戸沢ひろゆき 日々の日記


 日本共産党あきる野市議会議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 4月 2日 月曜日

今年の春の花は元気が良くとても綺麗


 どうやら子ども達の入学式までには葉桜になってしまうのかなー。寒かったり雪が2度も降った後に良い天気が続いたせいか、待ってましたと・・・花が一斉に咲きましたね。  桜の種類から、日を追うごとに各種の桜が綺麗に咲きますが今年は一斉に咲きだしました。  私が大好きな近所の庭に咲いていた桜を撮りました。明日はとうとう私も喜寿を迎えます。歳を摂りたくないですね。
 

 


 4月 1日 日曜日


 

米国の武器そろえる防衛省


  もともと米国製が多い日本の自衛隊の武器類。米国特有の武器商法である有償軍事援助(FMS)での購入が急増している。  防衛費にFMSが占める武器調達額は二〇一八年度予算案を含めた最近五カ年間で一兆九千六百二十八億円に上り、その前の五カ年間の四倍以上となっている。社会保障は年々削られて国民の暮らしは大変です。    FMSは米国の武器輸出管理法に基づき、(1)契約価格、納期は見積もりにすぎない(2)代金は前払い(3)米政府は一方的に契約解除できる、という不公平な条件を受け入れる国にのみ武器を売却する仕組みです。  米国に有利な一方的な商売だが、高性能の武器が欲しい日本の防衛省は甘んじて受け入れてます。    問題は多い。米政府は滞空型無人機「グローバルホーク」について、三機で四百七十四億円と約束していたが、昨年になって約六百三十億円に値上げすると通告、代替できる無人機はなく、防衛省は言い分をのんだ。「カネを払ったのに届かない」「最初から壊れていた」などの事例もある。  日米貿易摩擦に発展しかねない状況にもかかわらず、昨年十一月の日米首脳会談で安倍晋三首相は米国製武器の追加購入をトランプ大統領に約束した。防衛省は翌月、米国製を含む長距離巡航ミサイルの購入を決めた。  FMSは武器取引を通じて、米国が他国を従属させるシステムでもある。日本の対米追従は強まる一方だ。 (半田滋)東京新聞電子版 2018年3月28日
 

 3月 31日 土曜日


 

いきいきセンター プールの外のすばらしさ


今から10年ほど前になります。当時は「撮影禁止」なんて書いてありませんでした。  このように素晴らしいプールからの外観です。この写真は素晴らしい価値を感じます。プールが10分間の休憩になるとプールの水面が鏡のようになり、外の景色を写します。ものすごい神秘的な感じとなります。しかもこちらは水着のパンツ姿なのです。  今年はと言うと、桜の枝の大きい右側の木が枯れてしまい切ってしまっています。本物を見せたかったですね。いきいきセンターの玄関先も桜が満開です。
 

 3月 30日 金曜日


 

みんなで力合わせて お花見


昨日は500円会費で草花公園で桜見ながらノンアルコールの「宴会」が行われました。  若い人は居ませんでしたが、町内会の昔の役員も含めてのお花見の会でした。みんなで 上を向いて歩こう 花 ふるさと ぼけない音頭 など歌いました。またジャンケン大会も行われ楽しいお花見の「宴会」となりました。松本ゆき子市議も党派を越えた仲間達と楽しい時間を過ごしていました。
 

 3月 29日 木曜日


 

野沢温泉地域での活躍に敬意


 「弘ちゃん!ポスターが貼ってある」の弘太郎の知らせ。再びホテルから坂道を降りて野沢温泉街(銀座通り)に向かう。  旅館の道路に面した壁に、添付した大きなポスターを発見しました。  嬉しいですね、こうしたスキー場を持つ観光地に光り輝く真っ赤な下地に憲法9条を守れ!のポスターです。  今度また野沢温泉に来た時にはポスターの貼り出した旅館に来なければ・・・と思いました。また、とても勇気を頂きました。  典子さんはこの温泉地で12カ所の「外湯」に娘の陽子さんと出かけ入浴してきました。私はスキーざんまいの休暇となりました。
 

