戸沢ひろゆき 日々の日記


 日本共産党あきる野市議会議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 7月 11日 水曜日


 

フェイスブックの友人からの問いに答えて


長い党活動で、大切な事は国民みんなで社会を変革していくことと災害など国民が助け合う運動が大切だと各種災害に義援金募金運動をして来ました。

 酒田市火災、新潟地震、大島地震と火災、阪神淡路大震災、熊本地震、東日本大震災などなどです。災害が起こらないまちづくりが大切ですが、いざ災難にあった場合に、国民が力を合わせて助け合うことも日本共産党の存在の一つです。

 政党助成金は廃止を主張して受け取りを拒否している唯一の政党が日本共産党です。大企業優先・アメリカいいなりの日本の政治ですが、必ず世論と運動で国民の苦難の解消のための政治姿勢に国民の理解が進むものと考えます。
 議員報酬についても無駄遣いを精査することを主張しています。国民の代議員制度ですから議員数を減らすことには、国民の声が届かなくなるような減員は反対です。党利党略で定数を決めるのではなく、いかに国民・市民の声が反映される環境をつくることが出来るかが大切です。

 フェイスの友は元自衛隊の方で、ポンポンとご意見を届けてくれる方です。その友への回答を日記として掲載しました。フェイスブック 戸沢ひろゆき で検索してみてください。写真は夫婦で外食するサイデリアの天井の絵です。
 
  


 7月 10日 火曜日

腰痛と膝関節の傷みと闘って50年



 こぼしても仕方ないので他者には語って来ませんでしたが、中卒で横河電機での旋盤工時代に大型の日立製作所の4Aターレット旋盤で作業中にステンレースの製品であるシャフト加工中に、腰を痛めて以来、腰痛と膝関節の傷みの持病を持ってしまった私の体。

 それ以降、ずうっとリハビリするのが私の日課でした。苦にもせずリハビリを生活に取り込んでの生活でしたね。

 今も「いきいきセンター」のプールで腰痛と右膝の柔軟体操は欠かせません。

 ラジオ体操でも意識して二つのリハビリは欠かせません。歳と共に今後どうなるのかの心配とその克服が、体操を継続する以外在りません。

 お陰様で体は柔軟になっていると自覚しています。そんな姿を撮ってもらったのが片足で立ち止まる体操です。この格好で20秒頑張ることが命題なんです。ラジオ体操前の準備体操中です。


 

 
 

 7月 9日 月曜日


 

米軍横田基地(東京都)に到着したとみられる



緊急着陸のオスプレイ離陸 奄美空港に1カ月、

東京新聞電子版  2018年7月4日 22時12分
 
飛行システムの警告が出て6月4日に鹿児島県の奄美空港(奄美市)に緊急着陸した米空軍輸送機CV22オスプレイ1機が4日午後4時10分ごろ、1カ月ぶりに同空港を離陸した。防衛省九州防衛局が明らかにした。機体は米軍岩国基地(山口県)を経由し、午後9時ごろ、米軍横田基地(東京都)に到着したとみられる。同局によると、国内の民間空港に緊急着陸したオスプレイの駐機期間としては最長となった。
 
6月末までの梅雨や台風7号などの影響で悪天候が続き、整備作業が進まなかった可能性がある。防衛省関係者によるとエンジン交換などは既に終えている。(共同)
 
米軍岩国基地に着陸する米空軍輸送機CV22オスプレイ=4日午後、山口県岩国市・・・・オスプレイの写真はありますが、ここは飛んでいる野鳥を撮り掲載しました。

 
  

 7月 8日 日曜日

特別養護老人ホームが神明台に



 松本ゆき子議員へバトンタッチする1年半前に、五日市三内にある南聖園が私達の地元、区画整理事業計画がある特定保留地に移転する計画が私に届きました。私はかねてよりこの都道165号線上には、都立の日の出福祉園があり、公立阿伎留病院があり、鶴風会の障がい者施設、都立あきる野学園があります。富士通用地の西側にはリハビリ施設もつくられ、あきる野市の総合計画にある「歩きたくなるまちあきる野」にふさわしい福祉のまちづくりを推進することを提案してきました。14ヘクタールの天神霞野区画整理計画がある私達が住む霞野地区は区画整理では秋川駅・駅前からの道路幅30mを都市計画3.4.6号線にぶつけてその上をモノレールを通そうとした臼井市政時代の開発計画に対し、住宅地の天神地区は反対しました。その北側の7ヘクタールを特定保留地として時間稼ぎがされてきたところです。

 私は東京都には特別養護老人ホームの待機者が6万人もいます。計画の始めっから、私は地域に開放型の特養をつくることに賛成しました。ただし、地域の同意と理解を前提にしてきたことはゆうまでもありません。付近住民とも日照権、車の出入り、ビル風などの不安に対し南聖園では誠実に説明会を開催し、回答してきました。さの誠実さは模範的でした。今でも工事計画書が議員を交代した私の所に届きます。

 地元開放型の施設計画であることを設計図で説明もして来ました。今では、こうした施設が社会的にも必要で、私達も入居したいとの声が広がっています。事故が無く、無事に完成して、住民も関係者も喜んで開所を迎えたいと思います。

