戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 8月 8日 水曜日

スイカのプレゼント 難しい



 10日ほど前に親しい友人の家に行き相談事が終わって玄関まで戻ると庭に見事に出来ていたスイカを頂いた。鉄砲玉のように真っ黒な大きなスイスでした。

 家に帰り得意がって典子さんに切ってもらった。
 ところが赤くなっていなかった。食べてみたが美味しくはなかった。結局、翌日に生ごみの収集の日なので袋に入れて処分してもらった。

 頂いた時は「こんなに大きなスイカはきっと美味しいだろうな~」と丁重にお礼してバイクに載せたわけでした。今さら・・・「まだ熟していなかった」など返事する訳にはいきません。

 もし、あの時のスイカどうだった?と聞かれても・・・「美味しくいただきました」と言うようでしようね。

 その後5日ほど経って、友人がスイカを夫婦で2つ持って台所の居間にきていただきました。
 私はとっさに、「典子さん! 切ってすぐ食べたいな~」と友人の前で言った。

 それは切ってみないとスイカばかりは出来上がっているのか?、どんな具合いなのか判らないからです。

 幸い、フルーツ種類の黄色いスイカと赤いスイカの中を頂くと同時に「出来ぐわい」を確認できました。

 大変美味しいスイカでした。と・いうのは、4人でほおばって食べたから判ります。とくにフルーツスイカは黄色くて珍しいスイスでした。

 今期も誰かさんにスイカをプレゼントしたいと思うことがあると思いますが、持って行った私達もまずは一緒に食べてみる必要がある~~と思いました。スイカのプレゼントは難しい。







 

 


 8月 7日 火曜日


 

あきる野市 夏祭り



あきる野市夏祭りが盛大に行われました。パラリンピック4大会連続メダリスト・森井大輝パレードが感動的で良かったです。子ども達のフェスタも。
 恒例の流し踊りに私も13年連続で参加しました。踊り子の男子では、おそらく最高齢者が私なのかな~と思いました。女性では同年配の方が沢山頑張っています。観ている方々から激励されました。我が日本共産党市議団長のたばたあずみ議員が浴衣姿で息子さんと並んで踊りに参加していました。何枚か撮りましたのでご紹介します
 

 8月 6日 月曜日

東京医科大に3年間で8千万円の補助



一般入試の女子受験者を一律に減点した疑いが浮上した東京医科大(東京都新宿区)が二〇一三年、女性医師や研究者の育児と仕事の両立を支える国の事業に選ばれ、三年間で計八千万円の補助金を受けていたことが分かった。
 事業は、文部科学省の「女性研究者研究活動支援事業」。「女性の活躍支援」を掲げる政府の肝いりとして全国五十三の大学と研究機関に補助金を交付。東京医科大には女性研究者の出産や子育てと、臨床や研究活動の両立支援のため、一三~一五年度に計八千二十六万四千円が交付された。
 同大学によると一三年当時、医学科の女子学生が過去十年で五十人増え、学生全体に占める割合も26・9%から32・4%に増加。出産育児を抱える女性が増えることを見越し、勤務体制の改善や保育支援などのために補助金を申請した。
 学内で支援事業を担当する「医師・学生・研究者支援センター」は「医科大病院内や学外で提携する保育所の定員枠を増やしたり、女性の内部昇進を進めたりした」と説明する。
 こうした支援が進められる一方で、同じ時期に女子の受験者の得点を一律に減点して入学を抑制していた疑いが持たれている。一四年度は女子の合格者が20%に急減し、いったん三割前後に増えたものの、一八年度は17・5%にまで下がった。
 補助金で支援策を講じながら女子の合格者を減らす対応について、大学の広報担当者は「調査中なのでコメントできない」と話している。   デジタル毎日新聞(皆川剛)

 写真は見事に咲いた花



 

 
 

 8月 5日 日曜日


 

暑い日がつづきコンビニ休憩所で宿題



 なあるほど>>>小学校6年生二人がコンビニにあるフードコートの休憩所で勉強していました。

 興味があったので声をかけてみました。家では宿題するにも熱すぎて部屋で勉強は無理。1人じゃあ来にくいけど仲間同士なので時々ここに来てやっているんだと答えていました。

 私の子ども時代には考えられない勉強するにふさわしく冷房が効いています。私の子どもの頃の思い出では、武蔵野の境にあった図書館分室でした。市民の参加が増えだすと・・・「ハイ!そろそろ帰りなさい」と図書館の先生に言われてしまいます。私は先生に宿題の問題点など聞くと20分ぐらい涼しい図書館分室で冷房の部屋にいるので助かったことなど思い出しました。

