戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 7月 15日 月曜日


 

消費税の値上げに怒り


このカルシューム一杯の健康食材、朝からの当初値段から午後3時頃に2割引き、さらに閉店間際にはなんと・・・半値となりました。

 私は午後7時半過ぎにお店を見て回りました。店頭でお客が混んでいるコーナーがいくつかありました。そこに行きました。

 なんと そこには、二割引きから「半値」となった小魚を焼いた5匹ほどのお皿の一品です。周りには、今晩売らないと鮮度の課題で破棄するようになると思われるすぐ食卓で食べられるオカズが売られているのです。

 顔見知りのお客に聞いてみると、毎日 この時間になると決まったお客が集まるそうです。

 年寄りには厳しい夕食時間になるでしょうね。

 今、庶民は自民党安倍政治の下で厳しい政治・経済のもとで「生きている」姿をみることが出来ました。
 
 「政治を変えれば暮らしが変わります」 夕食は午後6時頃から家族団らん 美味しい夕食を食べたいものです。勿論、余ったものは明日の朝食、お昼、夕食に食べるのは当然です。消費税を10%なんかにさせてはなりません。

 
  


 7月 14日 日曜日

ラジオ体操の会に入った頃


一枚の秋留台グランドでの写真が出てきました。ラジオ体操会に参加する仲間です。
 どんな人達か、チョットだけご紹介しますね。
 ここには空手6段で師範の人、日本舞踊の師範の人、自民党の支部大会では議長を務める様な地域に力のある人、長く酪農事業に携わってきた人、町内会の役員を長く携わってきた人、婦人運動のリーダー的な人などの会方々がいます。

 この体操会の仲間は立場がそれぞれ違いますが、陰ながら日本共産党の議員だった私を支えてくれていました。

 今回の選挙で選挙なので・・・と、選挙を利用して電話で挨拶させていただいています。

 自分が60代だったことなど忘れて、これからも元気で役立ちたいと決意表明するような電話となっています。え!・・どんな仲間達か?古い写真を添付しました。
 
  

 7月 13日 土曜日


 

 秋川駅の自由通路(都市計画道路)をバリアフリーに、階段では自由に通れない市民が沢山居たことから市議会で提案してきました。

 過去において、自由通路には屋根がありませんでした。屋根は当初計画にはなかったのです。屋根を設置したら北口の駅前の景色が見えなくなりました。階段の真中をスロープにしましたが、自転車を利用する人には喜ばれましが、必ずしも市民から喜ばれませんでした。スロープを自転車に乗ったまま降りてこれるので危険でした。

 車椅子で改札を通って駅ホームを利用する市民には、改札業務する職員にブザーで知らされて「利用者」から通知されるようにしました。

 改札を通りホームへ行くためとホームから二階の改札迄のエレベーターが設置されました。JRの改札を利用する人には配慮されましたが、北側から南側へ通路として車椅子のバリアフリーにはなっていなかったのです。2004年、自由通路のバリアフリーのエスカレーターの設置の運動が始まりました。私の日記では、利用者に署名を取っている陳情者の光景が写真でお知らせしています。
 市議会も現地を視察しています。

 とうとう回り道してきましたが、南北の自由通路(都市計画決定さりている道路)にエレベーターが設置する工事が始まりました。
 

 7月 12日 金曜日

立川駅北口に3000人



 参加者は正確ではありませんがものすごい市民が集まりました。

 安倍政権の退場を求めている市民がかってなく増えていることを感じます。選挙戦はあと一週間です。

 ぜひ、みなさんのご支援をお願いします。

 この演説会場の駅前広場で参議院東京選挙区の公営掲示板を初めて全員のを見てみました。
 驚いたのは、公明党の党首が東京選挙区で出馬しますが、所属政党名の「公明党」の字がありませんね。チョット驚きでした。

 

 

 7月 11日 木曜日


 

健康ふれあい館に行く



  スベリ症は増々痛く厳しい状況です。痛み止め・胃薬の二つを飲んで湿布を貼るという整形外科の対応に治療を受けている私が疑問をもっています。痛みが2ヶ月間も続くからです。

 知人の鍼灸師の指導を受けながら、今日は磁石?の磁気治療を受けてみました。

 折り入って作戦で電話を知人にしていますが座り続けていられません。腰の痛みとタイミングをみて頑張らなければ・・・と思っています。
 
  

 7月 10日 水曜日

昨年の7月7日は36度 今年は寒い



  昨年の夏、7日は36度。今年は寒く雨がよく降っている。昨年のこの日は柳沢峠を通って後輩の別荘にお邪魔している。また街道で桃の大きいのをお店で食べました。

 知人の畑でブルーベリーを摘ませてもらっています。今年は写真の様にまだ実が紫になっていません。

 子ども達の夏休みが始まります。夏はやっぱり暑い日が続きプールや河原でバーベキューなど出来る方が良いですね。
 

 
 

 7月 9日 火曜日

「身を切る」というが 維新の政党助成金は?



 「身を切る改革」を唱える日本維新の会が、“政党助成金を返上したらどうか”という日本共産党の提案に逆上し、「役所の中で『赤旗』を売る方が大問題だ」(維新の松井一郎代表)などと反共攻撃に躍起になっています。とんでもない言いがかりです。
 
政党助成金は、国民1人あたり250円で計算された年間約320億円もの税金を政党が山分けする仕組みです。赤ちゃんからお年寄りまで強制的に政党に寄付をさせられているのと同じです。
 政党への支持・不支持や、政党に寄付するかどうかは、国民が自由に判断すべきことです。政党助成金は、憲法で保障された「思想及び良心の自由」を侵し、国民の政党支持の自由を踏みにじる制度だと言わざるをえません。だから、日本共産党は政党助成金の受け取りを拒否し、制度の廃止を主張しているのです。
 
一方、維新は「身を切る改革」を声高に叫びながら、「政党助成金は政治活動をするための経費として各政党が受け取るものだ」(松井氏)と返上も廃止を求めることも拒否。反対に「赤旗」が役所内で職員に押し売りされているかのように描き、「共産党が、そんなに『政党助成金の返上』がお好きなら、政党機関紙『赤旗』を役所で売るのやめたらどうですか」(吉村洋文大阪府知事のツイート)などと的外れの反論をしています。
 「赤旗」は、広く国民各層の読者一人ひとりが自由意思で契約し、購読しているものです。日本共産党は、この「赤旗」の購読料や党員が納める党費、個人からの寄付など、党員と支持者、国民から寄せられる浄財だけで活動資金をまかなっています。企業・団体献金も政党助成金もいっさい受け取っていません。
 
これに対して、維新は、昨年は約13億900万円を受け取りました。維新議員1人あたりにすると5000万円を超える額になります。まさに、国民の税金である政党助成金に依存した政党です。
 
また、維新は「企業・団体献金の禁止」を掲げていますが、事実上の“抜け穴”となってきたパーティー券の販売は野放しです。「使途公開」を誇る国会議員の文書通信交通滞在費も不透明化につながる議員本人の政治団体への寄付が目立ちます。地方議員による政務活動費の不正使用など不祥事が後を絶ちません。
 
他党を攻撃する前に少しはわが身を省みてはどうなのでしょうか。
 
写真は、期日前の投票が始まった あきる野市役所です。

 
  



 
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