戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 8月 7日 水曜日


 

NSクラブ 暑気払い



 もうこのグループが誕生してから35年が経過します。この瀬戸岡西神明台に越して来てソフトボールを始めた時からの「仲間」です。

 ソフトボールは早々に止めて、年に2回の「飲み会」を続けてきました。

 会話中の思い出話では…当時の人の名前が出てこないのが特徴になって来ました。悪い話ではなく…いい話でも、名前が呼べません。

 これからもこの地に住んだ同級生として元気に頑張りたいですね。
 


 8月 6日 火曜日

早いもので 神明社境内で6年目の体操



 ラジオ体操を神明社で行おう!!と呼びかけられ、氏子でないのに日曜日。祭日以外の朝に15人から28人ぐらいの町内の可憐な娘と息子が集まってラジオ体操しています。

 6年が経過してみると「加齢」に伴う病気などでお休みする時や体調の変化で参加できない仲間もいますが、皆が認め合って体操してきました。これからも頑張ります!!!。私の勇壮を撮ってもらいました。
 

 

 8月 5日 月曜日


 

夏休み 子どもが沢山のモール街



 毎日暑い日が続いています。

 我々高齢の夫婦も暑さをしのぐためモール街に出没します。昼食を食べたり、夕食にも出かけます。ベンチには沢山の高齢者が座って「涼」をとっています。

 フードコートには沢山の学生がテーブルを占拠して勉強しています。
 驚くのは、子どもの楽園です。こんな暑い日でも子供達は平気です。どうやら あと2日間は35度の熱帯の日が続きそうです。

 熱中症が叫ばれている中で、モール街は「天国です」ね。
 
  

 8月 4日 日曜日

農家の畑で 8本 100円



 3日の午前中、阿伎留医療センターの西側の都市計画道路の途中に無人の八百屋さんがあります。
 そのお店に並んで箱に入っていた品物は・・・キュウリでした。なんと8本の山が100円です。私は2つの山を200円で購入しました。

 新鮮さが売りもののトゲが一杯ついていて新鮮でした。家に帰り、2本はそのままカジリ、6本は梅酢に、カルパッチョの汁につけ、さらに減塩の汁につけて冷蔵庫に入れました。

 この暑い日差しが続く中で農家の方は、次に使おうとしている野菜作りのためキュウリを完了させるための収穫を通行人に食べてもらおうと・・・大サービスしていたのです。立派なキュウリを両手で広げて持ち、深々と畑に向かって「熱い中 収穫したキュウリを頂きました」と深々と頭を下げました。もしかすると今日も販売しているかも知れません。一本 12円50銭だったのが不思議です。


 

 
 

 8月 3日 土曜日


 

上塚場公園の遊具


写真をみると判りますが、窓が丸いところに板が張ってあることが解かります。最近、子どもと遊ぶお母さんから「なぜ!」窓の様にして板があるのか?と、質問されました。お母さんはお婆さんに聞いたら、戸沢のお爺さんに聞いて見なさいと言われたので、いいチャンスなので知りたいと上塚場公園の砂場で問われました。

 実は、今から約25年前なんです。この窓から小学校入学前の幼児がやっとの思いで階段上のお部屋について遊び始めました。「高い!高い!」という訳です。ところが重心が合わずに丸い窓から落ちてしまったのです。たいした怪我はありませんでしたが、市と相談した結果、丸い窓が大きすぎるので板を貼りペンキを塗ろうと話し合いました。
 それで、このような板が張ってある丸い窓になったのです。

 あれから25年、上塚場公園の2階の小さなお部屋の窓がこのようになっているのです・・・と語ったら、大変喜ばれました。古い昔話が上塚場公園で語れたのです。

 
  

 8月 2日 金曜日

一週間前まで 穴埋めされず



  この畑道は狭い道路であり、農地管理のために軽トラックが通ります。瀬戸岡上賀多の田圃です。市の管理道路としてポテンシャルの場所になっているはずです。

 ここで子ども達は夏休みで平井川で遊ぶ時の大切なあぜ道でもあります。ここで穴ぼこが開いている道路の隅で自転車などで転んで怪我して「補償」する話になれば全面的に管理者であるあきる野市の責任が問われます。

