戸沢ひろゆき 日々の日記


 日本共産党あきる野市議会議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 8月 2日 木曜日

福生市のプールへ夫婦で



 今季初めて外のプール、お隣の福生市の市民プールに夫婦で行ってきた。あまりに熱いので突然の思い付きだった。

 受付に行くと、「今日着て良かったですね、受付のこの窓口でペットボトルの水を買われた人はプールの入場は無料です」と声をかけられました。

 どうやら・・・海の日!なんだそうです。


 水を100円で買うと、2時間利用の入場料金は無料なのです。ありがたいことでした。

 久しぶりの50㍍プール。お客さんも少なく伸び伸びとプールにつかりました。

 また驚いたのは、このプールの運営を委託されている企業は私が良く出入りしている「いきいきセンター」の運営団体で働いている女性から。「あら~戸沢さん!!!」と声がかかったことです。

 会場では写真はとっては駄目ですよ!と注意を受けました。プールではなく外に出て人がいないシャワーの横で典子さんに撮ってもらいました。

 すっかり老人の「体系」になっていました。77歳なんだから仕方ないよね。






 

 


 8月 1日 水曜日


 

CV-22オスプレイ4機が



7月30日(月)、CV-22オスプレイ4機が、土日を除く7月30日~8月10日までの10日間、東富士で離発着訓練をする計画の第1日目。MVオスプレイと訓練のやり方が違う。その他。
・16時20分、CV22Bオスプレイ2機(13-0069、13-0071)が横田基地を離陸。CV-22の写真5枚あり) 

※「16時24分頃、標高190~200mのあきる野市、八王子境の加住丘陵すれすれと感じる高度をオスプレイが北から南に飛行した」「飛行高度違反ではないか」「米軍に照合してほしい」とあきる野市に照会した、というメールあり。
※17時00分、CVオスプレイ1機をキャンプ富士上空で確認。旋回しながら、超低空で移動。途中着陸した模様。旋回、超低空で移動、着陸。離陸して上空を旋回し、17時24分、北方向に去る。
※別の1機が演習場内で超低空で移動。旋回して南方向に去る。
※裾野駅より、西から箱根方面に向かう2機を確認。

・17時56分、2機とも横田基地に戻り、1機(13-0069)は着陸。もう1機(13-0071)は、福生、羽村、瑞穂上空を2回旋回し、18時15分に着陸。
・19時30分から20時45分まで、上記の2機が旋回飛行、離着陸訓練をしていました。
※この時間内に、日野市でオスプレイの目撃情報がありました。高橋美枝子さんからの情報です。
 
  

 7月 31日 火曜日


 

12号台風が過ぎ去る



 西日本では大豪雨で大変な被害が出ました。そこへ12号台風です。被害にあわされた市民は大変でしたね。

 私達に出来ることとして救援募金を続けています。昨日は秋川駅に朝駅に立ち募金箱を置き、合わせて安保法制反対・安倍政権許さずの署名を行いました。

 オスプレイが恐ろしいと私に話しかけてきた青年がいました。少しの間、対話しました。安倍首相の政治はひどいものです。彼は非正規社員で、採用されたがいいが、休暇などとれず「死にそうだ!」と私に怒りを表明していました。

 働き方改革・・・とんでみない!。(怒) 殺されてしまう!と怒りました。私達も頑張るけど青年たちで力を合わせて頑張って欲しいと言うと、目を輝かせて「日本共産党を応援するね」と言ってビラを受け取り駅の階段を登っていきました。

 写真は暑い夏にもかかわらず、頑張っている夏の花を掲載しました。
 

 7月 30日 月曜日

不動産の知人の話


あきる野民報701号で既報の通り市の企画政策部から横田基地配備のオスプレイの飛来についてアメリカ政府と日本政府の事故再発防止の合意があると説明された。市民への説明会では、低空飛行の訓練実施に当たっても、地域住民の立場で積極的な対応も伺えました。一方、説明会以降もCVオスプレイ及びC-130などによる編隊での低空飛行が続いていることから、多くの市民から怒りが起こっています。空には地域の境界が無く横田基地から飛び立つ戦闘機の騒音はひどくなるばかりです。
 ある知り合いの不動産業者からの声を紹介します。長く市で商売をしているが、こんなに騒音がひどく低空飛行が多いため、マンション・アパートの仲介に当たり「説明責任」として横田基地から飛び出し帰還する飛行機の騒音の説明をせざるを得ないと聞きました。合わせて、あきる野市内のマンション、アパートの空室が目立ち、分譲住宅の販売も難しくなっているのは金融の関係より自然環境が原因だと思われる商談が多くなりつつあると語っていました。市のまちづくり計画は以前から「歩きたくなるまち」「緑豊かなまち」を標榜している。米軍横田基地から戦争のための飛行機が、我が物顔で飛び交うことは市の貴重な財産を失うことになります。市の企画制作部では、不安に思う飛行について、市民の声を率直に都や横田基地関係に伝えていくと回答しています。市民のみなさんの声を電話で伝えてください。住みよいまちを、安心して暮らせるあきる野市にするためです。


 

 

 7月 29日 日曜日

相良倫子さんの詩「生きる」(全文)



 私は、生きている。/マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、/心地よい湿気を孕(はら)んだ風を全身に受け、/草の匂いを鼻孔に感じ、/遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