 もう来栖!(旧姓) 帰れ!!!と言われるまでノートなど広げて時間稼ぎしていたことを・・・写真はコンビニ休憩所に貼られている注意事項です。
 
  

 8月 4日 土曜日

30代公務員の71%「将来に不安」



 人事院は15日、2017年度の年次報告書(公務員白書)を公表した。中央省庁で実務の中核を担う30代の国家公務員の71.3%が将来に不安を感じているとの調査結果を掲載。仕事と育児の両立や、どのような専門性を習得すべきか分からないことを不安視する回答が目立っており、各省庁に支援体制の充実を求めた。
 調査は今年1~2月、本省に勤務する30代の職員を対象に実施し、6264人が回答した。仕事への意欲を低下させた要因(複数回答)では「業務多忙や長時間勤務などでワークライフバランスが保てない」が48.5%で最多。「社会への貢献・やりがいが感じられない」(31.8%)、「上司からの支援の欠如」(31.4%)と続いた。
東京新聞電子版 朝刊 2018年6月16日 朝刊

安倍政権のもとで公務員の大変さが浮き彫りになっていることを私は感じました。公・民とも働く若者の未来が心配ですね。政治を変えなくてはなりません。写真は・・・白粉花。粉を顔に塗ったり、鼻筋に白く塗ったりした子どの頃を思い出します。


 

 
 

 8月 3日 金曜日


 

政府と日銀の2%のインフレ目標



調査対象となった上場企業の56%が物価の上がりにくい要因として、「消費者の根強いデフレマインド」を挙げたとのこと。ちなみに、2番目の要因として37%が「賃金の伸び悩み」を挙げている。しばしば指摘されているネット通販の拡大による影響、いわゆる「アマゾンエフェクト」は4%と、少なくとも企業サイドはあまり重視してはいない様子がうかがえる。
ここで述べられている「根強いデフレマインド」とは、どういった心理状態のことを指すのだろうか――。じつは、日本独特の賃金制度が深くかかわっているというのが筆者のスタンスだ。
日本企業の賃上げは、勤続年数や働きぶりをもとに昇給幅を決める定期昇給と、全体の賃金水準を底上げするベースアップを合わせて行うスタイルが一般的だ。年俸制のように会社と交渉する余地はほとんどないが、下がることがまずないので低位安定した賃金水準が保証されることになる(ベースアップはほぼ行われなくなったため、以後は定昇で統一)。
ただし、定昇といっても、すべての年代の従業員が実施されるわけではない。実際には40歳を過ぎたあたりからどんどん昇給幅が抑制されるか、昇給に査定成績などで厳しい条件が付されるようになり、45歳あたりで事実上の頭打ちになる人が大半となる。
むろん、「課長→部長→事業部長→役員」といった具合にとんとん拍子に出世する人は役職手当で賃上げがなされるが、そういう人は今どきレアケースだろうからここでは省く。 総論としては、45歳あたりで普通のサラリーマンは定昇が事実上の頭打ちになるということだ。
加えて、日本企業自体の高齢化も見過ごせない。パナソニック45.6歳、日立41.7歳のように、上場企業全体でも今や従業員の平均年齢は40歳を超えているのが実情だ。つまり、大企業で働く人たちの半分くらいは、じつはすでに賃金が頭打ちになっている可能性が高いということになる。
中小企業は大手以上に高齢化が進んでいるため、一部の新興企業を除けば状況は似たり寄ったりだと思われる。城繁幸さんのフェイスへの投稿。その通りだと思いました。


 
  

 8月 2日 木曜日

福生市のプールへ夫婦で



 今季初めて外のプール、お隣の福生市の市民プールに夫婦で行ってきた。あまりに熱いので突然の思い付きだった。

 受付に行くと、「今日着て良かったですね、受付のこの窓口でペットボトルの水を買われた人はプールの入場は無料です」と声をかけられました。

 どうやら・・・海の日!なんだそうです。


 水を100円で買うと、2時間利用の入場料金は無料なのです。ありがたいことでした。

 久しぶりの50㍍プール。お客さんも少なく伸び伸びとプールにつかりました。

 また驚いたのは、このプールの運営を委託されている企業は私が良く出入りしている「いきいきセンター」の運営団体で働いている女性から。「あら~戸沢さん!!!」と声がかかったことです。

 会場では写真はとっては駄目ですよ!と注意を受けました。プールではなく外に出て人がいないシャワーの横で典子さんに撮ってもらいました。

 すっかり老人の「体系」になっていました。77歳なんだから仕方ないよね。






 

 



 
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