 なにか苦情がありましたら私にご連絡ください。善処方対応します。
 

 

 7月 7日 土曜日


 

ファマーズセンターへ行く


七夕の今日、久しぶりにファマーズセンターに出掛けました。日本列島では豪雨で大変でしたが、あきる野市は雨もほとんど降らず無事でした。畑でトウモロコシが沢山風と雨で倒れてしまうのではないかと思っていましたが大丈夫でした。

 ファマーズセンターに老夫婦で行きました。買い物は典子さんに任せて私は施設見学です。一年前までの「癖」でしようね。

 バーベキューハウス、苗売り場、盆栽店舗、そして古くなったファマーズセンターの壁。時々補修されたりしてきましたが腐りかけたところもあり「ひどい状態」でした。

 ファマーズセンターの建物は多摩ライフ21事業で、記念として箱物をつくると各自治体に1億円が都から補助が出るという事業でした。

 多摩ライフ21事業とは、昔は西多摩地区の自治体は神奈川県だったのが東京都に編入されるという歴史があり、その時から100年経過した記念事業だったのです。

 秋川市では小林さんと言うその後教育長になられた方が企画政策部長でした。ファマーズセンターの場所は戦時中、高射砲陣地だったという場所です。ここに下水道計画を延長させ「地産地消のセンター」の農業振興のセンターとして、今の場所で施設が出来たのです。先を見込んで駐車所用地を大きく購入しておけば良かったんですが、農業振興地域だったこともあり確保は一部分でした。
 お隣の五日市町では、ふるさと工房がつくられました。またいつか細かくはお話ししますが、ファマーズセンターの建物の改築の時期が来ています。バーベキューハウス、苗売り場、盆栽店舗、そして古くなったファマーズセンターの壁などの改修計画を検討すべきです。
 
 各地にある 「道の駅」をつくるようにしたいものです。典子さんが購入してきたものは、玉ねぎ、大根、ソウメンのつゆ、トマトでした。




 

 7月 6日 金曜日

健康管理して想う


1時間の都合がつけば、いきいきセンターのプールで体操しています。泳いでいるのではありません。

 テレビに池谷先生が出演していて、五体の健康管理についてコメントしてくれています。池谷先生の私はファンです。とてもいい男ですね。医術についてもさすがです。

 ただ、池谷先生があきる野市の秋川地域で開業医をしていることはテレビで報道がされていませんね。報道の取り決めかなんかがあって開業している地元のあきる野市についての報道がないのかも知れません。あきる野市民として少し不満です。

 私は池谷先生がテレビで報道された筋トレや骨の管理の仕方などを、いきいきセンターのプールで繰り返し行っています。

 プールの仲間から私のプール内での筋トレに興味を持たれる方から質問されると、テレビで池谷先生から教えてもらったと・・・答えています。

 写真は秋留台公園でのウオーク中を典子さんに撮ってもらいました。

 この写真をフェイスブック一面で使わせてもらおうかと思っています。3年ほど前の少し若い時の写真なんですけど・・・




 

 
 

 7月 5日 木曜日


 

ノーベル物理学賞受賞者 益川敏英さん応えています


益川敏英さんが2018年7月2日、午前集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法違反だとして愛知県内の有志による団体が準備を進めている訴訟の原告に、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英・京都大名誉教授(78)が加わることが分かった。益川さんは取材に「日本を戦争ができる国にしたくない」と参加の理由を語った。
 団体は、憲法学者らの呼び掛けで結成した「安保法制違憲訴訟の会あいち」。自衛隊イラク派遣差し止め訴訟(2004~08年)で弁護団長だった内河恵一弁護士ら3人が共同代表を務める37人態勢の弁護団も整えた。安保関連法で「平和的生存権」などの憲法上の権利を侵害され、精神的苦痛を受けたとして、国に慰謝料を求める国家賠償請求訴訟を、8月上旬に名古屋地裁に起こす。
 原告として参加する人は6月末時点で約170人。現在、京都産業大教授で、名古屋大特別教授も務める益川さんは4月に名古屋の関係者から誘われ、原告になることを「即断」した。市民訴訟に加わるのは初めてという。
 益川さんは1940年、名古屋市生まれ。45年の大空襲で、焼夷(しょうい)弾が名古屋の自宅の屋根を突き破って落下したが不発で、死を免れた。その体験から、戦後は研究の一方で、平和運動にも参加してきた。2015年には安保関連法案の廃案を訴える「反対する学者の会」の発起人となった。
 安保関連法に加え、特定秘密保護法や「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法も成立させてきた安倍政権について、益川さんは「戦争ができる国づくりを着実に進めて来た感がある」と論評する。その上で、「憲法9条に自衛隊を明記する『加憲』の提唱に及び、とうとう本丸に切り込んできた。護憲派にとっても正念場だ」と話す。素晴らしいことですね。私達も頑張らなければと思います。写真は あきる野夏祭りの流し踊りの練習をするラジオ体操の仲間です。


 



 
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