戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 7月 10日 水曜日

昨年の7月7日は36度 今年は寒い



  昨年の夏、7日は36度。今年は寒く雨がよく降っている。昨年のこの日は柳沢峠を通って後輩の別荘にお邪魔している。また街道で桃の大きいのをお店で食べました。

 知人の畑でブルーベリーを摘ませてもらっています。今年は写真の様にまだ実が紫になっていません。

 子ども達の夏休みが始まります。夏はやっぱり暑い日が続きプールや河原でバーベキューなど出来る方が良いですね。
 

 
 


 7月 9日 火曜日

「身を切る」というが 維新の政党助成金は?



 「身を切る改革」を唱える日本維新の会が、“政党助成金を返上したらどうか”という日本共産党の提案に逆上し、「役所の中で『赤旗』を売る方が大問題だ」(維新の松井一郎代表)などと反共攻撃に躍起になっています。とんでもない言いがかりです。
 
政党助成金は、国民1人あたり250円で計算された年間約320億円もの税金を政党が山分けする仕組みです。赤ちゃんからお年寄りまで強制的に政党に寄付をさせられているのと同じです。
 政党への支持・不支持や、政党に寄付するかどうかは、国民が自由に判断すべきことです。政党助成金は、憲法で保障された「思想及び良心の自由」を侵し、国民の政党支持の自由を踏みにじる制度だと言わざるをえません。だから、日本共産党は政党助成金の受け取りを拒否し、制度の廃止を主張しているのです。
 
一方、維新は「身を切る改革」を声高に叫びながら、「政党助成金は政治活動をするための経費として各政党が受け取るものだ」(松井氏)と返上も廃止を求めることも拒否。反対に「赤旗」が役所内で職員に押し売りされているかのように描き、「共産党が、そんなに『政党助成金の返上』がお好きなら、政党機関紙『赤旗』を役所で売るのやめたらどうですか」(吉村洋文大阪府知事のツイート)などと的外れの反論をしています。
 「赤旗」は、広く国民各層の読者一人ひとりが自由意思で契約し、購読しているものです。日本共産党は、この「赤旗」の購読料や党員が納める党費、個人からの寄付など、党員と支持者、国民から寄せられる浄財だけで活動資金をまかなっています。企業・団体献金も政党助成金もいっさい受け取っていません。
 
これに対して、維新は、昨年は約13億900万円を受け取りました。維新議員1人あたりにすると5000万円を超える額になります。まさに、国民の税金である政党助成金に依存した政党です。
 
また、維新は「企業・団体献金の禁止」を掲げていますが、事実上の“抜け穴”となってきたパーティー券の販売は野放しです。「使途公開」を誇る国会議員の文書通信交通滞在費も不透明化につながる議員本人の政治団体への寄付が目立ちます。地方議員による政務活動費の不正使用など不祥事が後を絶ちません。
 
他党を攻撃する前に少しはわが身を省みてはどうなのでしょうか。
 
写真は、期日前の投票が始まった あきる野市役所です。

 
  

 7月 8日 月曜日

秋川駅に比例カーが来た



  市議団が頑張っている姿が秋川駅に来て光っていました。宣伝カーは桧原・五日市・日の出町を走り、駅で街頭演説をしました。

 女性の市議団なので走っている時のアナウンサーも市議団で出来るのです。いよいよ後半戦に入ります。私みたいに、腰の「スベリ症」にならない様に気をつけて最後まで頑張ってください。

 私は期日前投票に行ってきました。
 

 

 7月 7日 日曜日


 

とても綺麗な〇〇さんの寝姿



 亡くなった〇〇さんのお通夜で式が開催される前にお棺に眠る〇〇さんのお顔を拝ませていただきました。

 妹さんが、姉の葬式に当たりお花を飾るのが大変だったことと仏壇の写真について述べていました。
 姉は以前からある葬儀社の会合に出ていたそうです。当時そこで仏壇で使う大きな写真を撮っていて、すごく満足していた写真がこれなのよ~と言いました。

 〇〇さんは私達にも、私の葬儀は「立派なもの」にして欲しいと言っていたのです。

 妹さんは、姉の意思を十分満たした葬儀にしました。私も立場上、葬儀には沢山参加してきましたが、今回の葬儀はびっくりするような式典でした。お姉さんも満足されているように思いましたね。写真を観てもらえないのが残念です。
 
  

 7月 6日 土曜日

独りぼっちにしない環境づくりを


昨日のAさんの話に今日もなってしまいます。
 地域で、それぞれのご家庭の状況をみると・・・高齢者の一人暮らし(お一人様)が多いことを改めて感じます。緊急通報システムの設置については私の地域なものなので情報がつかみやすいのですが、女性の一人暮らしの家に親しく通うことが出来ません。民生委員、安全安心地域委員会の役員などとも恒常的に情報交換しなくてはと痛感しています。

 幸い二年前に公職を松本ゆき子議員とバトンタッチしたので、私では出来なかった、今までの「気の配り方」を再点検して「地域の安心・安全」に取り組みたいと思います。

 お年寄りさんを、高齢者を大切にして「お花見」計画など大切ですね。写真は桜が綺麗に咲いた原小宮の公園でお花見の会で食事する高齢者です。
 

 
 

 7月 5日 金曜日


 

親しかった高齢女性が他界しました


典子さんが毎週のように秋留医療センターの集中治療室に見舞いに出かけていました。85歳になる妹さんから知らせがありました。

 Aさんは88歳、一人暮らしでした。私が都の施策である緊急通報制度を紹介し貸家に施設を設置してもらい元気に暮らしていました。時々、典子さんが訪問し会話し、その元気な様子と結果を聞いたりしていました。
 今回、寝床から起き上がろうとした時にベットからずれ落ち倒れました。ベットの下で布団を取り寄せ「包む」ことも出来ず一晩あかしました。私は緊急通報システムが利用できなかったことが悔やみました。

 羽村の介護施設〇〇に入院出来ました。その後なんとか妹さんに連絡したことで貸家(借りている住宅に)帰宅出来ました。しかし直ぐに又倒れ阿伎留病院に入院するようになったのです。借りている住宅の家賃、公共料金、さらに羽村の施設に戻る為に入院の権利を確保するため沢山の費用がかかりました。

 本人は、集中治療ベットで典子さんに、「立派な葬儀をしてほしい」と冗談のように語ったようですね。
 そして6日の夜に妹さんから訃報が入ったのです。私達の活動する人とのつながりをみてみると、高齢化しています。しっかりとお互いの「安否」を確認しながら楽しく余生を生きていかなければ・・・と思いました。

 
  

 7月 4日 木曜日

マクロ経済スライド制の不安が強い



読売新聞社が6月28?30日に実施した全国世論調査で、国の年金制度に不安を「感じる」と答えた人は83%で、「感じない」の14%を大きく上回った。金融庁の有識者会議が、老後の夫婦の生活資金として、年金のほかに2000万円が必要だとする報告書を公表したことも影響したとみられる。麻生金融相が、この報告書を受け取らなかったことを「適切ではなかった」とした人は72%に上った。
 この参議院選挙の大きな争点ですね。
 

 
 



 
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