戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 7月 19日 金曜日

「身を切る」というが 維新の政党助成金は?


「身を切る改革」を唱える日本維新の会が、“政党助成金を返上したらどうか”という日本共産党の提案に逆上し、「役所の中で『赤旗』を売る方が大問題だ」(維新の松井一郎代表)などと反共攻撃に躍起になっています。とんでもない言いがかりです。
 政党助成金は、国民1人あたり250円で計算された年間約320億円もの税金を政党が山分けする仕組みです。赤ちゃんからお年寄りまで強制的に政党に寄付をさせられているのと同じです。
 政党への支持・不支持や、政党に寄付するかどうかは、国民が自由に判断すべきことです。政党助成金は、憲法で保障された「思想及び良心の自由」を侵し、国民の政党支持の自由を踏みにじる制度だと言わざるをえません。だから、日本共産党は政党助成金の受け取りを拒否し、制度の廃止を主張しているのです。
 一方、維新は「身を切る改革」を声高に叫びながら、「政党助成金は政治活動をするための経費として各政党が受け取るものだ」(松井氏)と返上も廃止を求めることも拒否。反対に「赤旗」が役所内で職員に押し売りされているかのように描き、「共産党が、そんなに『政党助成金の返上』がお好きなら、政党機関紙『赤旗』を役所で売るのやめたらどうですか」(吉村洋文大阪府知事のツイート)などと的外れの反論をしています。
 「赤旗」は、広く国民各層の読者一人ひとりが自由意思で契約し、購読しているものです。日本共産党は、この「赤旗」の購読料や党員が納める党費、個人からの寄付など、党員と支持者、国民から寄せられる浄財だけで活動資金をまかなっています。企業・団体献金も政党助成金もいっさい受け取っていません。
 これに対して、維新は、昨年は約13億900万円を受け取りました。維新議員1人あたりにすると5000万円を超える額になります。まさに、国民の税金である政党助成金に依存した政党です。
 また、維新は「企業・団体献金の禁止」を掲げていますが、事実上の“抜け穴”となってきたパーティー券の販売は野放しです。「使途公開」を誇る国会議員の文書通信交通滞在費も不透明化につながる議員本人の政治団体への寄付が目立ちます。地方議員による政務活動費の不正使用など不祥事が後を絶ちません。
 他党を攻撃する前に少しはわが身を省みてはどうなのでしょうか。
 (直)

維新の会の宣伝カーが走っていたら、宣伝カーが走る自動車のタイヤの4本のうち、3本は国民の支払う政党助成金が使われていて、1本では走れないと思っていいのです。国民は一人当たりの税金から250円が支払われているのです。
 日本共産党の宣伝カーは党員と国民の自主的な寄付なんです。税金は1円も使われていません。

 


 7月 18日 木曜日

52.3㌶の秋川駅北口区画整理のシンボル


秋川駅と言う前に西秋留駅北側の土地です。大昔、瀬沼辰正さんの父親時代に西秋留駅の土地が寄付されたことにより五日市線の「駅」が出来ました。今、大きな駅前にある自動車駐車所(ビル)を含め駅前広場がその土地でした。52.3㌶の秋川駅北口区画整理事業が始まったのは私が市議会議員になって2期目でした。北口には改札が無く南側に一つの改札でした。甚平桜が沢山生えていました。登り・下りのホームには南北の線路を渡る橋がありました。一番西側の所もホームが渡れるようになっていました。
 区画整理事業で改札の所は都市計画決定した道路です。階段には当初屋根がありませんでした。いつか、西秋留駅北口区画整理事業について報告します。今日は北口が出来て駅広のシンボルとしてユリの木が植えられました。この木を推薦したのは市議会議員で農業者の団体の役員をされていた御手洗武議員です。

 その木が、この区画整理事業のもとで変化した「まちの歴史」を観てきました。ユリノキが植栽されて約40年が経過します。

 ユリの木はびっくりするほど大きくなりました。この木を利用してクリスマスの時はイルミネーションが飾られます。
 昨日、写真を撮りました。ユリの木を支えている「柵」、支えが太くなった幹にしがみつくようになっている光景です。

 考えてみればこの駅が西秋留駅時代から、私にとっては45年間、市民の要求と市議会での動きなど通勤する市民、学生にマイクで語り、お知らせを配ってきたことになります。
 

 

 7月 17日 水曜日


 

ガン検診は必ず受けよう


選挙の時は沢山の親しい知人と電話交流をしています。今までだと「ご不幸」があった時は町内会・自治会を通してご近所さんに「お知らせ」がされていました。掲示板にも告知がはられていましたが、最近は葬儀が家族葬で行われるためか、隣近所以外知らされない状況があります。

