戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 7月 8日 月曜日

秋川駅に比例カーが来た



  市議団が頑張っている姿が秋川駅に来て光っていました。宣伝カーは桧原・五日市・日の出町を走り、駅で街頭演説をしました。

 女性の市議団なので走っている時のアナウンサーも市議団で出来るのです。いよいよ後半戦に入ります。私みたいに、腰の「スベリ症」にならない様に気をつけて最後まで頑張ってください。

 私は期日前投票に行ってきました。
 

 


 7月 7日 日曜日


 

とても綺麗な〇〇さんの寝姿



 亡くなった〇〇さんのお通夜で式が開催される前にお棺に眠る〇〇さんのお顔を拝ませていただきました。

 妹さんが、姉の葬式に当たりお花を飾るのが大変だったことと仏壇の写真について述べていました。
 姉は以前からある葬儀社の会合に出ていたそうです。当時そこで仏壇で使う大きな写真を撮っていて、すごく満足していた写真がこれなのよ~と言いました。

 〇〇さんは私達にも、私の葬儀は「立派なもの」にして欲しいと言っていたのです。

 妹さんは、姉の意思を十分満たした葬儀にしました。私も立場上、葬儀には沢山参加してきましたが、今回の葬儀はびっくりするような式典でした。お姉さんも満足されているように思いましたね。写真を観てもらえないのが残念です。
 
  

 7月 6日 土曜日

独りぼっちにしない環境づくりを


昨日のAさんの話に今日もなってしまいます。
 地域で、それぞれのご家庭の状況をみると・・・高齢者の一人暮らし(お一人様)が多いことを改めて感じます。緊急通報システムの設置については私の地域なものなので情報がつかみやすいのですが、女性の一人暮らしの家に親しく通うことが出来ません。民生委員、安全安心地域委員会の役員などとも恒常的に情報交換しなくてはと痛感しています。

 幸い二年前に公職を松本ゆき子議員とバトンタッチしたので、私では出来なかった、今までの「気の配り方」を再点検して「地域の安心・安全」に取り組みたいと思います。

 お年寄りさんを、高齢者を大切にして「お花見」計画など大切ですね。写真は桜が綺麗に咲いた原小宮の公園でお花見の会で食事する高齢者です。
 

 
 

 7月 5日 金曜日


 

親しかった高齢女性が他界しました


典子さんが毎週のように秋留医療センターの集中治療室に見舞いに出かけていました。85歳になる妹さんから知らせがありました。

 Aさんは88歳、一人暮らしでした。私が都の施策である緊急通報制度を紹介し貸家に施設を設置してもらい元気に暮らしていました。時々、典子さんが訪問し会話し、その元気な様子と結果を聞いたりしていました。
 今回、寝床から起き上がろうとした時にベットからずれ落ち倒れました。ベットの下で布団を取り寄せ「包む」ことも出来ず一晩あかしました。私は緊急通報システムが利用できなかったことが悔やみました。

 羽村の介護施設〇〇に入院出来ました。その後なんとか妹さんに連絡したことで貸家(借りている住宅に)帰宅出来ました。しかし直ぐに又倒れ阿伎留病院に入院するようになったのです。借りている住宅の家賃、公共料金、さらに羽村の施設に戻る為に入院の権利を確保するため沢山の費用がかかりました。

 本人は、集中治療ベットで典子さんに、「立派な葬儀をしてほしい」と冗談のように語ったようですね。
 そして6日の夜に妹さんから訃報が入ったのです。私達の活動する人とのつながりをみてみると、高齢化しています。しっかりとお互いの「安否」を確認しながら楽しく余生を生きていかなければ・・・と思いました。

 
  

 7月 4日 木曜日

マクロ経済スライド制の不安が強い



読売新聞社が6月28?30日に実施した全国世論調査で、国の年金制度に不安を「感じる」と答えた人は83%で、「感じない」の14%を大きく上回った。金融庁の有識者会議が、老後の夫婦の生活資金として、年金のほかに2000万円が必要だとする報告書を公表したことも影響したとみられる。麻生金融相が、この報告書を受け取らなかったことを「適切ではなかった」とした人は72%に上った。
 この参議院選挙の大きな争点ですね。
 

 
 

 7月 3日 水曜日


 

七夕の願いが実現できる政治を



  モール街に七夕が飾られ、誰でもが願い事を短冊に書いて笹に貼り付けられるようにしてあった。

 ある高齢者が短冊に願い事を書いているところで語り合った。

 「懐かしいですね、短冊に願い事を書くことなんて・・・」とつい声をかけてしまった。

 その方とは初めての会話でしたが生まれた時から「知り合いの人」のように感じました。その男性は78歳で昭和16年生まれ、武蔵境の境南生まれ。杵築神社の南側で野崎の近くだと云う。

 そこに子どもの頃に吉井山という相撲取りが「福は打ち・鬼は外」と豆まきする節分祭を語ってくれました。まったく私の昔の思い出が、その男性から語られたのです。最後には、近くに赤十字の日赤病院があることまで・・・20分ほど「思い出話」となりました。

 武蔵野2小から武蔵野境南小学校が出来たので離れ離れになりましたが、同級生であったことで共に握手して別れました。

 七夕の短冊書きを通して、お互いに長生きして「世の中を住み良い社会をつくりましょう」と述べあって別れました。その際、私は今の安倍政治は戦争の前夜のような恐ろしい政治がされていること。武蔵境の駅前に本屋さんで、平井きよしという共産党の市議会議員にお世話になったことなどを私は話しました。



 




 
  

 7月 2日 火曜日

昨晩 3つのうち一つが咲きました



 何処からこんな力が生まれるのでしょうか?。3つの内一つが我が物顔で狭い場所で頑張って咲いています。

 明日はもう一つの花が咲き、夜か翌日には3つの花が咲くことでしょう。

 人間の方は・・・いよいよ参議院選挙で激しく存在をアピールして勝利するために頑張っています。今日の写真は並べて添付しました。
 



 
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