戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 2月 16日 日曜日

高須クリニックの高須克弥院長が膀胱がん発表



 2月6日、高須克弥院長が自身のツイッターを更新。この日、午前8時から行った「悪性腫瘍蛍光物質投与下経尿道内視鏡膀胱悪性腫瘍切除手術」を終えた直後の心境をつづった。
 高須氏は「生還。48時間紫外線厳禁暗闇祭りなう」とツイートした。さらに連続で「わし、自分の病気のことだから詳しくなってるんだよ 他の科の医者も自分の美容整形するときは、僕が驚くほど整形に詳しくなって鋭い質問する。いい医者になるには、一度患者になるといいよ。おすすめなう」とツイートした。
 続けて「執刀して下さった泌尿器科の教授から手術記録のDVDいただいた。見るの楽しみなう」と病室からの自身の顔写真をアップしツイートしていた。

 私は胃ガンの手術を受け活動は支部会議に参加する程度で静養中ですが、このニュースを聞いてすごく励まされました。

 昔、公立阿伎留病院の菅野医院長が自分が専門の膵臓病のガンになり、検査結果後に投薬の手配をして来たことを私は知っています。
 菅野院長は半年もたたずに他界しました。病院議員としてお見舞いに立ち寄った人もありました。自分の病と向き合って明るく会話できたことをいまも忘れません。

 今、私は胃ガンの術後で何かと励まされています。こんな時に高須克弥院長のニュースに励まされました。写真は 阿伎留台公園で楽しく飛んでいるヤマガラを以前撮りました。
 

 
 


 2月 15日 土曜日


 

初午


私の地域、あきる野市瀬戸岡・菅生には稲荷様が農家の民家にたくさんあります。耐寒の後に、写真のように五色の旗を奉納します。

 また地域の子ども会では皆で稲荷様のある家を訪ねると、おひねり(駄菓子)が貰えるのです。

 初午は子どもたちに喜ばれたのです。いまでもこうした歴史的行事が行われています。
 
  

 2月 14日 金曜日

孫の弘太郎の進路決まる



  あまり自分の学業の成績の意識がない「欲なし」男の高校進路が決まった。
 父親や父親の弟も通った工業高校で、将来は・・・「父親みたいになりたい」と面接で応えたそうです。面接官も困ったことでしょうね。

 勉強は駄目でも性格の良い孫です。きっと高校へいっても頑張りそうな気がします。お婆さんが電話で頑張っよ~と励ましたら・・・本人は、「これで勉強しなくてもいい季節になった」だってさ!!!!!。
 

 
 

 2月 13日 木曜日


 

娘陽子と泰三さんに連れられて



 典子さんはあまり覚えていないようですが、真鶴岬にドライブしてきました。
 私がバイク(自動二輪)の免許を取った頃でしたから55年前でした。250の二輪車で二人で行きました。

 真鶴岬は半島のテッペンに干潮だと歩いて先端まで歩くことが出来ました。今回の旅行は、泰造君が運転手でした。

 海が素晴らしい天気で雲が無く水平線がクッキリと見えました。こちらは79歳になろうとする中で、4人で出かけた小旅行でした。
 
  

 2月 12日 水曜日

野党連合市政を確実なものに



東京三多摩の各自治体の首長選挙で幸い共産党が与党になった自治体として あきる野市で村木秀幸市長を誕生しました。9人の多数の自民党議員が、誕生した村木市政を2ヵ月しか経過しないのに選挙公約を逆手に攻撃している。

今回の選挙で「野党」になった自民党が過去の与党時代の無責任だったことを無視して攻撃してきた。こうなったら真正面から市民要求に基づいてしっかりと対決しないと日本共産党の値打ちにかかわる3月予算議会となります。

そこで、私は42年間にわたって身に着けていた日本共産党のタスキをつけて「朝の駅立ち」をしました。2年半ぶりのことです。慣れていませんね。
 

 
 

 2月 11日 火曜日


 

有機フッ素化合物による環境汚染が



横田基地内の東側の古い戦闘機を目標に長く米軍が消火訓練を続けて来たことにより、有機フッ素化合物の汚染源水が地下水に混ざっていたという可能性が強く指摘されています。2月24日に緊急学習会講演会を行います。午後2時から羽村ゆとろぎレセプションホールにご参加ください。また2月座り込みは16日です。また22日はスタンディング行動を行います。ぜひ、ご参加ください。
 

 2月 10日 月曜日

聖書 ヨハネ伝 19章



 節句前につり雛づくりが行われます。「瀬音の湯」にも地元の婦人会や子ども会が綺麗なつりびなを飾ってくれます。どういう訳か、この時期が確定申告の時でもありイエスキリストのヨハネ伝19章のことが浮かびます。
 ザアカイという徴税人の頭で、イエスが来ると言うのでイエス様を見ようと出かけましたが背が低いのでイエス様を見ることが出来ませんでした。ザアカイは先回りしてイチジク桑の木に登って通り過ぎるイエス様を見ることが出来ました。しかし納税者から石など投げられてしまいます。ザアカイは取税人のため嫌われ者なのです。
 イエス様がザアカイの処に来て、「今晩は貴方の処に泊まらせてほしい」と言うのです。
 この光景を見た庶民は、イエスが税金の取りたての徴税人の家に泊まるという事のイエスの本当の意味が判りませんでした。
 
 ザアカイはイエスと話し合い、決意してその夜に言いました。「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。また、だれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します」と言いました。 イエスは「悪人はいない、貴方は仕事で憎まれただけ・・・アブラハムなのです」と言います。泊まって彼を励ますのです。

 私が武蔵境の風呂屋の2階で母と暮らしていた小学生の頃に「天幕伝導会」に行くとパンとお菓子が貰えると友にに聞き、ヨハネ伝とザアカイの話を聞きに行きました。その思い出が70年経った今でも思い出すのです。

 昨日から今日にかけて・・・確定申告書を書き朝届けました。税金集めする税務署が悪い人なのではありません。

 写真は瀬音の湯に飾られた、つり雛と子どもたちが描いた素晴らしい展示です。


 

 



 
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