 電話して 家族の突然のご不幸が増えていることを感じます。電話交流する場合に「気がつかなかった」では許されません。    

 特にガンが原因で他界してしまった家庭が多く目立ちます。電話を切るときに挨拶のつもりで 「ご主人によろしく・・・」なんて配慮なく言ってしまったことなど過去に案外あるのです。
 過去、市議会にある公立病院・阿伎留医療センター議会で「ガン撲滅運動」を展開して、検診を必ず受けようと呼びかける議員連盟をつくりました。二人に1人がガンで亡くなっているからです。

 地域の町内会掲示板にこのようなポスターを貼り出しています。この紫陽花の咲く庭の亭主も今は亡き友人でした。
 

 7月 16日 火曜日

将来は・・お願いね


典子さん(連れ合い)に親しい80代の女性から電話がかかり「期日前投票に連れて行って!」といいました。
 典子さんは丁度車で買い物に行く前だったので「今だったら乗せていける」と相づち。迎えに行きました。

 帰ってきた典子さんから聞きました。

 期日前投票から家に送ると孫の〇〇ちゃん(17歳)がお婆さん家に母から届け物を持ってきたようでした。

 久しぶりに会った孫との対面。

 典子さんは80代の家の玄関から帰るとき一声、孫に行ったそうです。「これからは私も貴方に送ってもらって投票場に行くので宜しくね」と・・・。我々夫婦も先の事を考えないと参政権の行使が出来なくなるという事ですね。
 

 
 

 7月 15日 月曜日


 

消費税の値上げに怒り


このカルシューム一杯の健康食材、朝からの当初値段から午後3時頃に2割引き、さらに閉店間際にはなんと・・・半値となりました。

 私は午後7時半過ぎにお店を見て回りました。店頭でお客が混んでいるコーナーがいくつかありました。そこに行きました。

 なんと そこには、二割引きから「半値」となった小魚を焼いた5匹ほどのお皿の一品です。周りには、今晩売らないと鮮度の課題で破棄するようになると思われるすぐ食卓で食べられるオカズが売られているのです。

 顔見知りのお客に聞いてみると、毎日 この時間になると決まったお客が集まるそうです。

 年寄りには厳しい夕食時間になるでしょうね。

 今、庶民は自民党安倍政治の下で厳しい政治・経済のもとで「生きている」姿をみることが出来ました。
 
 「政治を変えれば暮らしが変わります」 夕食は午後6時頃から家族団らん 美味しい夕食を食べたいものです。勿論、余ったものは明日の朝食、お昼、夕食に食べるのは当然です。消費税を10%なんかにさせてはなりません。

 
  

 7月 14日 日曜日

ラジオ体操の会に入った頃


一枚の秋留台グランドでの写真が出てきました。ラジオ体操会に参加する仲間です。
 どんな人達か、チョットだけご紹介しますね。
 ここには空手6段で師範の人、日本舞踊の師範の人、自民党の支部大会では議長を務める様な地域に力のある人、長く酪農事業に携わってきた人、町内会の役員を長く携わってきた人、婦人運動のリーダー的な人などの会方々がいます。

 この体操会の仲間は立場がそれぞれ違いますが、陰ながら日本共産党の議員だった私を支えてくれていました。

 今回の選挙で選挙なので・・・と、選挙を利用して電話で挨拶させていただいています。

 自分が60代だったことなど忘れて、これからも元気で役立ちたいと決意表明するような電話となっています。え!・・どんな仲間達か?古い写真を添付しました。
 
  

 7月 13日 土曜日


 

 秋川駅の自由通路(都市計画道路)をバリアフリーに、階段では自由に通れない市民が沢山居たことから市議会で提案してきました。

 過去において、自由通路には屋根がありませんでした。屋根は当初計画にはなかったのです。屋根を設置したら北口の駅前の景色が見えなくなりました。階段の真中をスロープにしましたが、自転車を利用する人には喜ばれましが、必ずしも市民から喜ばれませんでした。スロープを自転車に乗ったまま降りてこれるので危険でした。

 車椅子で改札を通って駅ホームを利用する市民には、改札業務する職員にブザーで知らされて「利用者」から通知されるようにしました。

 改札を通りホームへ行くためとホームから二階の改札迄のエレベーターが設置されました。JRの改札を利用する人には配慮されましたが、北側から南側へ通路として車椅子のバリアフリーにはなっていなかったのです。2004年、自由通路のバリアフリーのエスカレーターの設置の運動が始まりました。私の日記では、利用者に署名を取っている陳情者の光景が写真でお知らせしています。
 市議会も現地を視察しています。

 とうとう回り道してきましたが、南北の自由通路(都市計画決定さりている道路)にエレベーターが設置する工事が始まりました。
 



 
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