戸沢ひろゆき 日々の日記


 日本共産党あきる野市議会議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 4月 10日 火曜日

安倍内閣 死に体


ここまでいい加減な安倍首相。歴史的にも政府が将来の10年・30年先にも、当時の内閣がこうした考えでいたことを証明する、失ってはならない資料の改ざんや事実でない報告書がつくられていた。  これは日本国の政権を担当する能力を失ったとしか思えない事実が明らかになって来ました。  しかも、森友問題で安倍首相の奥さんが関与していたなら「首相を止める」などと国会を一人の権力者のように平然と述べたことから始まった担当省庁で改ざんが始まったのです。  私の友で内閣府の警備担当していた元職員のIさんが居ます。「予算委員会や決算委員会で共産党の質問のために内部では大変な準備と当日の対応にやきもきするのが官房なんですよ・・・」と、内部を説明していたIさんのことを思い出します。Iさんはすでに12年ほど前に定年退職し今は78歳です。  官房の職員だったら日本共産党の質問がされる前に徹底した回答と返事の準備がされているというのです。  昨日のNHKの報道をインターネット配信で聞きましたが、安倍政権は総辞職せざるを得ないでしょうね。国民のアンケートでも、この添付配信でも総辞職しない訳にはいきません。総理の「案件」・・・従わなければ、ならない内閣官房のいい加減な答弁を国民は納得してはいません。南スーダンの自衛隊の実態もそうですね。
 

 


 4月 9日 月曜日


 

羽村市五ノ神 チュウリップ畑に行く


 40年ほど前の秋川市議会で秋留台地の農地に、当時羽村町五ノ神地区でチュリップ畑構想があることを参考にして「ひまわり畑」の提起を一般質問でしたことがあります。  農地を持つ地主と農協、そして自治体の観光行政が一つになって自然環境を生かした街づくりを提案しました。当時、農業者は「いちご狩り」を森山地域などで行われました。さらにその後、ブルーベリー畑の提案など農業委員になったので行政に提案しました。実現に至らなかったことの一つに観光駐車所が確保できないという難問題と農地の相続税猶予という課題がありました。  羽村のチュリップ観光に努力されている市民の皆さんに拍手を送ります。
 

 4月 8日 日曜日

風が吹き 夜に雨が降り 花びらがとびました


夜中にシャワーのように大雨が降り、一昨日に強い風が吹いたので桜の花が飛び散ってしまいました。  そして新緑の初夏を迎え、佳澄丘陵・川北丘陵の山々の色が新緑の美しい丘に変化しました。道路では、ハナミズキの花が少しづつ真っ白で大きくなり始めました。ウオークすると気分のいい季節ですね。 写真は葉桜になっても綺麗で、庭に咲くチューリップが一杯の花も散り始めています。知人の庭です。
 

 

 4月 7日 土曜日


 

地元町内会から推薦され防犯委員に


 福生警察所あきる野市防犯委員会に参加して半年となります。  オレオレ詐欺が高齢者を苦しめています。だまされない様にするには近所の高齢者に・・・「困っていることありませんか?」「変な訪問販売や何か買ってくれとか、家の修理などで電話がありますか?」など、声掛け合う必要がありますね。  元気で街でも明るい高齢者で居てほしいと思いますが、私も77歳 喜寿を迎えました。この歳になれば会う人に声かけてもいいでしょうね。狙われているので力合わせて「ダマされない様に・・」と。頂いた消費相談のリーフレットをみてください。
 
  

 4月 6日 金曜日

横田基地にオスプレイCVー22が


 安倍政治のもとで、西多摩地域をはじめ東京・全国に中曽根元首相が言っていた通りにアメリカの極東アジアでの「不沈空母」にいよいよ変貌することになる。  恐ろしいことです。この変貌に黙っていたら、貴方はこの歴史的屈辱に黙っていたことになる・・・私はそんな思いで今日の横田基地フレンドパークに夫婦で行ってきました。
 

 

 4月 5日 木曜日


 

あきる野美術会の総会の案内が


実は私は4年ほど前に、あきる野美術会に加盟しました。事務局長の太田さんから粘り強い入会を勧められました。  現役で働いていたことと、ドッシリ座って風景画を描きたいと思っていても仕事が仕事なので皆さんにどう思われるか?ということで作品を描いている余裕がありません。  勇退した今こそ・・・と思いながらも気持ちが整理できていないのです。 今日の写真のような桜が満開時など、三色の色が輝く庭木をみるとたまらなく絵を描きたい気持ちが起こります。「あいつ辞めたらなによ~」と言われそうですね。  今、神明神社のラジオ体操会、いきいきセンター友の会、ファインプラザでの運動ジムで顔見知りになった方々とお付き合いしています。さらに福生警察防犯委員を町内会から勧められて、オロオロしています。一応、制服と帽子をかぶって地域の防犯の点検活動が求められてもいますが、恰好がつきません。退任してから10ヵ月になりました。選挙という個人への支持でガチガチだった長い期間のため、思い切った行動がとれません。また団体活動では経験がありません。    4月に入って各団体は総会がそれぞれ行われ始めています。あきる野美術会の総会の案内が届きました。絵の道具は少しづつ希望もあり準備しています。一度も筆のケースも開けていないような状態です。  党と大衆的な闘いの活動も、安倍暴走政治のもとで忙しくなっています。近く、日記に絵を描いた作品を展示出来るよう頑張ります。
 

 4月 4日 水曜日

富士通あきる野工場 撤退し解体 7億円の税収は空文句でした


  昭和47年に法制化された「公有地の拡大に関する法律」により、土地開発公社を立ち上げ、富士通の用地確保のため農家から現在の富士通社有地を坪38万円から39万5千円で購入し、富士通に土地開発公社は販売しました。  一部残っていた緑地は、農家の相続税猶予などの土地であったため土地開発公社が富士通に売れずに土地開発公社が残りを自然緑地として購入しました。その緑地は医療法人杏林会が、簿価の6億2589万4648円で買い取ってもらえました。現在リハビリ施設が建設されています。  議会で私は、富士通誘致にあたり当時、企業誘致のために土地開発公社を利用するのは「公有地拡大に関する法律」と性質と違うと意見を申し上げました。企業誘致の土地購入は「公有地の拡大に関する法律」ではないからです。  この法律では土地購入だけではなく、土地を造成する費用まで法律の対象となっていたことから、大きな「吸い込み層」から大谷石の塀まで、土地開発公社が21億円の借金をして予算を投資しました。  富士通に土地が簿価で売れたことから、将来は、市に約7億円の税収が入るという説明を議会全員協議会で当時の渡辺助役が行っていました。ちなみに従業員は500人とも説明していました。
 

 



 
2018年04月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
             
今月
下の項目を入力すると、コメントを削除することができます。
■コメントNo

■削除キー