 実は、こういう場所がかなり「放置」されているのです。原因は・・・市の維持管理費が年々少なくなっていて舗装材と工事する手が打たれていないのです。職員がサボっているのではありません。市道管理の予算が無くなっているからです。

 市内で市道の管理が悪いため自転車やバイクで転んでしまったという場所を私は沢山知っています。市長選挙で一つの「争点」にしなくてはなりませんね。最近、穴埋めされたことについては感謝しています。
 

 
 

 8月 1日 木曜日

安倍晋三首相に対し緊急の申し入れ


しんぶん赤旗 2019年8月1日

 貿易問題や「徴用工」問題などをめぐり日韓関係が悪化するなか、安倍政権が韓国むけ半導体の原材料などの輸出規制に続き、韓国を輸出管理の手続きを簡略化する優遇措置の対象国(「ホワイト国」)から除外する政令改正を8月2日にも閣議決定すると報じられたことを受け、日本共産党の志位和夫委員長は31日、安倍晋三首相に対し緊急の申し入れを行い、事態の外交的解決を要請しました。


記者会見する志位和夫委員長=31日、国会内

 志位氏は同日、国会内で記者会見し、「日韓関係にきわめて深刻かつ重大な悪影響を与えることが強く懸念される」として閣議決定の見送りを求め、「現状を維持したうえで、韓国政府との話し合いの席につき、事態の外交的解決の努力を」と緊急に申し入れをした趣旨を説明しました。
 文書は、穀田恵二国対委員長が自民党の森山裕国対委員長に手渡しました。両者は「深刻な事態」との認識で一致し、森山氏は「ただちに安倍首相に伝える」と応じました。
 志位氏は会見で、安倍首相が7月7日のフジテレビの党首討論で「徴用工の問題で、国と国との約束(日韓請求権協定)を守れない国であれば(安全保障上の)貿易管理をちゃんと守れないだろうと思うのは当然だ」と述べ、「徴用工」問題の解決の手段として輸出規制を行ってきたことを指摘。「この時の党首討論でも述べたことだが、政治的な紛争の解決の手段として貿易問題を使うのは政経分離の原則に反する『禁じ手』だ」と厳しく批判しました。
 一方で、外務省が、輸出規制を「徴用工問題とは関係ない」「あくまで貿易管理の問題」と説明している点にふれ、「首相の説明と外務省の説明が違う。こうした政府の矛盾した態度は国際社会ではとうてい通用しない」と断じ、「政治上の紛争解決は外交的な話し合いで解決すべきだ」と強調しました。
 志位氏は、輸出規制により、すでに民間交流に影響が及び、日本の輸出企業にとっても打撃になっていると指摘。「ホワイト国」除外に措置を広げれば「両国間の国民レベルでの感情が悪化し、経済関係もいよいよ深刻になる。出口のない泥沼に落ち込み、関係悪化の悪循環を引き起こすことになる」と警鐘を鳴らし、冷静な外交的解決を重ねて求めました。
【申し入れ全文】
 一、日本と韓国の関係が悪化するなか、安倍政権が、韓国向け半導体の原材料などの輸出規制に続き、韓国を輸出管理の手続きを簡略化する優遇措置の対象国(「ホワイト国」)から除外する政令改正を8月2日にも閣議決定すると報じられている。この措置をとるならば、日韓関係にきわめて深刻かつ重大な悪影響を与えることが、強く懸念される。
 一、安倍首相は、韓国に対する輸出規制の理由について、「徴用工」問題にかかわって「国と国との約束を守らない」ことをあげた。しかし、政治上の紛争解決の手段として貿易問題を使うのは、政経分離の原則に反する「禁じ手」である。政治上の紛争の解決は、あくまでも外交的な話し合いによって解決すべきである。
 一、わが党は、緊急の対応として、安倍政権に対して、韓国を「ホワイト国」から除外する政令改正を見送り、現状を維持したうえで、韓国政府との話し合いの席に着き、事態の外交的解決の努力を行うことを要請する。

 
  



 
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