戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 11月 1日 木曜日


 

娘さんが救急車を呼んだようだ



 ラジオ体操から帰って我が家の玄関を開けて入ろうとする午前6時45分。あわただしくきサイレンを鳴らした救急車の音が近づく。
 救急車は近くの一人暮らしのお婆さんが住む家の角に停車。急いで車に寄るとタンカーはお婆さんの家に入りました。消防隊員が蘇生をしている様子、娘さんの声がする。娘さんは昨晩からお婆さんの家に泊まって看病していたようでした。
 こうしてタンカーで車に乗せると救急車はスタートしました。

 こうした光景は2週間前にも近くで起こりました。

 私達が住む住宅地は50年前は農地でお蚕畑、麦畑ばかりの地域でしたが住宅が建ち並びました。27歳の若かった私が現在77歳ですから今では高齢者が圧倒的に住んでいるのです。子どもを育て、子ども達は結婚し「巣立って」いきました。今朝の娘さんの様に介護するためお婆さんの家に昨日から止まっていたのではないかと思われます。

 病院に運んでもらえれば何よりも一安心です。たいしたことがなく帰宅できればいいですね。これからも私達が住むこの地域では救急車が「命の綱」なのです。町内の会合などでも話題にして、安心してこれからも住んでいくことができる住宅地が確保されるように頑張らなければと朝から思いました。




 

 


 


 10月 31日 水曜日


 

ピラカンサが綺麗に光っていた



 いよいよ11月ですね。朝夜すごく寒くなって来ました。大災害を受けた北海道は災害からまだまだ復興していないので大変な寒さなんだろうと思います。

 国会が始まりました。安倍政権の暴走は止まりません。自民党の末期状態が質問と答弁を聞いていてわかります。

 このピラカンサは、老夫婦がなくなり既に住んでいない方の家の垣根に実ったものを撮りました。住民の相談を受けての帰り道の角の家です。

 訪問して再認識しています。地域が高齢化しています。地域にやさしいふれあいの街をつくるため頑張らないと・・・そう思いながら撮りました。
 

 10月 30日 火曜日

いよいよ私の出番



 明日から11月を迎えます。

 秋川駅に松本ゆき子市議と仲間達で、朝の挨拶と市議団ニュースを配布しました。駅前広場では恒例のサンタクロースのイルミネーションの準備が始まっています。

 朝・晩だいぶ寒くなって来ましたね。
 出勤前と退社後、あきる野市に帰ってくる通勤者にサンタさんが挨拶します。
 そうです!「お勤め、通学ご苦労様」と。一呼吸して家路路につきましょう。
 

 

 10月 29日 月曜日


 

毎年 鑑賞している バラ園



 秋留台公園で開催している秋のバラ園まつり。今年も鑑賞してきました。

 「バラの花が見事に咲きました 見えない管理者のお陰です」・・・


 ラジオ体操に行くと始まる前にマリーアントワネットの庭園をモチーフににしてつくられたと言われているバラ園を観て回ります。

 前日に苗と木の間に肥培された後を見ることがあります。そうなんですね!、バラの花は肥料をたくさん必要としています。

 そして、1年・2年を得て見事に咲き始めます。今年も生のジャズ演奏を聴かせてもらいました。

 お天気の良い 素晴らしい秋空と見事に咲いたバラの花に感謝しました。ふれあいセンターでは福祉バザーが行われていました。
 
  

 10月 28日 日曜日

誘った友人と自転車で参加



 昨日は福生市中央公園でのオスプレイいらない!!!集会に自転車で参加しました。

 早く現地に着き周辺を散策。次々と沢山の参加者が集まって来ました。

 驚いたのはお天気です。今日の天気予報は雨・曇り。ところが集会が進むごとに太陽が顔をみせてくれました。雨のために用意したカサが日よけとなりました。

 2000人も集まり、集会後に横田基地に向かいしました。
 

 
 

 10月 27日 土曜日


 

