戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 4月 15日 日曜日


 

昨日の続き 少女の像


秋川公民館の入口の桜並木の中央にある少女の健康像です。  昨日は桜咲く樹の下で写しましたが、今日の写真は新芽が出始めた光景の一ヵ月前の写真です。  タイムカプセルの話について、当時、ともに市議会で仕事していた同僚に聞いたら、???「覚えていない」と言っていました。  この日記を書いて良かったな~と思いました。多西小学校でも15年ほど前に始めています。他の小学校でもカプセルをつくっているようです。私の素晴らしい計画の実践としての思い出は、成人式の時の記憶です。
 
  


 4月 14日 土曜日

健康な少女の像 春


秋川中央公民館の桜並木に健康な少女の像の彫刻があります。とても健康的でその後ろには今、桜が満開でした。(4月1日)  この彫刻の隣に35年ほど前、成人式の後に新成人が50年後に皆が集まって「開けよう!」ということでタイムカプセルをつくり、当時の写真や作文や、思い出の写真や記録をカプセルに入れて穴を掘り埋めました。  あと15年経つと、このカプセルを当時の成人者で開けることになっています。当時の市長は若くして就任した臼井孝さんです。教育委員会の担当は赤見一郎さんでした。夢がありましたね。私も参加しています。  当時の新成人が70歳になった時ですね。現在55歳前後になっています。社会人としては重要なポストで、それぞれ頑張って日本の歴史を塗り替えていることでしょう。  さて、いい話ばかりの結果になっているでしょうか?。    今、当時の若者の未来は先が見えない厳しい環境になっていると私は思います。バブルの崩壊やリーマンショックなどで世界の株の大暴落。。。  そしてあと15年・・・健康で明るく暮らせる国民の家庭ではなく、未来が見えているでしょうか?。安倍政治の下で日本の憲法を土台に元気で暮らせるような社会にはなっていません。戦争できる国にしようと、アメリカ言いなりの政治が行われています。今こそ国民一人一人に光を当てて、老後も安心できる社会制度をつくらなければなりません。  私は現在、77歳・喜寿となりました。15年後は生きてはいないでしょう。  15年後、健康な少女の像の下のタイムカプセルを同窓生で開けて、この時代に生きていることが、どんなに素晴らしい人生だったと思える社会をつくりましょう。桜も散った今は新緑の花が一杯です。明日に掲載しますね。
 

 
 

 4月 13日 金曜日


 

12日 市議会が声明を発表しました


あきる野市議会は意見書を提出しました。パラシュート落下事故及びオスプレイの横田基地配備に対する声明文   平成30年4月10日、午後5時頃、羽村市立羽村第三中学校のテニスコート に横田基地において訓練中のパラシュートが落下する事故が発生した。 今回の事故は、一歩間違えば人命に係わる重大な事故につながる事態であり、 強く憂慮の念を示すものである。 あきる野市上空でも、横田基地に配備されているC-130J 輸送機による日 常的な訓練飛行が行われており、部品落下や墜落の不安を感じているところであ る。 一方、今年の夏には5機のCV-22オスプレイを横田基地に配備すると国か ら公表があった。横田基地への配備が住民の生活に影響を及ぼす懸念は払拭され ていない状況の中、今回の事故を受けて、米軍機の飛行訓練に対する安全性への 不安は大きくなると考えられる。 あきる野市議会としては、事故の徹底した原因の究明を行うとともに、米軍に 対して正確な情報提供と安全対策の徹底を図ること、また、国による説明責任が 果たされず、市民の不安が払拭されないままにCV-22オスプレイの横田基地 への配備がなされないことを強く求める。 平成30年4月12日 東京都あきる野市議会
 
  

 4月 12日 木曜日

原水協あきる野 展示会開催


 市教育委員会の後援を得て毎年開催されている「写真展」が9日から始まっています。  東京大空襲を体験した、そうです、私が4歳でしたので30点ぐらいの掲載された絵画をみて私の過去の空襲で体験した光景と同じことから、いつも絵の正面の立つと、自然と「怒り」が起こります。  二度と子ども達に戦争の体験をさせてはなりません!。  平和教育の大切さを最近の国会論戦や世界のニュース、羽村3中の横田基地から飛び我が家の空で軍事訓練しているC130の光景をみて思います。昨日は五日市憲法と千葉卓三郎先生の話と現場での体験は、日本国憲法がアメリカからの押し付けでつくられたのではないことを学びました。
 

 

 4月 11日 水曜日


 

8日 開票された京都府知事選挙結果


無党派の皆さんと党派をこえて、日本国憲法が示す当たり前の要求を実現させようと頑張っている方々と日本共産党が力合わせ闘った成果が、この4月8日の京都知事選挙の結果だったと思います。 投票率は35・17%でしたが50%を越えていたら「民主府政の会」と幅広い「つなぐ京都」の弁護士・福山和人さんが府知事に選ばれたに違いないと思いました。安倍政権を倒し自民・公明・維新の大企業とアメリカ・トランプ言いなりの「国民不在」の政治から国民本位の政治に変えることが出来るという明るい見通しと展望が見えてきました。  過去、日本の夜明けは京都から・・・蜷川府政が誕生して東京から仲間が新幹線に乗り日帰りで京都にポスティングに行って蜷川府政を守る活動をしてきたことが必ず生きて再び革新府政をつくることができるな~と思いました。 フェイスの仲間のみなさん!力合わせ頑張りましょう。近所の庭の花々を例のごとく掲載しました。
 

 4月 10日 火曜日

安倍内閣 死に体


ここまでいい加減な安倍首相。歴史的にも政府が将来の10年・30年先にも、当時の内閣がこうした考えでいたことを証明する、失ってはならない資料の改ざんや事実でない報告書がつくられていた。  これは日本国の政権を担当する能力を失ったとしか思えない事実が明らかになって来ました。  しかも、森友問題で安倍首相の奥さんが関与していたなら「首相を止める」などと国会を一人の権力者のように平然と述べたことから始まった担当省庁で改ざんが始まったのです。  私の友で内閣府の警備担当していた元職員のIさんが居ます。「予算委員会や決算委員会で共産党の質問のために内部では大変な準備と当日の対応にやきもきするのが官房なんですよ・・・」と、内部を説明していたIさんのことを思い出します。Iさんはすでに12年ほど前に定年退職し今は78歳です。  官房の職員だったら日本共産党の質問がされる前に徹底した回答と返事の準備がされているというのです。  昨日のNHKの報道をインターネット配信で聞きましたが、安倍政権は総辞職せざるを得ないでしょうね。国民のアンケートでも、この添付配信でも総辞職しない訳にはいきません。総理の「案件」・・・従わなければ、ならない内閣官房のいい加減な答弁を国民は納得してはいません。南スーダンの自衛隊の実態もそうですね。
 

 

 4月 9日 月曜日


 

羽村市五ノ神 チュウリップ畑に行く


 40年ほど前の秋川市議会で秋留台地の農地に、当時羽村町五ノ神地区でチュリップ畑構想があることを参考にして「ひまわり畑」の提起を一般質問でしたことがあります。  農地を持つ地主と農協、そして自治体の観光行政が一つになって自然環境を生かした街づくりを提案しました。当時、農業者は「いちご狩り」を森山地域などで行われました。さらにその後、ブルーベリー畑の提案など農業委員になったので行政に提案しました。実現に至らなかったことの一つに観光駐車所が確保できないという難問題と農地の相続税猶予という課題がありました。  羽村のチュリップ観光に努力されている市民の皆さんに拍手を送ります。
 



 
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