごろから「カレーパーティ」の買出し。ふるいちでお昼を食べる予定だったのだけれど、着くころ子供たちが爆睡。そのままディオで買い物。
ディオの100円ソフトクリームを食べながら帰り、デスノートを見ながらたこ焼きを食べる。

●土曜 カレーパーティ
3時半ごろからパーティの準備開始。唐辛子8本をみじん切りにする。
4時前に、廉とカンナがやってくる・・・・
 *廉11個のたまねぎをみじん切りにしてもらう(苦しい作業だ)
 *カンナ30個以上の小さなジャガイモの皮むぎ(これも先が長い)
 *こだま、廉と交代しながら たまねぎをいためる(根気を要する。ついでに腕の力も)
 *ミネカ、レタスときゅうりのサラダゆで卵1個入りを作る(キュウリは私がいつも切る厚さの1/5の薄さに切ってあった)

☆メニュー☆
 子供カレー(子供とカンナ用)
 統一郎カレー(とろみのある大人カレー)
 真綾カレー(ルーを使わないチキンカレー) 見事に出来上がる!!
 梨(こだまのお土産)
 きびだんご(ミネカ&弥勒 美観地区観光のお土産)
 パフェ(こだま作)

18時ごろ、私は腹ペコ!「食べよう!!!」と言うと統一郎に「待てば待つほど美味しくなる」と制される。今すぐ食べたいんだ!!と思いながら我慢する。(もちろん、子供らは先に食べてました)

カレーは皆の努力のおかげですごく美味しかった。
・・・弥勒の言うとおり、TカレーとMカレーを好みでブレンドするのが一番美味しかった。

25:00ごろ タビーから仕事が終わったのメール 残念。お疲れ様でした。

●日曜日
午後から稽古(承たんと清ちゃんも一緒) 真ちゃんはとうちゃんと。
帰りにビデオやさんにより「デスノート」と「ハリケンジャーVSアバレンジャー」を借りる
夕飯は昨日のカレーの残り。子供たちは子供カレー。私たちは「統一郎カレーと真綾カレーのブレンドにすり下ろしりんごを追加」 統一郎作のレタスサラダと一緒に美味しくいただく。

23時ごろ、フローから電話があった。統一郎が眠っているので長話をする。

●24日 月曜日 祝日 
午前中おばあちゃんちにお彼岸のお供えを持って行った。真ちゃんをおんぶして子供たちとかくれんぼをして遊んだ。二人は見付かる前のドキドキと見付かる瞬間が楽しいみたいで、たんすとテレビの間ののれんの後ろに何度も何度も隠れていた。鬼の私が近づくとワクワクして笑い声をもらしている。

お昼はみんなでふるいちに。私は冷やしぶっかけ、統一郎は温かいぶっかけ。ソフィアさんに出会った。一緒にいたのは新しい恋人か!? デザートは宇治ミル金白玉入りきな粉がけ。食べながら限界妄想企画のミーティング。おいしかった。もっと食べたかった。

銀色夏生が「永遠の仔」を読んで暗く怖い気持ちになったと書いていた。寝るときも近くに本を置いておくのがいやだから、靴箱に置いたと。感動した、素晴らしかった、胸にずっしりと来た、と薦めてくれた人がいてい、本を読むのは大変そうだったので私はビデオを見た。そして暗くやり場の無い気持ちになった。その勢いで2002年の1月に統一郎とも大喧嘩。原因は「思い出せません」 ストーリーに潜む人を暗くさせるあの正体は何なんだろう。私は自制心が亡くなるほどに落ちこんだ。(それはそれで興味深い)最近、銀色さんが書いていた感想を読んで、同じように感じる人がいるんだと嬉しかった。
 


