戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 7月 1日 月曜日


 

梅雨時の花 不思議な力が



  東京花壇が我が家の近くにあります。店の角に咲いた花に変化が起こり、このような真綿のような花になりました。

 昨日と比べるとものすごい勢いで花芽が大きくなってきたサボテン。こうした花を観ていると・・・まさに生きているのです。あわててスナップを撮りました。

 いよいよ参議院選挙の公示ですね。公示の7月4日頃が「見事に咲く」ことでしょう。
 


 6月 30日 日曜日

弘太郎君 受験の時期が来た



母に言わせると、「アヒルが一列」と成績表を見て私達に語りました。
 一年生の時は柔道で忙しく頑張っていた。二年生からバスケットを始めましたね。・・・三年になり背がすっかり伸びてレギラーに・・・そして三年生になり夏休み前から「受験体制」にと、バスケットを「卒業」しました。知力より背丈にエネルギーが集中したんだよ。

 弘太朗君!!!あわてることはないよ。成績で進むべき高校が決まるだろうが、大切なのは「性格の良い高校生」になることだよ。

 友と人を大事にして、両親の声に耳を傾けて、自分なりに努力することだ。

 1年生の頃、従弟の先輩の拓の「部屋の入口」に貼り出されていた看板だ。そのうち、差し入れを母に持たせるからな!!!。
 

 
 

 6月 29日 土曜日


 

サボテンの素晴らしい花



  今シーズン、二度目の花芽がサボテンから顔を出しました。7月の始めに咲くことだろうと思います。

 今年最初に咲いた花を添付しました。なんでこんなにきれいな花が咲くんでしょうか?。見事なものです。
 

 6月 28日 金曜日

地元農産物の振興に力を



 フェイスブックでも話題にしている東京トウモロコシの地産振興の課題。認定農業者をいっそう増やして、秋留台地の農業の振興が大切です。

 雨降りの日、イオンモールに散歩に出かけて農作物のコーナーで写真を撮りました。

 多摩ライフ21の事業で、秋川市、五日市町では1億園の地域振興のため補助が貰えました。そして二つの自治体はファーマーズセンターを農業振興のセンターをつくったのです。初心にかえって「農業振興策」をしっかりと進めていきたいですね。
 

 

 6月 27日 木曜日


 

トウモロコシの話



秋留台地の五日市街道は50年ほど昔から夏を前に「トウモロコシ街道」と言われてきました。今日のトウモロコシの値段は5本で900円で販売されています。
 ドライバーが「無人販売所」に並んで立ち寄ってビニール袋に入れたトウモロコシを購入している光景を見ることが出来ます。無人販売所に生産者が留守番している時もあります。

 トウモロコシは畑に一列で栽培されていません。なぜかというと、トウモロコシの実の一粒、一粒に授精すべき毛が生えていて、実のテッペンに飛び出ていて、精子を受け止めて受粉するのです。トウモロコシの樹木のテッペンに咲くオバナから落ちて来るのを受け止めると一粒、一粒に実が付くとしいう訳です。トウモロコシのテッペンに咲いた花から精子が空一杯に飛ばないと受粉出来ないのです。一列に植えると幹の下に育っている実に精子が受け止められないのです。

 この受粉の季節に雨が降ると、実の所のテッペンの毛むくじゃらな毛が左右に別れてしまうので片面だけしか受粉しなかったり、テッペンまでの全体に生育が届かないことが起こるのです。

 トウモロコシの一粒、一粒に毛が付いているのが神秘的ですよね。トウモロコシの受粉は雨に弱く、乾いた風が吹くとまんべんなく受粉させることが出来て格好の良い歯並びの良い実が付くのです。実を一列にテッペンまで芸術的に並べて付いているトウモロコシは素晴らしいですね。

 
  

 6月 26日 水曜日

東京新聞 6月26日 朝刊の解説


安倍政治 継続か見直しか   2019年6月26日 東京新聞
(分かりやすい、この記事、国民みんなに読んで欲しい
 投降者)


  安倍政治の継続を認めるのか、見直しを求めるのか。有権者にとって参院選はそれを決める機会だ。
 二〇一二年末の第二次安倍政権発足後、六年半で日本は大きく変わった。憲法解釈の変更と安全保障関連法の施行で、自衛隊は他国を武力で守る集団的自衛権の行使が可能となり、世界中のどこでも米軍を後方支援できるようになった。
 大企業の業績は好調だが、非正規労働者は増えて、貧富の格差は拡大した。子どもの貧困問題も根強く残っている。
 東京電力福島第一原発事故は収束していないのに、原発は次々と再稼働している。再生可能エネルギーなど、代替エネルギーへの転換は大きな課題となっている。
 森友・加計(かけ)問題などの疑惑や不祥事に対して、安倍政権が説明を尽くしているとは言い難い。
 第二次安倍政権発足後、衆院選と参院選は二回ずつ行われた。首相はいずれの選挙にも勝利し、衆参両院で握る多数の議席を背景に、安保法や特定秘密保護法、「共謀罪」法などを次々と成立させてきた。
 参院選は衆院選と違って、政権選択選挙ではない。安倍政権が進めてきた政策や政治姿勢が問われる。与党が勝利すれば安倍路線は継続し、加速するかもしれない。逆に負ければ歯止めとなる。日本はいま岐路に立つ。東京新聞 (城島建治)
 写真は10月1日から10%になる、その値上げ迄 何日か???99日だと消費者に知らせる営業看板です。
 

 
 

 6月 25日 火曜日


 

今年も 見事な栗が落ちるでしょうね


梅雨に入り雨が続きます。

 今日は菅生・尾崎地区へ行ってきました。毎年、美味しい栗を届けてくれる知人の庭先の栗は見事な花を咲かせていました。

 昨年、知人の家の栗は下の道路が坂になっていて・・・集めなくても20個以上 道路にたまっていました。何時頃訪ねるかが難しいところです。

 今年も美味しい栗が食べられそうですね。

 道路で拾った場合は・・・栗の木の持ち主に断らなくても、拾って もらってもいいのでしょうか???。
 
  



 
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