葡萄日記
 



 8月 26日 木曜日

甲斐路畑の様子


相変わらずの猛暑日ではあったが、幾分すごしやすいかなと感じた。
甲斐路の日よけにかけておいたクラフト傘紙をはずした。
ほんのり色ずいた甲斐路たちが勢ぞろいして、畑が賑やかに華やいだ。
これから9月10月と、べと病やバンプ病に負けないでと祈るばかりだ。


 

 


 8月 21日 土曜日


 

巨峰畑


巨峰もようやく酸味が少なくなっておいしくなってきました。
今月末頃が最高の味になってくると思いますので、お待ちいただいていたお客様への送りを始めようかと思っています。
ピッテロビアンコ、ピオーネもOKです。

藤稔も割れ始めたので、少しもぎ込みました。
あと2,3日は畑でのもぎ取りが出来るかもしれません。
 
  

 8月 13日 金曜日

もうすぐ収穫


藤稔とピッテロビアンコの様子です。

とにかくようやくここまでたどり着いたという感じです。
春先の低音ー梅雨の大雨ー真夏の超高温など、葡萄にとって厳しい自然条件が続き、病気の発生や着色不良など、かつて経験したことの無いような年でした。私たちも体力的にもとても大変でした。でも家族の応援や友達のはげましでどうにかここまできました。このところいつものお客様がきてくださったり、問い合わせがあったりしてようやく元気が出てきました。

ようやくパソコンに向き合う気力が出てきました。
よろしくお願いします。
 

 8月 8日 日曜日

☆OPEN☆


いよいよデラウェアの収穫が始まりました。
梅雨の大雨や酷暑に耐えどうにかOPEN出来ました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
 

 5月 27日 木曜日

さわやかな緑


昨日の雨に洗われた今朝の緑。自然って本当にすばらしい力を持っていると思いません?

これは甲州ぶどうの蔓です。みんな我も我もと頭を天に向かってぐんぐんと伸ばす姿に感動します。

ぶどうシーズンだけでなく、この季節、この緑の中を歩いてみてください。
きっと感動しますよ。
 

 5月 25日 火曜日

猫の手も借りたい忙しさ


朝、夫は4時くらいに起きているようだ。
私は床の中でぐずぐずしていてそれより30分遅れくらいに起床。
今日の1日が始まる。
21日にデラウエアーのジベレリン処理(ぶどうの種を抜く)をしたとき5センチくらいだったものが25日には7,8センチに伸びている。この時期、すべての種類の新梢もぐんぐん伸びるので、蔓伏せ、房の整理など、いくらがんばっても追いつかないほど忙しい。
夜、パソコンに向かうのは、よほどの根性がいる。
どっとつかれたので・・・・・おやすみなさい。
 

 5月 20日 木曜日

マロニエ通り


メルシャンワインを通り祝い橋を渡ると200メートルくらいですが通路の両側にマロニエの木があり今とても綺麗に咲いています。

どこにいってもちょっと見られない珍しい並木です。
花の色もかわいくて、恋人と歩いたら手をつなぎたくなるような・・・・。
 



 
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