 9月 14日 金曜日

バッハ


「バッハのこと」
昔、音楽の教科書で、作曲しているバッハの絵を見た。子供たちが遊んでいる部屋でピアノに向かっているバッハ。その絵は長く私の頭に残っていた。恵まれた環境とはいえない中で素晴らしい曲を作ったバッハ、すごいなあ・・・。(すごいなあと思うようになったのは結婚してからで、中学生の私はあの白いカツラのインパクトの方が強く好きになれなかった。)最近バッハのCDを借りて聞いてみました。そうしたら、私はバッハが好きだということに気付きました。バッハの曲は今の私にとても聞きやすくなじみやすい。聞いた2枚のCDの中に、CMやどこかで聞いて好きだなあと思った曲の多くがあった。子供たちが騒ぐ中台本を書く統一郎もがんばっているなあと思います。私は何かをするために他の多くを犠牲にする、もしくは諦め去るという潔い生き方も好きだけれど、捨てきれない色んなものに苦悩しながら何かをするという人生も好き。
「敬老の日」
今日は保育園の敬老参観日。承太朗はおばあちゃんとフルーツバスケットをしたそうです。清士朗はおじいちゃん歌を歌ったり、ブレスレットを一緒に作ったり。
私もいつかおばあちゃんになるんだなあ。最近歳をとることに関心があります。歳のとり方は本当に様々。歳をとってなお素敵な人、加齢を魅力に替えている人にはとりわけ惹かれます。歳をとらないと分からないことってたくさんあるなあと思います。
「デスノート」
4本見終わる。ライトのお父さんが意外といい。昼間車の中で、私は未だにライトのような人にもエルのような人にも会ったことないなあと考える。私何故この話に惹かれるのかなあと考える。
「スパイス王国」
スパイス王国のカレーが美味しかった。来週のカレーパーティ美味しいのができるといいなあ。辛いのと甘いのと私が好きなのを作る予定。

・・・・子供たちはラピュタのフラプターのシーンの曲に合わせて両手をパタパタさせて部屋を駆け回っています。統一郎はドーラ役らしい。
  ネコバスの曲に合わせて承太朗が四つんばいで走り回っている。皆元気だ。ほんと元気だなあ。

 

 9月 6日 木曜日

楽しみ


「お見送り」
承太朗は保育園についてからすぐに教室には入らず「お見送り」をしてくれる。私たちが帰るとき出口まで来て、ぎゅっとしてくれる。そして「行ってらっしゃい」とか「遅く迎えに来たら怒るぞ」とかいう。出て行く背中に向かって何度も言う。そこから私たちの車が見えなくなるまで見てから教室に戻るらしい。「車が見えなくなったら悲しい」と言っていた。切ないなあ。でも、すっかり見えなくなると教室で遊ぶ。

「楽しみ」
楽しいことが少し先やずっと先にぽつぽつとあるのが好き。
今週の土曜に子供たちとライフパークに「ムーミン」の映画を見に行く。子供たちも楽しみにしている。承太朗に毎日曜日を教える。でないとどれだけ待てば保育園が休みになるか分からないから。月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日は保育園で、土曜日と日曜日はお休みと教える。彼は土曜日を楽しみにしている。
私は「晴れの日」と「けの日」という考え方が好き。日常を淡々と送るのも、何かを楽しみに待つのも、特別な感じのするときを送るのも、その時が去るのを感じるのも。

「恐竜」
清士朗は恐竜が好き。統一郎におむつにトリケラトプスを描いてもらって四つんばいで歩いている。「がおー」といったり、走って攻撃したりしている。

「ですのーと」
デスノートのビデオを見始めました。(この間ロードショーでやっていて面白かった)ロギーがはまっていたというお話。私は「L」が好き。でもジャンプで見かけたときにはずっと、「L」が死神だと思っていた。
 

 8月 30日 木曜日

夏が終わりそうだ


先日、夕飯後、ポテトチップスを食べながら、犬のホームズの映画を見た。シンプルで面白かった。出てきたオープンサンドが見た目色鮮やかでおいしそうだった。(冷静に見ると味のほうはどうなんだろう?と言う組み合わせだけれど・・・)翌朝早速見た目色鮮やかなトーストを作るとやっぱり味はいまいちだったらしい。

 先週月曜から金曜までジンマシンで苦しんだ。なんて痒いんだろう。何が原因だったんだろう。多分マカロンだ。でも何故!? 一緒に食べた人は全く平気だったのに。何年かに一度襲ってくるジンマシン。結局アレルギーテストをしたがアレルゲンは食品ではなかった。回避策はなしとの事。ゴキブリより蚊が嫌いなくらい、痒いのはいやなのに。
 
