戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 7月 25日 木曜日


 

お店の暖簾に ハットする



 この暖簾は、ある知り合いの店のお店の暖簾です。読んでいると「自分の事」が反省されました。どうでもいい文章は良いのですが、この指摘は鋭いな~~と思う文章がありました。

 選挙も終わったので、一つ一つに事柄に反省を心見ることにします。
 
  


 7月 24日 水曜日

吉良さん 当選 !!!



  吉良さんが勝利した聞いたのは、私がテレビなどで聞いたのではなく、「戸沢さん おめでとう!!!」という知人からの電話でした。

 あわててテレビをつけましたが、ドラマを放映していたので確認できませんでした。

 その後、開票速報を観ましたが確定のような? 予想のような報道でした.その後、確定との報道。

 私に電話してくれた人に感謝しました。その市民の方のことを考えました。いろいろ地域の事で「相談」を受けて来た市民です。

 とても暖かく感じました。これからも困ったことが再発したり、違った相談事が出来ても一生懸命応援したいと思いました。
 

 
 

 7月 23日 火曜日


 

投票数が減ったのに 500の支持が増えました


参議院選挙のご苦労さん会を支部会議のあとにお昼ご飯を食べてながら反省会を行いました。

 あきる野市の投票総数は2年前の市議選より、3年前の参議院選より500票近く増えていると元市議仲間から聞きました。

 梅雨空の中で全戸配布、スタンディング、後援会訪問などでみんなで頑張りました。

 梅雨は終わり、あきる野広場の噴水公園では、子ども達の楽しそうな声が聞こえています。
 
  

 7月 22日 月曜日

老後に貯蓄がいらない国




 老後に貯蓄がなくても暮らせる国がある。
 「フィンランド人で貯金のある人はあまりいない。お金があれば車や不動産を買う」
 現地の介護現場で働きながら暮らす日本人、テーリカンガス里佳さんの日本記者クラブでの会見に聞き入ってしまった。年金制度への不安が広がる最中だ。日本人なら「それで老後は大丈夫か」と思うだろう。
 フィンランドは高負担高福祉の国である。所得税は給与の半分近く、いわゆる消費税率は24%。重税感を感じる生活である。
 里佳さんには子どもが二人いる。生まれてから大学を出るまでに一人約四千二百万円の費用が必要だが、小学校から大学まで学費は原則無償だそうだ。一方、夫と二人で払ってきた税額はほぼ同じだったという。
 日本の生活とどちらが安心できるのか。結論は「もちろんフィンランド」。即答した。「親の経済力にかかわらずすべての子どもたちが大学まで行けることは素晴らしい。老後もお金は残らないが、年金で生活できる」
 社会保障を強くするには税や保険料の負担の話は避けられない。フィンランドの新政権を担う政党は、四月の選挙で増税を表明していた。消費税率が10%になってもまだ不十分なのに、将来の負担に踏み込んだ訴えがなかった日本の参院選とはずいぶんと違う。
 負担は安心につながる。遠回りに見えて実は確実な道と思うのだが…。 東京新聞 2019年7月22日(鈴木 穣)

参議院選挙の結果報告は近く掲載します。

 
  

 7月 21日 日曜日


 

薬をやめると病気は治る


4月の一斉地方選挙でマンションでのポスティング中に階段を踏み外して「腰」を痛めてしまいました。
 地元の整形外科で治療を受けるとレントゲンが撮られ「滑り症」と診断され投薬が与えられました。薬は「痛み止め」と腰に貼る湿布でした。

 毎日、朝・昼・夕食後の三回飲んでいました。腰に湿布が原因なんでしょうか?、足の指先から地面に接する足裏がしびれる様になっていきました。痛み止めの湿布なんだから我慢しようと判断して3週間貼り続けました。

