戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 3月 14日 土曜日

友の家で りなの看取り を観る



  里奈の看取りというテレビを観た。友も高齢者夫婦の友の家で観て、家で夫婦で助け合うことについて鑑賞後話し合えた。

 お互いに人生に寄り添う事が大事だと二人の間で「結論」をみたが、それぞれの「連れ合い」の意見を聞いてみようと・・・玄関先で別れる。私も近く連れ合いと話し合ってみたいと思う。他人の孫みたいな若者の意見をしっかりと聞けるような年寄りにならなければね。
 

 
 


 3月 13日 金曜日


 

山田大橋の下



 19号大雨の台風の修理・復興の現状を3度目になりますが現地に行ってみて来ました。市の責任で補修する周辺の排水は復旧していましたが、秋川の河川の汚泥の除去に上坂重機などが必死に土砂を除去している光景を見て来ました。
 感想を市の担当に伝えたいと思います。早いもので村木市長が誕生して5ヵ月が経過します。施政方針も掲載しましたが、秋川駅の自由通路に熟れべーターの設置、ルノバスの増発、非核平和都市宣言など自民党沢井市政では後回しになっていた市民要求が予算化が始められます。しっかりと与党の一角として私達も頑張らなければと思います。
 
  

 3月 12日 木曜日

あれから9年



  東日本大震災から9年が経過しました。テレビを観ていても「復興」はまだまだです。避難者なお4万8千人、なりわいの再建などまだまだですね。
 そして今、コロナウイルスです。安倍政権は国民の不安に応えて居ませんね。対策費など一桁足りません。

 一昨日、昨日は「春一番」の風が吹き、暖かい風が吹きました。そういえば朝5時10分に少し西側に大きなお月様が見えました。また、我が家の家の近くの方の庭に見事な桜が咲いています。花が散り始め、緑の芽がチラホラ見えました。
 東北も、少しでも暖かい風が吹いて欲しいですね。気候もそうですが、「なりわい」に政治がもっと向き合ってほしいものです。
 

 

 3月 11日 水曜日


 

いよいよ友人夫婦のように 楽しくね



公民館であう親しい女性の知人。
「ご主人!元気してますか」? と聞いた時、笑って応えてくれました・・・。

 「元気してますよ~毎日!!!、夫婦で楽しくゲームしているようです」 この笑顔での返事にすっかり感激しました。

 お互いに認め合って、「認知症」のケアをしあっていることに嬉しく思いました。
 
 同時に私達も、夫婦でゲームが出来る様な「言葉遣い」「家事の配慮」「尊重・尊敬」など、学ばなければと・・・痛感しました。

 先日、再びお会いした時の会話でゲームの話になりました。
 
 私が、「いなぁい~~いない~バア!」っとやっている?、と聞くと、返事は「そうね~、何処に隠したか・・・当ててみるね~!」との会話を「今朝もやったのよーーー」と回答してくれました。

 こういう老夫婦の会話は素晴らしいですね。私達も・・・頑張らなければ・・・。私は気心許せる夫婦の気配が伝わる工夫を!どうすればいいか?。考えなければと思っています。
 
 最近は我が家では、トイレに伝言板をつくってみました。
 
  

 3月 10日 火曜日

努力することを自分は裏切らない


優美は大学へ、弘太郎は高校へ、それぞれ進路が決まりました。一昨日娘夫婦と共に「食事会」を開催しました。

 大学、高校へ行くのに親たちの経済的支出の多いのに驚きながら娘夫婦もがんばりましたね。

 この日は、私のガン治療を励ます機会ともなりました。写真はスマホで私達年寄りを撮る孫達です。下の写真は優美、弘太朗、拓。綾など4人の背比べ(柱に掲載してある) 孫たちがあつまると「話題」になります。
 これからは私達老夫婦の背比べを記録します。
 

 

 3月 9日 月曜日


 

コロナウィリスに負けないで頑張ろう



今日の午後は暖かいお天気ににりました。

コロナウィリスに負けないでと・・・一人暮らしの高齢者の方に困ったことがあったら出来ることで地域で支えたいと訪問活動を展開しました。

皆さんのお庭に咲いた「春一杯」の花々を撮りながら「声」を聴かせてもらいました。

家に帰るとお隣の安藤さんが「子ども文庫」の本を道路から取れるように文庫本を子どもたちに見えるように展示、無料貸本屋さんを開業させてくれました。学校が休みなので、子どもたちが手にして見てくれるといいですね。
 

 3月 8日 日曜日

お年寄りをしっかり守ろう


医師などの専門家の会議などに「諮問」もせず、現場の声を無視して安倍政治は小中学校をコロナウィリスの感染を止めるため休業させました。

 子どもを育てながら「必死」で働く若いお母さん方から猛烈な沢山の意見が出されています。我が家などは娘も倅にも孫は成人となっていますが、孫が乳幼児のいるお年寄りの方から、学校が休みになったので大変だ!!!の悲鳴の声が届いています。しかもコロナウィリスで亡くなられた多くの人は高齢者です。
 高齢者は第二次世界大戦の戦中を体験しています。成長盛りの子どもの頃、食べ物が無く、口癖のように・・・「なんか??ない」と学校から帰ったらお婆ちゃんやお爺ちゃんに一言言ってから無いのが解かってから外に遊びに行ったものです。お婆さん、お爺さんが居ませんでしたが私もその一人でした。
 学校給食は小学校3年の時から脱脂牛乳が給食として飲めましたがコッペパンは4年生になってからでしたね。

 現在、働くお母さんがどんなに困っているかは私の成長過程でも判ります。私は義務教育の学校の休業を専門家からも意見を聞かずに上から目線で休校にしたことに怒りを強く感じます。だいち、子どもが感染して広がった例は今は聞いていませんね。
 私は、「濃厚接触」を避けるべきというならパチンコ屋、パチンコ屋の休業。満員電車を時差出勤に、スーパーなどは「朝市・夜市」に。自転車通勤の奨励など大人の世界から検討が必要でしたね。

 昨日、トイレットペーパーが無くなったので夫婦でドラックへ行ったら・・・こんな張り紙が入口に貼られていました。
 この張り紙を見て強く感じたのは地域で暮らす一人暮らしの高齢者対策です。地域全体で、「困っていることありませんか???」と聞く大運動が必要ですね。最初に書きましたが、今の80歳代・75歳代は大変な暮らしの体験者です。市役所も高齢者事業団も地域の自治会も出来ることで力を合わせましょう。
 時あたかも、東日本大震災9年目です。
 

 
 



 
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