 羽島保育園の近くの「ビーバーズベーカリー」のスイートクルミパンと固いパン類が好き。ここのパン屋さんはしょっちゅう焼き立てです。

 毎日少しずつ涼しくなっていくような気がする。夕暮れの雰囲気が変化し始めている。夏が終わる頃って、幼稚園や小学生の頃のことが思い出され少ししんみりする。30年くらい前に感じた、夏と夏休みの終わっていく感じ。時代や風景が変わっても季節の変わり目がかもし出す雰囲気はそんなに変わっていない。

 そうそう、昨夜子供たち3人と月蝕を見た。お風呂に入っていたら隣の家の窓から母が「今日月蝕よ!今月が半分くらいに欠けてるよ!!」と叫んで教えてくれた。お風呂から出て「月が大変なことになっている」と興奮気味の承太朗、清士朗とまだほふく前進の真輝朗と外に出てみた。月は3分の2くらい。それから約40分くらい雲に隠れたり出たりの月を眺めて過ごす。涼しい。子供たちには満ち欠けより、雲からの出たり入ったりのほうが印象強かったみたいだ。そしていつの間にかお風呂上りの子供らが砂遊びをしている。あーあ・・・。真輝朗に初めて高い高いをした。すごく喜んだ。清ちゃんが「真ちゃんが空に飛んでいくー!!」という。夏の終わりの夜は気持ちいい。
 

 8月 4日 土曜日

台風


台風が近づくとわくわくする
昨夜は風が強かった。「ネコバスを見に行こうと」子供たちと田んぼを見に行った。生ぬるい突風。

ビリーが転機にも上陸している。実はうちにも先週の日曜やってきた。京都から帰省していた妹から入手。やるかどうかは・・・・(まだやっていない)なんだか楽しそうだ。あのいそいそとした感じ。友達は「わたしゃビリーにはついていけない」といっていたけれど。
 

 7月 7日 土曜日

子供たちのこと


*** 子供たちのこと

 昨日は統一郎が風邪でダウン。夕方仕事終わりに子供らを迎えに行った。まず真輝朗にお乳を飲ませて、承太朗や清士朗を迎えに行く。遊んでいる子供らをこっそり見るのはとても楽しい。承太朗はすなでままごとをしていた。清士朗には先に見つかってしまった。運動場を走ってやってくる。「まあやー!」と叫びながら短い足をフル回転させて。

 保育園には先日まで七夕の飾りが飾られていた。風が吹くたびにかさかさとゆれていて懐かしい感じ。折り紙や紐や紙コップで織姫様や彦星様が作られている。各家庭で書いてきたお願いの紙を先生方が、可愛くアレンジして七夕の飾りにしてくれているのだ。お願い事は、承太朗は「大きくなったらかっこいいジェットのスポーツカーに乗りたい」清士朗は「大きくなったらお家になりたい」(統一郎が書いた。工作担当) 保育園の給食に「こんぺいとう」や「七夕ゼリー」が出ていた。寝るとき承太朗が何度も「ささのはさーらさらー♪~」と歌っていた。きっと楽しかったんだろうな。

 今朝はバタバタして遅刻してしまったのでお詫びに私の大好きなエアチョコをあげる。1本100円。3人で食べる。清士朗は「まだいる」と食べ終わってから涙を浮かべる。承太朗はぐっとこらえている。二人とも素直に生きている。子供ながらに遅刻はばつが悪いみたいだ。清士朗はまだ小さくてなんとも無いときもあるけれど、承太朗は指を噛んでもじもじしてなかなか教室に入らない。お友達が呼んでくれても「保育園嫌い」といったりする。先生に聞くと早く来た日は「今日は早い?」と聞いたり元気みたいだ。申し訳ない限り。しかし早起きは体力を使う。目指せ9時就寝6時起床!!

