戸沢ひろゆき 日々の日記


 日本共産党あきる野市議会議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 2月 7日 水曜日


 

「ほほ笑み外交」


安倍晋三首相は七日、ペンス米副大統領と官邸で会談し、核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し、日米で連携し、圧力を最大限まで高める方針を確認した。 北朝鮮が平昌(ピョンチャン)五輪参加を機に融和姿勢を見せていることを受け、北朝鮮の「ほほ笑み外交」には警戒していく考えで一致。日米韓三カ国の連携の重要性も確認した。   共同記者発表では、首相が「日米が百パーセント、共にあることを確認した。北朝鮮政策を完全に擦り合わせることができた」と会談の意義を強調した。  ペンス氏は「最大の脅威である『ならず者国家』に両国は対応し続ける」と応じた。近く北朝鮮に、さらに厳しい制裁を科すことも明らかにした。東京新聞電子版 2018年2月8日 朝刊 北朝鮮に対し、話し合うチャンスと考える国民も多いことだと思います。アメリカと一緒になって『ならず者国家』と跳ねつけるだけでは、対話の糸口をつぶしてしまう愚かな安倍政治だと思うのは私だけだろうか? 今日も横田基地から静かな上空に低空飛行で戦闘機が飛び回っている。最近は、この飛行機だって安全だとは言えない状況です。
 
  


 2月 6日 火曜日

生活と健康を守る会・新聞が具体的


 誰と話しても安倍政権の下で年金の引き下げ、高齢化して安心して暮らせない政治に対する批判の声が高い。  国会討論を聞いていても安倍首相の答弁は、言い訳の官僚の原稿を読んで回答し、再質問ではその解説をするが答弁になっていない。  聞いている高齢者からも「ありや―回答出ない」「説明して自分だけが説明に酔っている」と厳しい批判が続きます。  消費税の増税をして財源を使うので、社会保障費は削る、何故なら軍事費を増やし一部の大資本に軽減税率をしようとしている。生活と健康を守る会の新聞は、見事に説明している。
 

 

 2月 5日 月曜日


 

富士通あきる野 いよいよ解体


 あきる野市が秋川時代に21億円も借金して造成・排水・境界境の大谷石で造成・彫刻銅像などサービスして誘致したテクノロジー開発研究所が大和ハウスに売ってしまい、工場・研究施設の解体がいよいよ本体の部分に着手している。  秋川・あきる野へと合併しましたが、バブルに踊った地方自治体の借金は、行政改革の名のもとにいまだに借金の穴埋めをしています。  行政の長の政治責任は、勇退しているので責任を果たしていません。犠牲を受けたのは一般市民です。市からのコメントもありません。
 
  

H/F   + 2018/02/08 18:59  [283]
  そんな市長を選んだ人たち、どう思っているのかな! 仕方なかっぺ!って言っているのかな。反省してよ!

 2月 4日 日曜日


 

憲法9条改定の前に日本政府はすべき事が


 横田基地を利用して米軍機が低空飛行して私達の上空で飛んでいる。安倍政権はトランプ政権ファーストで北朝鮮へのアメリカの攻撃は、日本の安全のために抑止力になるだろうと発言している。  安倍政権がアメリカに対して、軍事同盟ではなく、「日米安全平和同盟」を対等に結ぶ方針を政府として打ち出すべきです。日本は憲法9条に基づき、いかなる国に対して「戦争行為はしない!!!と世界に向かって発信するべきです。  憲法9条の旗を掲げながら、アメリカと日本で朝鮮半島で「軍事訓練」などする事こそ、北朝鮮に対して挑発していると言わせる口実になります。日本の空で低空飛行の訓練やアメリカのオスプレイなど好きなように飛ばさせるのを直ちにやめさせることではないかと提案したい。  横田基地では米兵の落下傘訓練が大規模で行われている。まさに北朝鮮に対する「挑発行為」ではないだろうか???。
 

 2月 3日 土曜日


 

