戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 7月 6日 金曜日

健康管理して想う


1時間の都合がつけば、いきいきセンターのプールで体操しています。泳いでいるのではありません。

 テレビに池谷先生が出演していて、五体の健康管理についてコメントしてくれています。池谷先生の私はファンです。とてもいい男ですね。医術についてもさすがです。

 ただ、池谷先生があきる野市の秋川地域で開業医をしていることはテレビで報道がされていませんね。報道の取り決めかなんかがあって開業している地元のあきる野市についての報道がないのかも知れません。あきる野市民として少し不満です。

 私は池谷先生がテレビで報道された筋トレや骨の管理の仕方などを、いきいきセンターのプールで繰り返し行っています。

 プールの仲間から私のプール内での筋トレに興味を持たれる方から質問されると、テレビで池谷先生から教えてもらったと・・・答えています。

 写真は秋留台公園でのウオーク中を典子さんに撮ってもらいました。

 この写真をフェイスブック一面で使わせてもらおうかと思っています。3年ほど前の少し若い時の写真なんですけど・・・




 

 
 


 7月 5日 木曜日


 

ノーベル物理学賞受賞者 益川敏英さん応えています


益川敏英さんが2018年7月2日、午前集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法違反だとして愛知県内の有志による団体が準備を進めている訴訟の原告に、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英・京都大名誉教授(78)が加わることが分かった。益川さんは取材に「日本を戦争ができる国にしたくない」と参加の理由を語った。
 団体は、憲法学者らの呼び掛けで結成した「安保法制違憲訴訟の会あいち」。自衛隊イラク派遣差し止め訴訟(2004~08年)で弁護団長だった内河恵一弁護士ら3人が共同代表を務める37人態勢の弁護団も整えた。安保関連法で「平和的生存権」などの憲法上の権利を侵害され、精神的苦痛を受けたとして、国に慰謝料を求める国家賠償請求訴訟を、8月上旬に名古屋地裁に起こす。
 原告として参加する人は6月末時点で約170人。現在、京都産業大教授で、名古屋大特別教授も務める益川さんは4月に名古屋の関係者から誘われ、原告になることを「即断」した。市民訴訟に加わるのは初めてという。
 益川さんは1940年、名古屋市生まれ。45年の大空襲で、焼夷(しょうい)弾が名古屋の自宅の屋根を突き破って落下したが不発で、死を免れた。その体験から、戦後は研究の一方で、平和運動にも参加してきた。2015年には安保関連法案の廃案を訴える「反対する学者の会」の発起人となった。
 安保関連法に加え、特定秘密保護法や「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法も成立させてきた安倍政権について、益川さんは「戦争ができる国づくりを着実に進めて来た感がある」と論評する。その上で、「憲法9条に自衛隊を明記する『加憲』の提唱に及び、とうとう本丸に切り込んできた。護憲派にとっても正念場だ」と話す。素晴らしいことですね。私達も頑張らなければと思います。写真は あきる野夏祭りの流し踊りの練習をするラジオ体操の仲間です。


 

 7月 4日 水曜日

いきいきセンター利用者 新緑会



 5月26日の午後5時半から仲間で新緑会が開催され、一昨日に写真を受け取りました。

 仲間達との集まりは10回目となりました。年代も50代から松田さんの88歳まで熟年の仲間です。この夜も森田さんと言う「手品師」がボランティアで参加してくれ、他の席では「内緒」の種明しをしながらの手品です。最後は正しいという人ばかりとなり、全員間違いに手を挙げてしまうという上手な手品でした。

 松田さんの米寿の祝いをかねており、先日の日々の日記に掲載していましたが松田さんの愛用の「ゴマ焼酎」を皆で頂きました。とても仲の良い仲間達です。

 

 

 7月 3日 火曜日


 

