戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 8月 8日 木曜日

ハートラインの豪華客船で食事する


亡き母「まつ」の弟の健吉の連れ合い(良子さん)が他界し、葬儀に参加したことから引き出物としていただいたクルージングレストラン・シンフォニーでの食事券を利用して夫婦で近くの山の散策とは違い20年ぶりぐらいになりますが、東京湾?ハートライン?に乗って昼食を夫婦で食べに行きました。

 羽田空港沖のパノラマクルーズです。昔は晴海ふ頭から大島、式根島、三宅島など後援会で参加しましたが、こんな歳になり「金婚の夫婦」で出かけて来ました。記念の為掲載しました。東京ゲートブリッジの景色と船の舞台で若い歌手の岩田 悠(いわた ゆう)さんのソプラノの歌も見事でした。一時ですが暑さを忘れた昼食のひと時でした。
 

 
 


 8月 7日 水曜日


 

NSクラブ 暑気払い



 もうこのグループが誕生してから35年が経過します。この瀬戸岡西神明台に越して来てソフトボールを始めた時からの「仲間」です。

 ソフトボールは早々に止めて、年に2回の「飲み会」を続けてきました。

 会話中の思い出話では…当時の人の名前が出てこないのが特徴になって来ました。悪い話ではなく…いい話でも、名前が呼べません。

 これからもこの地に住んだ同級生として元気に頑張りたいですね。
 

 8月 6日 火曜日

早いもので 神明社境内で6年目の体操



 ラジオ体操を神明社で行おう!!と呼びかけられ、氏子でないのに日曜日。祭日以外の朝に15人から28人ぐらいの町内の可憐な娘と息子が集まってラジオ体操しています。

 6年が経過してみると「加齢」に伴う病気などでお休みする時や体調の変化で参加できない仲間もいますが、皆が認め合って体操してきました。これからも頑張ります!!!。私の勇壮を撮ってもらいました。
 

 

 8月 5日 月曜日


 

夏休み 子どもが沢山のモール街



 毎日暑い日が続いています。

 我々高齢の夫婦も暑さをしのぐためモール街に出没します。昼食を食べたり、夕食にも出かけます。ベンチには沢山の高齢者が座って「涼」をとっています。

 フードコートには沢山の学生がテーブルを占拠して勉強しています。
 驚くのは、子どもの楽園です。こんな暑い日でも子供達は平気です。どうやら あと2日間は35度の熱帯の日が続きそうです。

 熱中症が叫ばれている中で、モール街は「天国です」ね。
 
  

 8月 4日 日曜日

農家の畑で 8本 100円



 3日の午前中、阿伎留医療センターの西側の都市計画道路の途中に無人の八百屋さんがあります。
 そのお店に並んで箱に入っていた品物は・・・キュウリでした。なんと8本の山が100円です。私は2つの山を200円で購入しました。

 新鮮さが売りもののトゲが一杯ついていて新鮮でした。家に帰り、2本はそのままカジリ、6本は梅酢に、カルパッチョの汁につけ、さらに減塩の汁につけて冷蔵庫に入れました。

 この暑い日差しが続く中で農家の方は、次に使おうとしている野菜作りのためキュウリを完了させるための収穫を通行人に食べてもらおうと・・・大サービスしていたのです。立派なキュウリを両手で広げて持ち、深々と畑に向かって「熱い中 収穫したキュウリを頂きました」と深々と頭を下げました。もしかすると今日も販売しているかも知れません。一本 12円50銭だったのが不思議です。


 

 
 

 8月 3日 土曜日


 

上塚場公園の遊具


写真をみると判りますが、窓が丸いところに板が張ってあることが解かります。最近、子どもと遊ぶお母さんから「なぜ!」窓の様にして板があるのか?と、質問されました。お母さんはお婆さんに聞いたら、戸沢のお爺さんに聞いて見なさいと言われたので、いいチャンスなので知りたいと上塚場公園の砂場で問われました。

 実は、今から約25年前なんです。この窓から小学校入学前の幼児がやっとの思いで階段上のお部屋について遊び始めました。「高い!高い!」という訳です。ところが重心が合わずに丸い窓から落ちてしまったのです。たいした怪我はありませんでしたが、市と相談した結果、丸い窓が大きすぎるので板を貼りペンキを塗ろうと話し合いました。
 それで、このような板が張ってある丸い窓になったのです。

 あれから25年、上塚場公園の2階の小さなお部屋の窓がこのようになっているのです・・・と語ったら、大変喜ばれました。古い昔話が上塚場公園で語れたのです。

 
  

 8月 2日 金曜日

一週間前まで 穴埋めされず



  この畑道は狭い道路であり、農地管理のために軽トラックが通ります。瀬戸岡上賀多の田圃です。市の管理道路としてポテンシャルの場所になっているはずです。

 ここで子ども達は夏休みで平井川で遊ぶ時の大切なあぜ道でもあります。ここで穴ぼこが開いている道路の隅で自転車などで転んで怪我して「補償」する話になれば全面的に管理者であるあきる野市の責任が問われます。

 実は、こういう場所がかなり「放置」されているのです。原因は・・・市の維持管理費が年々少なくなっていて舗装材と工事する手が打たれていないのです。職員がサボっているのではありません。市道管理の予算が無くなっているからです。

 市内で市道の管理が悪いため自転車やバイクで転んでしまったという場所を私は沢山知っています。市長選挙で一つの「争点」にしなくてはなりませんね。最近、穴埋めされたことについては感謝しています。
 

 
 



 
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