世界の国が疑問をもつ 核態勢の見直しに賛意の日本


日本政府は、トランプ米政権の核戦略指針「核態勢見直し(NPR)」について、抑止力を強化するものと歓迎する意向を示した。北朝鮮の核・ミサイル問題を背景に、米国の「核の傘」に依存する姿勢が一層鮮明になった。日本は唯一の戦争被爆国として核廃絶を目指してきたが、NPRが核軍縮の流れに逆行しているのは明らかで、野党は、NPRとそれを評価する日本政府への批判を強めている。  河野太郎外相は3日、談話を発表し、「わが国を含む同盟国に対する拡大抑止へのコミットメント(責務)を明確にした。このような方針を示した今回のNPRを高く評価する」と表明。一方、核軍縮に関しては「現実の安全保障上の脅威に対処しながら、現実的かつ具体的な核軍縮の推進に向けて、米国と緊密に協力していく」と触れ、北朝鮮の核の脅威にさらされている日本の「現実」を強調した。  外務省幹部は「核廃絶という理想は理想で大事だが、今はその時期ではない」と語り、「オバマ前政権の8年間で中国、ロシアが軍事力を伸ばし、北朝鮮の核・ミサイルの脅威が増したのは事実だ」と訴えた。  日本は「核兵器のない世界」を目指したオバマ政権の核兵器削減を支持したが、巡航ミサイルに搭載する核兵器廃止など、抑止力低下につながる恐れのある兵器削減については米側に懸念を示した経緯がある。今回のNPRには、核巡航ミサイルの導入が盛り込まれ、日本政府が評価する根拠の一つになっている。毎日新聞より
 
  

 2月 2日 金曜日

鬼が来る前に じい様の鬼から


 良く成長していると感心しています。勉強の方は親の私の血筋ですから仕方ありません。  体力は驚くほど鍛えられています。  性格も良くなっていると感じます。問題は、根性が「いまいち」。  すごく良い点は、おじいさんとお婆さんを大事にしてくれることです。  昔、こんな板地蔵の独り言について書きました。  ? 真剣だと知恵が出る  ② 中途半分だとぐちが出る  ③ いいかげんだと言い訳ばかり  弘太郎君・・・この3つは、生きていくこれからの時々に、心で自分に云って聞かせろよ~と、鬼より強いジイサマからの伝承です。
 

 

 2月 1日 木曜日


 

「ちむぐくるアクション54」で情報共有の輪を世界中に


世界のウチナーンチュ、基地問題解決へ始動 若者ら呼び掛け ちむぐくるアクション  沖縄の基地問題などを幅広い視野で考え、問題解決につなげようと、世界各地に住むウチナーンチュを中心に活動する「ちむぐくるアクション」が動きだしている。20日には、沖縄県浦添市のベッテルハイムホールでゆんたく会「新しく沖縄を語る」を開催した。ペルーなどで活動する呼び掛け人の徳森りまさん(30)=那覇市出身=は「世界から得た新しい知恵で、沖縄の不条理な現状を変えたい」と意気込む。  徳森さんは1月12日まで、青年海外協力隊の隊員としてコロンビアとペルーに派遣されていた。期間中は、沖縄戦や沖縄の基地問題に関する勉強会を個人的に開催した。ペルーでは意外にも沖縄戦や基地問題を知らない県系人が多く、沖縄の現状を知ると「国際NGOを頼ってはどうか」と新しい提案が上がったという。  内戦を経験したコロンビアなどでは、県系人でなくとも沖縄の現状に心を寄せる人もいた。「沖縄が歴史的に背負い続けている“痛み”に共感する人は世界にたくさんいる」。その気づきが活動につながったとする。  米カリフォルニア州のパシフィカ大学院大学で社会心理学を研究する東新川藤佳さん(30)=浦添市出身=も立ち上げに携わった。帰国中だった12月には嘉手納飛行場周辺でパレードを開催。20日のゆんたく会にはパネラーとして登壇した。アメリカに住むウチナーンチュから受け取った「しまくとぅばがなくなること、辺野古の海が埋め立てられることに心が痛む」との手紙を紹介した。  ちむぐくるアクションの参加者は、ウチナーンチュに限らず「沖縄の痛みに共感できる“ちむぐくる”のある人」という。東新川さんは「団体や組織ではなくネットワーク。まず行動を起こすことが大事だ」と話す。徳森さんと東新川さんは、2月にペルーで開かれる「第6回世界若者ウチナーンチュ大会」最終日の沖縄まつりや、日系人協会主催のイベントで沖縄戦の歴史や命どぅ宝の理念を紹介する予定。フェイスブックのページ「ちむぐくるアクション54」で情報共有の輪を世界中に広げていく。  徳森さんは「政府に声を上げても届かない沖縄と同じように困っている地域が、人権問題として国際的な支援を受けている。沖縄を思う世界中の人とつながることで新しいアプローチができるはず」と活動に期待を込めた。(田吹遥子) 宮城 義弘 2月1日 13:11 06:07 琉球新報より
 



 
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