戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 2月 22日 土曜日

2022年2月22日


孫から・・・「ひろちゃん!!!カレンダー見た!」の電話。

 そうか!!!今日は2020年2月22日でした。午後22時22分だとすごい日だね。

 昔の弘太朗の通信簿みたいだね。
 

 
 


 2月 21日 金曜日


 

河津桜が見事



  娘夫婦と行ってきた真鶴岬でひときわピンクの色が目立つ桜の花。これが河津桜なんですね。

 子どもに誘われて我が夫婦が一泊旅行するのは初めてです。朝早く起きたので・・・近くを散歩した際に撮りました。

 ところで湯河原の街には、ものすごい崖の上に沢山の住宅が立ち並んでいました。ひとたび大きな地震が起こったら大変な被害が出るでしょう。日本にはこういう危険な地域が沢山あるのです。恐ろしいな~と車窓から見ながら真鶴方面に朝、出発しました。
 
  

 2月 20日 木曜日

2月15日は毎年 同級会



 今年も立川の魚力で同窓会が開かれました。共に青春時代に闘った仲間の集まりです。ネコさんが亡くなりましたが、予想された仲間は集まりました。私からも自己の医療状態を報告しました。
 お互いにリスペクトし合いながらがんばりますね。暗くて写真は判りにくいと思いますが魚力の座敷内です。
 

 

 2月 19日 水曜日


 

すっかり春が来たような天気



  体を壊してから毎日の天気が何よりもの贈り物です。同時にコロナウイルスの感染が気にならなければ最高の季節ですね。

 村木秀幸市長誕生から何やら忙しくなってきました。体調の管理をしながら大いに各種民主団体の中で頑張らないとね。

 写真は真鶴岬で撮りました。
 

 2月 18日 火曜日

市の財政問題について 昔の討論を思い出します



あきる野市の借金・起債の将来負担について述べさせてもらいます。

最初に合併特例債についてです。

20年前、秋川市と五日市町の合併により合併特例債が使えました。今では旧合併特例債と言っていますが、新市において限度額一杯の約132億4千50万円を借りました。約60%が地方交付税で手当される有利な借金として最大限活用してきました。
平成26年現在、94億7081億円は交付税で参入されています。平成36年度までで財政力指数により変動しますが、償還額は149億2396万5811円です。平成33年度ですべて精算されますが、有利だという交付税を差し引きすると54億5315万5811円を償還しなければなりません。

次に、土地開発公社についてです。

 昭和47年に法制化された「公有地の拡大に関する法律」により、土地開発公社を立ち上げ、富士通の用地確保のため農家から現在の富士通社有地を坪38万円から39万5千円で購入し、富士通に土地開発公社は販売しました。一部残っていた緑地は、農家の相続税猶予などの土地であったため土地開発公社が富士通に売れずに土地開発公社が残りを自然緑地として購入しました。その緑地は医療法人杏林会が、簿価の6億2589万4648円で買い取ってもらえました。富士通誘致にあたり、当時、企業誘致のために土地開発公社を利用するのは「公有地拡大に関する法律」と性質と違うと意見を申し上げました。「公有地の拡大に関する法律」では、土地を造成する費用まで対象としていたことから、大きな「吸い込み層」から大谷石の塀まで、土地開発公社が21億円の予算を投資しました。富士通に土地が簿価で売れたことから、将来は、市に約7億円の税収が入るという説明を議会全員協議会で当時の渡辺助役が行っていました。ちなみに従業員は500人とも説明していました。

 また土地開発公社の土地の先行取得の目的が、地域の開発事業の「種地」としていました。将来、秋川駅南口土地区画整理事業を見越して、種地として、駅の隣地を2億276万9807円で公社が借金で購入した例もあります。

次にインダストリアルパークの破綻です。
 1980年代から90年代、菅生の丘陵地を開発して行う「インダストリアルパーク構想」を立ち上げました。面積が大きいことから、市は菅生の丘陵地をS.1~S.5のブロックに分け、「テクノヒルズ構想」として、環境アセスメントをせずにブロックごとに計画を進めました。「緑の中の先端産業地」として、S.1地区には菅生橋を建設しました。工場用地を利用するため大きな道路を圏央道の換気塔まで建設しました。その道路の傾斜地で、宮脇昭さんという横浜国立大学の先生を迎えて講演と「緑の大植樹祭」を行ったりもしました。S1地区を購入した10億3181万4494円です。土地開発公社借金の健全化のため、数年後、20年間貸与すれば借金が無くなると説明していました。東京ダイハツに、年間5400万円で貸し出したからです。
S.2地区は今の「学びの城」のビルの所です。S2地区は測量ミスが生まれ、丘陵の残土をS5地区に投棄しました。ダンプ約2万台だったと報告しています。このS5地区は大沢という菅生の一番奥の山間です。この土地は8億3538万6238円です。郷土の恵みの森としていますが、渋川市の経験からも太陽光発電装置をつけて、「売電」するような傾斜地と一番上は平地となっています。
 
