戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 12月 1日 土曜日


 

鹿教湯 七味温泉へ



娘の陽子の運転で七味温泉と鹿教湯温泉に行ってきました。鹿教湯には同居していた典子さんの母・茂子さんが「湯治」で一番行きたかった温泉でした。残念ながら足が弱ってしまい行けずじまいでした。一週間ぐらいでも足の治療に行かせたかった湯治場でした。
 紅葉館でのお風呂は露天風呂で、渓流と山並みが綺麗に紅葉していて最高のロケーションでした。

 この湯治場を紹介してくれたのは元秋川市野辺に住む保母さんです。保母さんは30年前に会社を退職して菅平にペンションをつくり、テニス部の仲間や当時、アウトドアの仲間たちのために宿泊施設をつくってくれたのです。若い頃は毎年のようにペンションに行ったものですが歳をとり、お無沙汰していました。今回、長女の計らいで行ってきました。リンゴが沢山売店で売られていました。写真は鹿教湯温泉の入口で撮りました。老夫婦です!!!。
 
  


 11月 30日 金曜日

9条守れ! 同級生が多かった



 秋川とうきゅう前で何時もの様に3000万人署名行動を行いました。

 今日は知り合いの市民が沢山、とうきゅうの玄関先に来ていました。多くの知り合いの市民から、沢山の激励を頂きました。歳も同じくらいの70代後半の方、80歳代の知人などと語り合えました。

 あとで解かったことですが、とうきゅうの前にルピアという商業核都市として集会場があるんですが・・・そこで「高齢者交流会」が開催されていたのです。顔見知りが多いのは当然でした。

 顔を見合わせ、挨拶した後は、「お互いに元気で人生100歳!頑張りましょう!!!」と声掛け合いました。
 

 
 

 11月 29日 木曜日


 

市政を本気で変える 集いに参加



 市民と野党が力合わせ政治を変えよう!の運動が、3年前の「安保法制」改悪の闘いで結束した運動が進みました。

 あきる野市でも秋川駅で、自民党と公明党をのぞく野党の市議会議員が宣伝カーに並び、通勤者や買い物する市民に向かって全員が演説して訴えました。残念ながら野党が大義をかかげ結束して闘うことが出来ず日本共産党は松本ゆき子さんを候補者として筋を通して闘いました。

 来年の10月には、あきる野市長選挙が行われます。市民の皆さんが呼びかけ合って先日、政策を語り みんなでつくり、その旗の下で団結して闘えば自民・公明党の開発優先の政治を打ち破れるぞーと、政策作りの場を開催しました。とても素晴らしいことです。

 この市民団体のつくった政策に基づき革新的な市民の大団結をすることに頑張らなければと私は思っています。
 

 11月 28日 水曜日

買い物は おっ母に任せて


この所 イオンモールへ出かけて行き夕食を二人で食べる機会を増やしています。典子さんの月末の集金が多いので・・・いわゆる「手抜きの外食」をしています。フードコートでゆっくりと夕食するのです。

 最初の頃は、フードコートのお店を一軒一軒と変更させて、今日はトンカツ、次はトッピング入のうどん、その次は固焼きそば・・・トマトのお店で、と進んでいきました、ところが一番の大好物はお刺身がフードコートの店にはありません。以前はあったんですが・・・

 最近は1階のスーパーで握りずしやお刺身の定食など探してきてレジで支払い3階のフードコートに持ち込んで夕食したりもしています。こうすることで食べたいオカズでなんの苦労もなく夕食が出来るのです。典子さんも、明日の朝の納豆だとか味噌汁の具を買ったりする程度で朝食のメニューも決まりゲットできます。

 ところで、写真の様に高齢者の男性がやたらと多くがベンチに座っている光景が目立っているのです。多分、ご夫婦や子ども連れで車を運転してきたご主人がモールの中のベンチだと暖かいし、気楽にスマホなど出来るので、こういう光景が目立っているのだろうと思います。家族を乗せて買い物に来たお父様! ご苦労様です。
 

 
 

 11月 27日 火曜日


 

弘太郎から元気をもらう



 秋多中の体育館に久しぶりに行きました。動機はバスケット部で頑張っている弘太郎の応援のつもりでした。

 この体育館には沢山の思い出が私には有ります。PTAの役員だった頃の集会、総会での議員としての挨拶、入学式・卒業式など。


まさか、この体育館で孫のバスケットの応援に来れるとは思ってもいなかったことです。

 弘太郎は身長1㍍80㎝ 体育館での行ったり来たり、フェントを利かせてゴールに飛び込む姿など観て、若さを貰いました。
 
  

 11月 26日 月曜日

ラジオ体操前の会話



  朝の体操のため、時間・6時15分に神社に集まっていますが真っ暗になってきました。冬至の5日前までは、どんどん暗い中で体操がスタートします。私は17年ほど前からの朝の体操なので慣れていますが・・・曇り日の朝は真っ暗なんです。

 今朝の体操前の5分ぐらいの会話で、「無理はダメ、休んでよ!」が合言葉。「寒くて布団から立ち上がれなかったわ」との会話がはずみます。

 「毎日、元気で起きられることは幸せよ」との声が聞こえました。
 大昔・・・この声の発信者は、PTAの地区役員していた参加者では若い70歳の元気おばさんでした。暗くて顔は見えませんが、声で判断できるのです。

 写真は、皇帝ダリヤがお隣の広い庭で咲かせています。見事です!!!。
 

 
 

 11月 25日 日曜日


 

カミングアウトした勇気ある仲間



 全ての命ある人に 生きる権利、豊かに暮らしができる幸福への権利、個々の人間の個性を生かせる、選択できる権利があります。私は日の出福祉園で働く知人からお誘いを受けてシンポジュウムに参加しました。

 話をしてくれる講師の皆さん自身が、いわゆる障がいを持ちカミングアウトした方々です。当人から聞いた「生き方」「社会に求めたい希望」などとても参考になりました。

 私は日の出福祉園が秋川高校跡地に建てられる前に「説明会」が開催された時を思い出します。

 都の障がい福祉部の木村課長さんが説明されていました。血液中の48の染色体が合体して生命が誕生する。その合体が時として正しく結びつかず、人間が形成された時に生まれながらの障がいを持つ子どもが誕生するのだと説明されたことを思い出します。そしてなにやらガウス系のデータを示して、3%の天才児と3%の奇形児が誕生してしまうと熱のある説明がされました。なにしろ45年前の「説明会」でしたが、生命の誕生の秘話を聞いたようでショックを受けました。どんな子が生まれようが、人生の途中で障がいを持ってしまったとしても、人間として生きる権利が保障されるべきだと学びました。

 同時にこの説明会の際に、当時 市議会議員だった臼井孝さんが、こう主張したことも忘れられない記憶がよみがえります。
 「こういう福祉施設はこれからの街づくりがすすむ場所ではなく、山奥の方に造るべきだ」と、街の真ん中ではなく山奥につくれ!と都の役人の前で主張したことです。恥ずかしい思い出でした。
 






 



 
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
今月
下の項目を入力すると、コメントを削除することができます。
■コメントNo

■削除キー