今日 福生市多摩川の公園で集会


【主張】CV22横田配備
危険極まる特殊作戦の拠点化
20181026しんぶん赤旗 米空軍の垂直離着陸機CV22オスプレイが今月、首都・東京にある横田基地(福生市など多摩地域の5市1町)に正式配備されました。CV22は敵地にひそかに侵入し攻撃目標を強襲するなど特殊作戦を任務にしています。横田基地が米軍の危険極まる特殊作戦の拠点になることは、アジア太平洋地域での軍事的緊張を高めかねません。同機は重大事故の発生率も突出しています。横田基地への配備は周辺住民をはじめ都民・国民の安全や暮らしを脅かすものであり、直ちに撤去すべきです。
◆MV22よりも高い事故率
横田基地に5機が配備されたCV22は、米海兵隊部隊を輸送するMV22オスプレイと機体構造や基本性能は同じです。しかし、MV22と異なり、特殊部隊を敵地に潜入させたり敵地から脱出させたりすることを任務にしており、夜間に超低空で飛行するための地形追随装置や敵のレーダーをかく乱する電子妨害機能などを備えています。敵地に送り込まれた特殊部隊は、偵察や破壊活動、要人の殺害、爆撃の誘導などを実行します。
在日米軍は横田基地へのCV22の配備について「『2018国家防衛戦略』に沿って地域の安全保障上の懸念に対処する」ためとしています(4月3日報道発表)。
米国防総省が1月に公表した「2018国家防衛戦略」は、中国やロシアとの「戦略的な競争」、北朝鮮やイランへの「抑止・対抗」、テロの脅威の「打倒」などを掲げ、米軍を「起こり得る全ての紛争で決定的な優位性を有する統合軍」にするとしています。それに必要な能力の一つとして「敵の防空・ミサイル防衛網の中にある多様な標的を攻撃できなければならない」とし、「複雑な地形での接近戦で殲滅(せんめつ)能力を高める」と特殊作戦の重視を打ち出しています。防衛省によると、横田基地のCV22は、沖縄・嘉手納基地(嘉手納町など1市2町)の米空軍特殊部隊や同・トリイ通信施設(読谷村)の米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)、グアムの米海軍特殊部隊のほか、韓国をはじめアジア太平洋地域に配備されている米軍特殊部隊と作戦を行うとしています。
横田基地は「日本防衛」とは関係なく、文字通り米軍がアジア太平洋地域で展開する特殊作戦の新たな拠点になります。これは朝鮮半島で始まった平和の流れにも逆行するものです。
◆CV22の事故率の高さは看過できません。
10万飛行時間当たりの事故件数は、最も深刻な「クラスA」(死者または200万ドル以上の損害が出た場合)で4・05(17年9月末)となっています。沖縄の普天間基地(宜野湾市)に配備されているMV22は2機が墜落し、機体の一部落下や不時着など事故・トラブルを多発させています。MV22の「クラスA」の事故率は3・24(同)であり、CV22がこれを上回っているのは重大です。
◆撤去求める世論と運動を
米軍は2024年ごろまでにさらに5機のCV22を横田基地に配備し計10機(人員約450人)にするとしています。既に同基地を拠点にしたCV22の訓練は、夜間を含めた離着陸や低空飛行など激しさを増しており、周辺住民は騒音に悩まされ、不安・懸念を強めています。配備撤回の世論と運動を大きく広げることが必要です。宮城 義弘


 

 10月 26日 金曜日

立川駅北側の街並み



久しぶりに東京・立川駅北側の街並みを歩きました。高齢化した私の健康診査のために立川相互病院めざし歩きました。この地域は立川軍事基地がありました。砂川闘争などでも知られた基地です。基地が撤去され国と都と立川市の「3分割」がされました。モノレールが通るようになり、大きなビルが立ち並ぶ街に変化しました。街をあるく人にとってオアシスのような光景もビルの合間につくられていたのです。少し安らぎました。
 

 



 
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