 私は今、生きている。

私の生きるこの島は、/何と美しい島だろう。/青く輝く海、/岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、/山羊(やぎ)の嘶(いなな)き、/小川のせせらぎ、/畑に続く小道、/萌(も)え出(い)づる山の緑、/優しい三線(さんしん)の響き、/照りつける太陽の光。

 私はなんと美しい島に、/生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、/島を感じる。心がじわりと熱くなる。

 私はこの瞬間を、生きている。

 この瞬間の素晴らしさが/この瞬間の愛(いと)おしさが/今と言う安らぎとなり/私の中に広がりゆく。

 たまらなく込み上げるこの気持ちを/どう表現しよう。/大切な今よ/かけがえのない今よ

 私の生きる、この今よ。

 七十三年前、/私の愛する島が、死の島と化したあの日。/小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。/優しく響く三線は、爆撃の轟(とどろき)に消えた。/青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。/草の匂いは死臭で濁り、/光り輝いていた海の水面(みなも)は、/戦艦で埋め尽くされた。/火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、/燃えつくされた民家、火薬の匂い。/着弾に揺れる大地。血に染まった海。/魑魅魍魎(ちみもうりょう)の如(ごと)く、姿を変えた人々。/阿鼻叫喚(あびきょうかん)の壮絶な戦の記憶。

 みんな、生きていたのだ。/私と何も変わらない、/懸命に生きる命だったのだ。/彼らの人生を、それぞれの未来を。/疑うことなく、思い描いていたんだ。/家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。/仕事があった。生きがいがあった。/日々の小さな幸せを喜んだ。手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。/それなのに。/壊されて、奪われた。/生きた時代が違う。ただ、それだけで。/無辜(むこ)の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。摩文仁(まぶに)の丘。眼下に広がる穏やかな海。/悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。/私は手を強く握り、誓う。/奪われた命に想(おも)いを馳(は)せて、/心から、誓う。

 私が生きている限り、/こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。/もう二度と過去を未来にしないこと。/全ての人間が、国境を越え、人種を越え、宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。/生きる事、命を大切にできることを、/誰からも侵されない世界を創ること。/平和を創造する努力を、厭(いと)わないことを。

 あなたも、感じるだろう。/この島の美しさを。/あなたも、知っているだろう。/この島の悲しみを。/そして、あなたも、/私と同じこの瞬間(とき)を/一緒に生きているのだ。

 今を一緒に、生きているのだ。

 だから、きっとわかるはずなんだ。/戦争の無意味さを。本当の平和を。/頭じゃなくて、その心で。/戦力という愚かな力を持つことで、/得られる平和など、本当は無いことを。/平和とは、あたり前に生きること。/その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

 私は、今を生きている。/みんなと一緒に。/そして、これからも生きていく。/一日一日を大切に。/平和を想って。平和を祈って。/なぜなら、未来は、/この瞬間の延長線上にあるからだ。/つまり、未来は、今なんだ。

 大好きな、私の島。/誇り高き、みんなの島。/そして、この島に生きる、すべての命。/私と共に今を生きる、私の友。私の家族。

 これからも、共に生きてゆこう。/この青に囲まれた美しい故郷から。/真の平和を発進しよう。/一人一人が立ち上がって、/みんなで未来を歩んでいこう。

 摩文仁の丘の風に吹かれ、/私の命が鳴っている。/過去と現在、未来の共鳴。/鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。/命よ響け。生きゆく未来に。/私は今を、生きていく。

 中3「平和の詩」、反響今も 全国から100通 沖縄「慰霊の日」に暗唱  2018年7月29日 朝日新聞 デジタル
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 何度読んでも、詩、全文が心を揺す...

 原水爆禁止世界大会に向けて北海道礼文島からバトンタッチしながらあきる野市に到着、新しい人も加わって福生市へと平和行進しました。




 
  

 7月 28日 土曜日

ご近所さんのお陰で綺麗に咲いた夏の花が街を


私の住む地域では、ご近所さんのお陰で「歩きたくなるまち あきる野」を形成させてくれています。

 リックを背負ったハイキング姿の3人の若い女性が私と同じように写真を撮っていました。

 私がウキウキしたのは女性と顔を会わせたからではなく、ご近所さんの日頃の努力で花が見事に咲かせてくれている素晴らしい地域に住んでいるからです。

 今晩から明日にかけて12号台風が関東に来ますが、お天気さん! 静まってくださいね。
 

 

 7月 27日 金曜日


 

安倍内閣の支持率7ポイント下落



 カジノ、参院定数増、災害対応で、浮かれ安倍内閣に国民の怒りが爆発だ! 先週末に行われた報道機関による各種世論調査で、安倍内閣への批判が広がっていることが分かった。

 日本経済新聞が20~22日に行った世論調査で、安倍内閣の支持率が前回6月調査の52%から7ポイント下落して45%に、不支持率は5ポイント上昇して47%となり、2カ月ぶりに不支持が支持を上回った。

 西日本豪雨による大災害が発生している最中に強行採決された「カジノ法」について「賛成」が27%に対し、「反対」は60%に上った。同様に強行採決された「参院定数6増法」についても「賛成」28%、「反対」56%と、反対が過半数を占めた。さらに「西日本豪雨への政府の対応」については「評価しない」が46%で、「評価する」の39%を上回った。

 気象庁が豪雨への対応を呼びかけているのに、安倍首相や小野寺防衛相らが議員宿舎で宴会を開いていたことや、災害対策担当の石井国交相を国会に張り付けて「カジノ法」を強行採決したことが影響したのは明らかだ。
 
  



 
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