  
 測量ミスで生まれた残土は、御堂中学の西側や長手公園などにも投棄されました。
 S2地区は、幸い、日本デック社が進出してくれました。日本デック社の社員の住宅用地も確保しました。そこは、今回の草花小の南西側の市営住宅が建設された河川敷のような場所です。
当初は第三セクターである秋川総合株式会社が日本デック社の社員の分譲住宅を計画、社宅が難しいと第三セクターは、「工場アパート構想」を計画しましたが流産しました。仕方なく土地開発公社が購入し、13億8625万3467円で買い戻ししました。日本デックは7年ほど操業してくれましたが、経営方針により半導体の企業「コンパック」が継承しました。その後、日本ヒューレットパッカード社に引き継がれました。半導体不況が起こり、ヒューレットパッカード社も撤退しました。
その後、東海大学が継承し、今はそのビルは、「学びの城」となったのです。学校法人のため、市民税は市に入りません。企業が操業すれは゛「職住近接」などと説明していましたが、食堂・清掃程度の職種で地元菅生の市民の何人かが勤めていた程度でした。
 
 1980年代から90年代に、市の施策で土地の先行投資させる受け皿である「土地開発公社」の名のもとでS1~S5まで丘陵を購入させました。いずれは、市が買い戻す仕組みとなっているため、その借金が簿価として増えていくために、2006年、平成18年度以降、毎年、約1億円、合計約3億4205万円、その後も簿価を上げないようにと、残る公社の借金の利息分を土地開発公社へ、補助金として市の一般会計から拠出してきました。

 次に歴史と文化の森事業です。

 五日市町と合併したことから、五日市町の土地開発公社の借金もあきる野市土地開発公社として、継承しました。その中には、三内の土地がありました。東京都が将来、「歴史と文化の森」をつくるため先行投資して土地を購入しておくようにと指導がされた横沢裏の山を1億1071万4202円の土地や、都市計画秋3.5.2.線の代替地など含め、合併直後なんと、合計233億5千万円となったのです。
 7年前から、土地開発公社の健全化が国と総務省から叫ばれ、2016年までに解散するよう指導されました。借金を減らすために「郷土の恵みの森」事業というパイロット事業を計画して、東京都の区市町村振興基金から31億円を借金して、「郷土のめぐみの森」事業を始めたのが2008年度、平成20年度で6年前でした。
当時の企画政策部長は、「郷土の森事業としているが、税金はあまり投入しない」と発言していました。

 地価は全体で下がっている中ですすめる区画整理事業。
 さらに今、問題なのは武蔵引田駅周辺土地区画整理事業です。69億円の総予算となっています。その内、国・都の補助金が19億円ですから、市の負担は35億円だと聞いています。開発前と区画整理の完了時の土地の「増進率(地価上昇率)」はどうなるでしょうか。
五日市線の平日の昼間のダイヤが3本から2本に減るという話も出ています。人口も徐々に減少傾向に入ります。
今までの土地上昇の「神話」に対し、改めて市議会はしっかりと行政をチェックし、どのようにしたら、あきる野市に住んで良かった、あきる野市に住みたい、あきる野市には子育てするには最高の福利厚生施設がある等、将来を確かなものにするため、行財政計画を再検討すべきだということを述べたいと思います。たとえば、公社のS5地区においては、太陽光発電を設置して売電するとか、初雁地区は産業系企業の誘致・または戸建ての若い人が住む住宅地。モール街など内部で検討することなど必要です。土地開発公社の土地取得や処分については市議会の議決はいりません。土地開発公社の解散のため、この3月定例市議会において、第三セクター等改革推進債で17億9千万円の借金をしようとしています。
土地は値下がり、下げ止まりしていません。人口も減少時代に入ります。東京23区は人口が増えても、山間僻地(へきち)は間違いなく減ることになります。
「入りをはかりて いずるを制す」という角度は大企業の経営の発想です。バブルの崩壊 リーマンショック 三位一体の小泉改革 地方自治体のアウトソーシング 独立行政法人化 など、自民党中央政界の財政破綻のツケ回しによる「入りをはかりて」に抗して、日の出町のように、住民の暮らしと福祉の増進を最優先にすすめる地方政治が求められていると思います。26年度地域懇談会報告書16頁 定住促進・空家対策に関して、質問1 20代及び30代の転出先の傾向については、日の出町への転出が多いと掲載されています。その項の最後に「詳細を分析しながら、転出の抑制と転入の増加について具体的な対策を考えていきたい」と回答しています。


