戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 7月 28日 日曜日

盆踊り大会の始めにビンゴ大会


地区子ども会のお母さんたちが考えました。みんながヤグラの舞台の周りに集まり、それでは踊りの曲をかけましょう!!!異年齢で子ども達は丸くなって集まりませんね。

 そこでお母さんたちが考えたのが・・・100人を越える異年齢の子どもがまわるくなって集中し、同じ興味を持つことが出来る「ビンゴゲーム」だったんですね。

 盆踊りの始めにビンゴゲーム!!!。いいですね、あわてて写真を撮りました。
 

 


 7月 27日 土曜日


 

苦髪 楽爪


写真を整理していたら義父の神崎清さんの車椅子生活の写真が見つかりました。
 義父を看ていたのは義母の茂子さんと娘の我が奥さんの典子さんでした。
 我が家では50年前にポンコツのマイホームをこの瀬戸岡に建てた発想は、私の母の「まつ」と同居せざるを得なかったから建てたのです、当時の借金は労働金庫から200万円と横河電機のマイホーム借金でした。まつ母は元気なので私達夫婦と同居といっても食事も自分ですべてやれていたのです。

 母が公立阿伎留病院で一泊二日であの世に行ってしまったので、典子さんの両親を迎えたのです。従って3人のお年寄りと同居してきたのです。

 茂子おばあさんが、私達に残してくれたのが・・・苦髪 楽爪という言葉です。苦労すると頭の髪の毛が白くなり白髪に、楽をしてノホホンと暮らしていると手の爪が驚くほど伸びてしまうという教えです。
 
  

 7月 26日 金曜日

同級生の仲間からフェイスに投稿が


武蔵野2中 2年生の時の担任だった故高橋八重子先生の写真です。

 私にとってはすごく大切な恩師でした。

 職員室に呼ばれて、「勉強すれば君は出来るようになる」と他の先生が居る時に激励してくれたことを78歳になった今も思い出します。?? 

 高橋先生の「勉強すれば出来る!!!に、当時、その気になって頑張ったのです。当時、期末試験、模擬テストなど100番まで名前が発表されていたのです。
 いつも、ここに名前が掲載されたことがない私が・・・突然50番目ぐらいに掲載されたのです。同級の仲間から冷やかされました。
 私より・・・八重子先生が驚いたと思っています。

 

 
 

 7月 25日 木曜日


 

お店の暖簾に ハットする



 この暖簾は、ある知り合いの店のお店の暖簾です。読んでいると「自分の事」が反省されました。どうでもいい文章は良いのですが、この指摘は鋭いな~~と思う文章がありました。

 選挙も終わったので、一つ一つに事柄に反省を心見ることにします。
 
  

 7月 24日 水曜日

吉良さん 当選 !!!



  吉良さんが勝利した聞いたのは、私がテレビなどで聞いたのではなく、「戸沢さん おめでとう!!!」という知人からの電話でした。

 あわててテレビをつけましたが、ドラマを放映していたので確認できませんでした。

 その後、開票速報を観ましたが確定のような? 予想のような報道でした.その後、確定との報道。

 私に電話してくれた人に感謝しました。その市民の方のことを考えました。いろいろ地域の事で「相談」を受けて来た市民です。

 とても暖かく感じました。これからも困ったことが再発したり、違った相談事が出来ても一生懸命応援したいと思いました。
 

 
 

 7月 23日 火曜日


 

投票数が減ったのに 500の支持が増えました


参議院選挙のご苦労さん会を支部会議のあとにお昼ご飯を食べてながら反省会を行いました。

 あきる野市の投票総数は2年前の市議選より、3年前の参議院選より500票近く増えていると元市議仲間から聞きました。

 梅雨空の中で全戸配布、スタンディング、後援会訪問などでみんなで頑張りました。

 梅雨は終わり、あきる野広場の噴水公園では、子ども達の楽しそうな声が聞こえています。
 
  

 7月 22日 月曜日

老後に貯蓄がいらない国




 老後に貯蓄がなくても暮らせる国がある。
 「フィンランド人で貯金のある人はあまりいない。お金があれば車や不動産を買う」
 現地の介護現場で働きながら暮らす日本人、テーリカンガス里佳さんの日本記者クラブでの会見に聞き入ってしまった。年金制度への不安が広がる最中だ。日本人なら「それで老後は大丈夫か」と思うだろう。
 フィンランドは高負担高福祉の国である。所得税は給与の半分近く、いわゆる消費税率は24%。重税感を感じる生活である。
 里佳さんには子どもが二人いる。生まれてから大学を出るまでに一人約四千二百万円の費用が必要だが、小学校から大学まで学費は原則無償だそうだ。一方、夫と二人で払ってきた税額はほぼ同じだったという。
 日本の生活とどちらが安心できるのか。結論は「もちろんフィンランド」。即答した。「親の経済力にかかわらずすべての子どもたちが大学まで行けることは素晴らしい。老後もお金は残らないが、年金で生活できる」
 社会保障を強くするには税や保険料の負担の話は避けられない。フィンランドの新政権を担う政党は、四月の選挙で増税を表明していた。消費税率が10%になってもまだ不十分なのに、将来の負担に踏み込んだ訴えがなかった日本の参院選とはずいぶんと違う。
 負担は安心につながる。遠回りに見えて実は確実な道と思うのだが…。 東京新聞 2019年7月22日(鈴木 穣)

参議院選挙の結果報告は近く掲載します。

 
  



 
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