どんな大国からの干渉をはねのけて



 私は1962年8月3日に日本共産党に入党しました。

 当時の1960年代、日本共産党は、旧ソ連と毛沢東時代の中国から自分たちの言いなりになれと乱暴な干渉を受けました。相手がどんな大国でも干渉は許さないで「自分たちの国のことは自分たちで決める」として、「自主・独立の立場」で攻撃を断固として退けてきました。

 世界の多くの共産党がソ連に従う中で、キッパリと干渉をうち破ったことは、今、野党外交で世界に新しい友人を広げる上で大きな信頼の源となっています。さらに、ソ連邦の大国主義的なアフガニスタンなど小さな国を取り込む専制主義に反対し、ソ連邦の崩壊を大歓迎してきました。

 私も「プラハの春」事件、毛沢東の指導の下で中国政府が人民を弾圧してきたことが、社会主義とは違い、権力闘争だったことなどを現地に行って勉強してきました。大国の横暴勝ってを許さない自主独立の党が日本共産党なのです。自主外交をすすめる日本共産党の姿を澄んだ目で、ぜひ見てください!!!。写真は中国訪問とプラハの春事件の現地の古い私の写真です。
 

 7月 2日 月曜日

7月1日、2日は秋留台公園で体操



 神明神社でのラジオ体操は3年目に入りました。先般、体操会ではサクランボ狩りに行ったこともありこの2日間は秋留台公園で体操しに行きました。写真を渡したり、久しぶりの仲間とも話をしたかったりしていました。

 最近顔を見ていなかったけど元気な姿をみて安心したよ~と激励まで受けました。

 JR五日市線の接続ダイヤが欲しいとも言われていました。こうした声を大事にしなければと思いました。

 秋留台公園にはジュキングコースに花が咲きます。夏の花ですね。そしてトンネルのように七夕飾りがつくられていました。毎年の事とはいえ、体操するお年寄りを、子ども達幼稚園児が励ましてくれています。

 明日からはまた神明神社の境内に行きます。また少し会えませんが、「また!会おうぜ!!!」と大きな別れの声が体操仲間からかかりました。

 仲間っていいものですね。

 

 

 7月 1日 日曜日


 

トヨタ自動車 内部留保は約20兆円



トヨタ自動車の3月期決算を見てみたら、子会社も含めて連結内部留保は約20兆円。毎日1千万円ずつ使っていくとする。想像できませんが、使い切るのに5480年かかる。縄文時代ぐらいから使い始めて、ようやく最近使い終わる。
 
このお金を生かしたら、何ができるか。内部留保を賃上げに回す。正社員の雇用を増やす。そうすれば、トヨタの車はもっと売れるようになる。トヨタ自動車の未来を考えて、私は言っている。法人税の減税をやめて社会保障の財源に回せば、将来不安が取り除かれる。そういう人がトヨタの車を買うかもしれない。こういうのを、経済の好循環と言う。
 
安倍さんの経済政策は破綻(はたん)が続いています。3本の矢、新3本の矢、合計6本も放って一つもまともに当たっていない。(川崎市内の演説会で小池あきら書記局長の演説)
 
  

 6月 30日 土曜日

公立保育園長出身の議員として



 今日は松本ゆき子さんが市議会に議席を得て1年が経過、そこで「市政報告集会」を開催します。

 42年務めた私からのバトンタッチなので大変なことだったろうと思います。しかし、松本カラーがこの一年で確立してきたように感じます。

 沢山の市民の皆さんと語り合いました。同じ目線で「事に当たる」力は素晴らしいものがあります。なんでも知っているという風に見られていた私とは大違いですね。

 地域の身近な課題の実現では、この日記に一年間にわたって掲載してきました。秋川駅・とうきゆう前での署名運動と呼びかけは他の議員とは比べ物にならない行動をしてきました。

 また保育園時代からの仲間や教え子、保護者からも多くの激励を頂いてきています。

 今日の議会報告会からさらに2年目、3年目・4年目と実績を積み上げて、市民の期待に応えていきましょう。。。

 

 



 
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