 高齢化社会の到来により、むしろ、東京都保険医協会でしたか?、東京で一番 健康長寿の市が、あきる野市だと発表されました。ここに、しっかりと着目して、高齢者が明るく元気な市。子どもが「主役」に立脚できる「健康都市」「社会福祉の充実した都市」めざして、「いずるを制す」に市にしていきましょう。

  墓地拡張にストップかけた若宮の森事業について
 土地開発公社に土地を買わせた菅生若宮の丘陵地もあります。それは「若宮の体験の森」の丘陵です。この土地の隣側に稲足神社があります。その神社の墓地拡張プランが起こり菅生町内会が墓地建設に反対しました。その為に、土地開発基金でこの墓地計画の土地を買い、その後、土地開発公社に若宮の丘陵地を「緑の保全用地」として4億6千209万7344円で買わせたというという「市民要求」から対応したという事実経過もあります。

日の出町の開発と福祉の町づくりに学ぶべきこと

 日の出町は人口約1万7千人です。
日の出町の丘陵地(平井川北部)の全体を「川北開発計画」という事業費 2百60億円の大型開発計画が、あきる野市のインダストリアルパーク計画当時にありました。日の出町の年間予算の3倍にも相当する予算でした。その開発を途中で止めました。また、平成の市町村合併の話が秋川流域自治体の首長の間でありましたが、日の出町独自の「日の出ユートピア構想」取り組みました。
その構想の中に、「日本一の福祉のまちづくり」がうたわれ、若いお母さんたち百人に集まってもらい、「百人委員会」をつくり意見を募りました。平成17年 2005年に「子どもの医療費無料化」
と「15歳以下の子ども一人当たり1万円」の子育て支援(次世代育成)クーポンの支給を始めました。学校の給食費や保育料として使うことも出来ます。その後、若い人が日の出町に住まいをもつ傾向になってきました。出生率も平成26年には日本の平均1・42を上回り、1・5に回復しています。

 後期高齢者医療制度が発足した2008年(平成20年)高齢者に対し、その翌年に日の出町は75歳以上の医療費を無料化しました。
 当時の町長は、「永年にわたるお年寄りの献身的な尽力に感謝し、ますます壮健でと暮らしてもらうため、日本一お年寄りに優しい街づくりを」と75歳以上の高齢者の医療費の一部負担金を町が負担し無料化にしました。高齢者の人間ドック受信料を無料にすしました。
 川北開発を中止した日出町に対し、隣の私たち自治体は、テクノヒルズ計画を進めるために土地開発公社が菅生地区の里山を借金をして高い値段で購入してきたのです。長々と過去の討論を掲載しました。
参考になれば幸いです。写真は当時の私です。新しい庁舎・議場が出来て初めての質疑光景です。私も若かったですね。

 

 

 2月 17日 月曜日


 

ひどい首都東京での飛行訓練



  それにしてもひどい爆音です。体調が悪くベットで横になることが昼間でもあるのです。そんな時に我が家の空にC130Jスーパーはキュリーズが6台も編隊を組んで低空飛行するのでビックリします。安倍首相の答弁と同じように、せっかく横になったのに立ち上がってしまいます。

 先日の日曜日、第131回の座り込み行動でみんなで声を揃えて、、、シュプレイヒコールをやりたかったですね。
 
  

 2月 16日 日曜日

高須クリニックの高須克弥院長が膀胱がん発表



 2月6日、高須克弥院長が自身のツイッターを更新。この日、午前8時から行った「悪性腫瘍蛍光物質投与下経尿道内視鏡膀胱悪性腫瘍切除手術」を終えた直後の心境をつづった。
 高須氏は「生還。48時間紫外線厳禁暗闇祭りなう」とツイートした。さらに連続で「わし、自分の病気のことだから詳しくなってるんだよ 他の科の医者も自分の美容整形するときは、僕が驚くほど整形に詳しくなって鋭い質問する。いい医者になるには、一度患者になるといいよ。おすすめなう」とツイートした。
 続けて「執刀して下さった泌尿器科の教授から手術記録のDVDいただいた。見るの楽しみなう」と病室からの自身の顔写真をアップしツイートしていた。

 私は胃ガンの手術を受け活動は支部会議に参加する程度で静養中ですが、このニュースを聞いてすごく励まされました。

 昔、公立阿伎留病院の菅野医院長が自分が専門の膵臓病のガンになり、検査結果後に投薬の手配をして来たことを私は知っています。
 菅野院長は半年もたたずに他界しました。病院議員としてお見舞いに立ち寄った人もありました。自分の病と向き合って明るく会話できたことをいまも忘れません。

 今、私は胃ガンの術後で何かと励まされています。こんな時に高須克弥院長のニュースに励まされました。写真は 阿伎留台公園で楽しく飛んでいるヤマガラを以前撮りました。
 

 
 



 
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