 3月 28日 水曜日

我が夫婦と娘夫婦・孫達と野沢へスキーに


 私にとっては42年間、夫婦として世話になりっ放しの典子さんと娘の夫婦と夫の泰三さんの弟、そして孫たちと2台の車で野沢温泉に出かけて来ました。  総勢12人での公務引退と私の77歳・喜寿の誕生日祝い。楽しい家族旅行となりました。  足が痛くてたまりません。坂道が沢山ある野沢温泉の14つある外湯につかり午前中は広いゲレンデで滑りまくりました。  写真のゲレンデを見てください。雄大な山々とまぶしいほどの太陽と雪景色で孫たちと楽しい日々を送りました。  携帯電話では、活動仲間の大切な仲間の不幸の知らせなどありました。とても残念です。割り切って帰ってからお知らせをしますね。  日々、大切な「余生」を生きていかなければ・・・と想いもしました。
 

 

 3月 27日 火曜日


 

スノーデンによると、2013年6月、


アメリカ政府はマイクロソフト、ヤフー、Google、フェイスブック、ユーチューブ、スカイプ、アップルなど、日本でもお馴染みの企業に協力させ、ネット上の通信を傍受。個人情報や企業の機密情報、発表前の研究機関の情報などを収集していた。 そもそもだが、以前からアメリカは青森県にある「エシュロン」を使って、日本の通信を傍受しているという。さらには、電源が入っていないiPhoneからでも、盗聴が可能だという話もある。 やはり日本の国家機密はすべてアメリカに流れていたことが、スノーデンが公開した内部資料によって、具体的に裏付けられたのだ。 情報が傍受されている・・・。それを知り対策を立てていた国がひとつだけあった。  その国とは、中国である。中国内部では以前からフェイスブックに接続できないようになっている。Googleも度重なる政府からの干渉を受けて撤退している。悪者扱いされていた中国だが、唯一アメリカが何をしていたのか、分かっていたのである。  日本人だけが平和ボケしているのだ。  当然、情報を暴露されたアメリカ政府も黙ってはいない。FBIは情報漏えいなどの罪でスノーデンを指名手配する。  その後スノーデンは20以上の国に亡命を申請し、紆余曲折を経てロシアが受け入れることになった。ただしロシアも無償で保護するような甘い国ではない。 つまりスノーデンは、まだ公表していないアメリカの重大な秘密を手土産に、ロシアに逃げ込んだのである。 重大な秘密とは何か…?それは宇宙に関することだと言われている。 アメリカはスノーデンを取り逃がした…ように見えたが、本当のところは?  アメリカにとって不利益な情報を公開したスノーデンがなぜ、今も無事でいられるのか?それはスノーデンが、政府が法律改正するために、意図的に利用した人物だったからだ。  表向きは国家の不正を暴くヒーローを装っているが、実際は政府の言いなりの駒にすぎない。  以前からウィキリークスのような暴露サイトに手を焼いていた政府は、ルールがなかったネットを規制するため、情報漏えいの厳罰化とネット規制をするタイミングを計っていた。  スノーデンのおかげで政府の情報を漏らす=悪という空気ができたことで、アメリカ政府はこれまで"自由"を象徴するような場だったネットの世界に、どんどん法律を作り介入していった。  そしてこれは、日本にも関連してくる。この一連の流れの中で、特定秘密保護法が成立した。  これでネットは規制されていくだろう。これもアメリカ政府の要望である。戦争をしたいアメリカは、スノーデンをうまく使い、日本に戦争の準備をさせているというのだ。  以前からロシアを攻撃したがっているアメリカ。あえてロシアに逃がしたという話もある。スノーデンを逆スパイとしてロシアへ送り込み、そして戦争状態へ持っていく…。 アメリカとロシアの見えない戦いはここでも繰り広げられているのだ。  そしてスノーデンは、もう一つ大きな役割を果たしている。それは  2013年の暴露の中に含まれていた『地底に、人類よりも高度な文明を持つ知的生命体が存在する』という発表だ。 2013年を皮切りに、宇宙人の存在が少しずつ明かされていく…巷ではずっとそう囁かれてきたが、まさにこの時、地底に宇宙人の拠点があることが発表されたのである。  暴露される情報ですら管理される世の中、自由の場だったインターネットも規制され、すべてはコントロール下に置かれてしまった。 国民はいつでも利用される…。この状況は今後も変わることなく、知らず知らずのうちに、ますます管理されていく世の中になってしまうのかもしれない。スノーデンのバクロを検索する中で知った内容です。
 
  



 
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