戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 11月 7日 水曜日


 

小さなバラの花を買って来ました



 小粒で可愛い赤いバラの苗を250円で福祉バザーで購入してきました。さいわい枯れることなく食卓で咲いています。

 秋留台公園のバラ園やご近所の皆さんのお庭に咲いているバラは本格的なバラの花ですが、小さいながら可愛いバラです。冬を越すことが出来るでしょうか?楽しみの一つです。
 
  


 11月 6日 火曜日

難を転ずる


ナンテンを玄関先に植えている家が多い。

 この季節になりラジオ体操の場所に柿が仲間から沢山届いた。お正月頃だと高価なプレゼントだが、今の季節だとあっちこっちの柿の木に実が鈴なりです。持ち主も収穫しません。

 体操する参加者が集まる中で私は皮ごと丸かじりして食べて見せました。
 帰り道に、我が家の狭い庭にも小さな粒が沢山成りました。
 
 地域の玄関先に植えられたナンテンは、「難を転ずる」!と言われて玄関先に植えられています。

 私が子ども頃、武蔵境の寮で暮らしていた頃を思い出します。
 寮というのは、昔の通産省の建物で割烹で沢山の部屋があり何件もこで住んでいました。廊下から便所に行くわけですが、子どもの頃は便所に行くのが恐かったものでした。

 便所の窓を覗くと・・・南天が植えられていて、実をつけてぶら下がるように実っていましたが その光景が恐かったのです。母が言いました「便所に南天の木は魔除けの木で、難を転ずる」と言われていて集合トイレなどの外庭には必ず植えられているんだよと説明してくれていたことを思い出します。

 難を転ずる・・・なあるほど。



 

 
 

 11月 5日 月曜日


 

柚子とミカンを間違えました



 昨日の日記に掲載した柚子の話と写真を間違えてしまいました。

 今日は「柚子とミカン」を飲み混ぜて写してみました。

 ミカンと柚子の実の違いがわかりますか???。ぶつぶつが目立つのが柚子です。つるつるしているのがミカンです。

 このミカンも柚子も昨日掲載した〇〇さんの奥さんから頂いたものなんです。食べるときは、手にしますので間違いありません。

「桃・栗3年 柿8年 柚子の馬鹿野郎は18年」と地元の農家の人が言います。そのくらい、柚子は育たないのですね。


 
  

 11月 4日 日曜日

尾崎の奥さんからのプレゼント


こういう電話を頂きました。とても嬉しい電話です。

 「近く庭を直すので、よく取りに来た柚子や柿の実を採りに来ていいですよー」という電話です。私は、この方の裏庭に成る柚子の種を焼酎につけて1年以上付けた液を髭を疎った時に塗っています。ヒリヒリするのが良いんです。

 夫婦で飛んで鳥に出掛けました。その翌日に、奥さんから我が家に柿の実が沢山届きました。私達は大喜びです。早速、お礼の電話をかけました。

 今年の冬は、バイクで冷たくなった顔に柚子の焼酎づけの液を塗ることができます。また、美味しい柿の実を食べれます。

 〇〇さん! ありがとうございます。
 

 
 

 11月 3日 土曜日


 

文化祭での菊花展



 素晴らしい菊花展が公民館の入口駐車所で開催されています。毎年、ここで開催されているのと知人・顔見知りの役員と展示者の顔が浮かぶので離籍するのが大変です。

 今年もこんなことを言ってしまいました。

 大変な日常の努力なしにこんな立派な菊の花は出来ないこと。文化祭に合わせて菊づくりしていること。花づくりの前に土壌づくりから行われていねこと。菊を育てていく庭の管理が大変なこと。

 そいし最後には・・・見事な菊が咲きました!見えない作者のお陰です。。。と。 素晴らしいでしょう。、
 

 11月 2日 金曜日

ザクロが食べごろ



 武蔵境での子どもの頃、ザクロは放課後のおやつでした。ドドメ、ゆすら梅、グミなどを食べて遊んでばかりいました。ドドメは舌が紫色になり洗っても落ちませんので姉に怒られました。

 そんな幼少の時代の思い出が蘇り今朝のラジオ体操後、隣家の庭になるザクロを撮りました。
 

 
 

 11月 1日 木曜日


 

娘さんが救急車を呼んだようだ



 ラジオ体操から帰って我が家の玄関を開けて入ろうとする午前6時45分。あわただしくきサイレンを鳴らした救急車の音が近づく。
 救急車は近くの一人暮らしのお婆さんが住む家の角に停車。急いで車に寄るとタンカーはお婆さんの家に入りました。消防隊員が蘇生をしている様子、娘さんの声がする。娘さんは昨晩からお婆さんの家に泊まって看病していたようでした。
 こうしてタンカーで車に乗せると救急車はスタートしました。

 こうした光景は2週間前にも近くで起こりました。

 私達が住む住宅地は50年前は農地でお蚕畑、麦畑ばかりの地域でしたが住宅が建ち並びました。27歳の若かった私が現在77歳ですから今では高齢者が圧倒的に住んでいるのです。子どもを育て、子ども達は結婚し「巣立って」いきました。今朝の娘さんの様に介護するためお婆さんの家に昨日から止まっていたのではないかと思われます。

 病院に運んでもらえれば何よりも一安心です。たいしたことがなく帰宅できればいいですね。これからも私達が住むこの地域では救急車が「命の綱」なのです。町内の会合などでも話題にして、安心してこれからも住んでいくことができる住宅地が確保されるように頑張らなければと朝から思いました。




 

 


 



 
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