 夕食は清士朗のリクエストでスパゲティ。トマトとナスとブロッコリーを炒めてミートソースを混ぜる。清士朗はたくさん食べた。なかなか食べない承太朗のまで食べた。まだきれいに食べることが出来ないので、パスタがそこらじゅうにこぼれ、食べ終わった後は服を着替えなくてはならなかったけれど。もりもりと集中して食べていた。(いつもは食べさせないとなかなか食べない。)
ほとんど食べなかった承太朗は2時間くらい後「父ちゃんのスパゲッティある?」と聞いてそれを少し分けてもらって食べる。

 食事の後は「デカレンジャー対マジレンジャー」(承太朗選)「デカマスター特集」(清士朗選)を見ながらのんびり過ごす。久しぶりのビデオに集中する子供たち。見終わった後このビデオを自分のものにしたい清士朗は「魔女さんのビデオのところに置いといて!」という。

 今日はお昼になったら買い物に行こう。承太朗と清士朗の水着とパジャマを買うんだ。朝ごはんはホットケーキにしよう。

*** 「ピース」のこと

 私は初めての照明。照明はやってみたかったからワクワクするもののやっぱり不安だ。黒木さん頼りにしてます!! 金曜の夜、天神山であったショーを観に行きたかったけれどいけなかった。残念。

*** 変化

 子供を3人産むうちに、聴きたくなる音楽が変わった。今までほとんど聴きたくならなかったクラッシックが時々聞きたくなる。きれいな曲、きれいな絵、きれいな風景・・・  妊娠中はヘビメタとかは全く聴けなかった。(今はそうでもないけれど)
 一人生み、二人生み、三人生み終わった今では、いくつかの点で自分はすっかり変わったような気がする。それから結婚とロギー。絶えず影響を与え続け、少しずつ変化を促し続ける。(接している全てから何らかの影響を受け何らかの影響を与えているに過ぎないんだろうけれど)

 

 7月 5日 木曜日

少し前の夜のことと、一年ごしで買ったすもものこと


2007.6.20(水)
おとといの夜はまるで白夜のように明るかった。夜9時になっても暗くなかった。私は清ちゃんをおんぶし、承太朗と一緒に外に出た。父も呼んだ。父は「暗いが」といった。
近所のD君夫妻にも窓から声をかけてみた。「明るいね」といっていたが、「白夜かなあ」と言ったら、「夏だからこんなものじゃない」といわれた。私はこの明るい夜が好きだ。何かが起こりそうな予感がするから。春一番の吹く夜と同じくらい好き。月が白く涼しく輝く夜と同じくらい好き。
その夜、3時頃、私は授乳のため起きた。授乳し終わって本を少し読んだ。父が隣の家でセキをしているのが聞こえた。しばらくして、「どん!!」と言う大きな音が聞こえた。私はしばらくしてから窓の外を見てみた。小雨が降っている。ゴミ置き場のところで車のヘッドライトが光っている。懐中電灯を照らしている父の姿が見えた。私はジャフが来てるかなと思ったけれどいないみたい。眠いし面倒なことに関わりたくないんだけれど、父が出ているので入ってみた。乗用車だ。人力で上がるとは思えない。青いシャツを着た男の人(40歳くらい)が川に入って車を押している。背中にヴィーナスの誕生の柄が付いたシャツを着た男の人が橋から車を押したり、エンジンをかけたりしている。・・・・・統一郎を起こしに入った。私が運転席に座った頃統一郎が起きてきた。男の人が「4人いたら上がるかも!」と嬉しそうに言った。私は運転席、父と統一郎と二人の男の人が車を押した。車は見事に上がった。男の人たちは嬉しそうだった。明日お礼にうかがわせてくださいといって帰って行かれた。
そして翌日すごくおいしいカニ缶を届けてくれた。それは父の大好物。(統一郎も好きらしい)


2007.7.5(木)
去年食べて美味しかった近所の露店で売られているすもも。今年はたっぷり買った。(100個くらい!)あまくて、少しすっぱくてジューシーだ。子供と統一郎は赤紫によく熟したのが好き。私はまだ少し熟れていない、すっぱいのも好き。一年間待ったかいがありました。見逃さなくって良かった!

今年は梅酒をつけました。2年後くらいが飲み頃らしい。今は授乳していてお酒は控えめなので丁度いいな。梅シロップも作りました。これは数週間で出来上がり。甘酸っぱいさわやかな飲み物です。

みかんのところに行くと、みかんが赤ちゃんボーロを作ったのがお皿にころころころと並んでいた。丸くて可愛い。「さんぺい」がテレビ(1ヶ月1万円生活)で赤ちゃんボーロ作っているのを見て私も子供に作ってあげようと思ったのはかれこれ4年くらい前のこと。すっかり忘れていました。

 



 
2007年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
             
今月
下の項目を入力すると、コメントを削除することができます。
■コメントNo

■削除キー