 親しい友達の鍼灸師・針治療する医師に相談後、セカンドオピニオンと考えこの間6回ほど治療を受けました。保険が使えませんでしたが、じっくりと治療してもらっています。
 先日、鍼灸師が一冊の本を参考に読んでみては?と渡された本が、新潟大学大学院医学部教授・安保 徹さんが書いた 「薬をやめると病気は治る」と題する本でした。

 今、この本の指導に基づき「痛み止め」の薬をやめています。そして腰痛改善運動とカエル体操、ヘソ見体操など本の中の絵をみながら頑張っています。痛み止めの薬に頼らずに・・・
 
  

 7月 20日 土曜日

いよいよ安倍政治を国民が審判



 この6年間の国民不在の安倍政治に対する審判の時が来ました。森・加計問題から生まれた忖度の政治。資料の改ざんと嘘をつく政府の回答。審議会に諮った審議会報告書を受け取らないと麻生の態度など国民無視の政治に対する審判の時が来ました。

 また、9条に3項を加え自衛隊を入れて「戦争放棄」の平和憲法に対しアメリカの手先になり「戦争できる国」にするという安倍自民党政府の方針に対する国民の評価が問われます。

 この6年間、30歳で参議院議員になった吉良よし子さんの国会内外の活躍に対する国民の評価が問われる選挙です。
 

 

 7月 19日 金曜日

「身を切る」というが 維新の政党助成金は?


「身を切る改革」を唱える日本維新の会が、“政党助成金を返上したらどうか”という日本共産党の提案に逆上し、「役所の中で『赤旗』を売る方が大問題だ」(維新の松井一郎代表)などと反共攻撃に躍起になっています。とんでもない言いがかりです。
 政党助成金は、国民1人あたり250円で計算された年間約320億円もの税金を政党が山分けする仕組みです。赤ちゃんからお年寄りまで強制的に政党に寄付をさせられているのと同じです。
 政党への支持・不支持や、政党に寄付するかどうかは、国民が自由に判断すべきことです。政党助成金は、憲法で保障された「思想及び良心の自由」を侵し、国民の政党支持の自由を踏みにじる制度だと言わざるをえません。だから、日本共産党は政党助成金の受け取りを拒否し、制度の廃止を主張しているのです。
 一方、維新は「身を切る改革」を声高に叫びながら、「政党助成金は政治活動をするための経費として各政党が受け取るものだ」(松井氏)と返上も廃止を求めることも拒否。反対に「赤旗」が役所内で職員に押し売りされているかのように描き、「共産党が、そんなに『政党助成金の返上』がお好きなら、政党機関紙『赤旗』を役所で売るのやめたらどうですか」(吉村洋文大阪府知事のツイート)などと的外れの反論をしています。
 「赤旗」は、広く国民各層の読者一人ひとりが自由意思で契約し、購読しているものです。日本共産党は、この「赤旗」の購読料や党員が納める党費、個人からの寄付など、党員と支持者、国民から寄せられる浄財だけで活動資金をまかなっています。企業・団体献金も政党助成金もいっさい受け取っていません。
 これに対して、維新は、昨年は約13億900万円を受け取りました。維新議員1人あたりにすると5000万円を超える額になります。まさに、国民の税金である政党助成金に依存した政党です。
 また、維新は「企業・団体献金の禁止」を掲げていますが、事実上の“抜け穴”となってきたパーティー券の販売は野放しです。「使途公開」を誇る国会議員の文書通信交通滞在費も不透明化につながる議員本人の政治団体への寄付が目立ちます。地方議員による政務活動費の不正使用など不祥事が後を絶ちません。
 他党を攻撃する前に少しはわが身を省みてはどうなのでしょうか。
 (直)

維新の会の宣伝カーが走っていたら、宣伝カーが走る自動車のタイヤの4本のうち、3本は国民の支払う政党助成金が使われていて、1本では走れないと思っていいのです。国民は一人当たりの税金から250円が支払われているのです。
 日本共産党の宣伝カーは党員と国民の自主的な寄付なんです。税金は1円も使われていません。

 



 
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