戸沢ひろゆき 日々の日記


 日本共産党あきる野市議会議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 2月 1日 木曜日


 

「ちむぐくるアクション54」で情報共有の輪を世界中に


世界のウチナーンチュ、基地問題解決へ始動 若者ら呼び掛け ちむぐくるアクション  沖縄の基地問題などを幅広い視野で考え、問題解決につなげようと、世界各地に住むウチナーンチュを中心に活動する「ちむぐくるアクション」が動きだしている。20日には、沖縄県浦添市のベッテルハイムホールでゆんたく会「新しく沖縄を語る」を開催した。ペルーなどで活動する呼び掛け人の徳森りまさん(30)=那覇市出身=は「世界から得た新しい知恵で、沖縄の不条理な現状を変えたい」と意気込む。  徳森さんは1月12日まで、青年海外協力隊の隊員としてコロンビアとペルーに派遣されていた。期間中は、沖縄戦や沖縄の基地問題に関する勉強会を個人的に開催した。ペルーでは意外にも沖縄戦や基地問題を知らない県系人が多く、沖縄の現状を知ると「国際NGOを頼ってはどうか」と新しい提案が上がったという。  内戦を経験したコロンビアなどでは、県系人でなくとも沖縄の現状に心を寄せる人もいた。「沖縄が歴史的に背負い続けている“痛み”に共感する人は世界にたくさんいる」。その気づきが活動につながったとする。  米カリフォルニア州のパシフィカ大学院大学で社会心理学を研究する東新川藤佳さん(30)=浦添市出身=も立ち上げに携わった。帰国中だった12月には嘉手納飛行場周辺でパレードを開催。20日のゆんたく会にはパネラーとして登壇した。アメリカに住むウチナーンチュから受け取った「しまくとぅばがなくなること、辺野古の海が埋め立てられることに心が痛む」との手紙を紹介した。  ちむぐくるアクションの参加者は、ウチナーンチュに限らず「沖縄の痛みに共感できる“ちむぐくる”のある人」という。東新川さんは「団体や組織ではなくネットワーク。まず行動を起こすことが大事だ」と話す。徳森さんと東新川さんは、2月にペルーで開かれる「第6回世界若者ウチナーンチュ大会」最終日の沖縄まつりや、日系人協会主催のイベントで沖縄戦の歴史や命どぅ宝の理念を紹介する予定。フェイスブックのページ「ちむぐくるアクション54」で情報共有の輪を世界中に広げていく。  徳森さんは「政府に声を上げても届かない沖縄と同じように困っている地域が、人権問題として国際的な支援を受けている。沖縄を思う世界中の人とつながることで新しいアプローチができるはず」と活動に期待を込めた。(田吹遥子) 宮城 義弘 2月1日 13:11 06:07 琉球新報より
 


 1月 31日 水曜日


 

キレる高齢者の増加は事実?


「キレる高齢者」が増えているという実感を持っているのは、わたしだけではないと思う。 ゴミの捨て方がもとのトラブルで、包丁を持ちだした殺人未遂など、殺人・傷害事件もよく聞くようになった。さらにショッキングなのは、電車に座っていた子供を邪魔だとばかりに蹴飛ばした、ガソリンスタンドでの割り込みを注意されて、腹いせに従業員を自動車で轢こうとしたなど、人間性を疑うようなレベルの低い、不快な事件も報道された。凶悪事件とまではいかなくとも、電車や店舗、病院の中などで、「キレる高齢者」を実際に目にする機会は、確実に増えているのではないだろうか。 日本は未曾有の高齢化社会である。人口における高齢者の割合が増えているのだから、高齢の犯罪者、あるいは攻撃的になり周囲に迷惑をかけるものが増えるのも当然だというのが、通常の考えであろう。 わたしの考えでは、「キレる高齢者」は、社会環境や心理・神経科学的変化など、いろいろな要因と結びついている。「キレる高齢者」の増加を、単なる高齢化のせいだけにするのは早計である。犯罪白書によれば第二次大戦後に少年犯罪が増加したとあるが、この粗暴な少年たちが現在高齢を迎えているという分析もある。 「好々爺」が増える社会が望ましいのだろうが、現代社会はそうはいかない。核家族化は既に確立されているので、老後は実際には一人ないし配偶者と二人での生活である。孫に「おじいちゃん」「おばあちゃん」と癒やされるのも、年に1、2回しかない。運動機能の衰えから、行動範囲も狭まる。社会からの見捨てられ感が高まり、社会に対して攻撃的になったとしても不思議ではない。写真は記事に関係ありません。
 

 1月 30日 火曜日

介護など生活相談相手もバトンタッチ


老々介護の〇〇さん夫婦、認知症が進んでいますが、俺は分かっている・介護施設の人とは語りたくない!、と奥さんに言い放ち「考えてみよう連れ合いが苦しんでいるのなら・・・」と、つながりながら奥さんの健康状態などで対応してきた私から松本ゆき子市議にバトンタッチすべく夫婦を紹介。  松本ゆき子市議は、地域のふれあい福祉委員として〇〇夫婦をよく知っていたのです。ご夫婦は安心して松本ゆき子さんに諸々相談し始めています。介護の話で夫婦の会話の入って助言するのには女性であることや一定の年齢を重ねドッシリと話に乗れる松本ゆき子市議の方が相談しやすいので、挨拶した上でバトンタッチの話をしました。  さっさく松本議員に相談するようになっています。難しいのは・・・難聴で苦しみ補聴器を購入したのに家の中を探しまくったけど補聴器が消えてしまったと松本議員に相談したようです。1台50万円もするそうです。また買っちゃえば!なんで他人事のように語れたのは私でしたが松本議員はどのように対応するでしょうか? 介護の話とその解決の展望を示し、安心して頼られる「相談相手」になるには大変な決意が必要です。松本さんなら頼れる女性です。  とうきゅう前での3000万人署名活動でも彼女の呼びかけで、通行人が足を止め語り合えているのも、松本さんはさすがです。
 

 

 1月 29日 月曜日


 

平成29年度防犯活動推進委員として参加


 町内会からの推薦で今まで3期12年防犯委員をされていた方がお辞めになり、私が担当することになりました。  その1回目の顔合わせのような形で、先日「災害訓練の日」に委員の皆さんと同席しました。  この間、前任者から帽子と名札と見回り活動に使う腕章と目印のような光に反射するヤッケのような制服のようなものが届きました。  この日は、防犯ではなく、防災訓練です。お互いに協力しあいながら地域の「安心」と「安全」のために私も全力をあげる決意です。違いは、福生警察交通安全課と福生警察防災課の違いです。私などまだ「市民権」を得ていません。少しづつ防犯活動推進者として頑張りたいと思います。
 
  

 1月 28日 日曜日

町内会の 初顔合わせ


以前は1月元旦の午後1時より瀬戸岡町内会新年会が開催されていました。昨年から瀬戸岡餅つき大会を午前中に行い、午後に会館の大広間で賀詞交換会が行われました。  午後1時より会館の中で初顔合わせの新年会が始まりました。  2年前まで元旦の午後に、町内会各種役員が一堂に集まり新年の挨拶が交わされ「一杯」が振舞われていました。私も参加するため42年間は、元旦に家族での祝いは出来ませんでした。役員の方は会館での準備で大変でしたね。町内会役員は家族そろっての集まりは出来なかったのです。大変でしたね。  この2年間のようにすることによって役員の皆さんは家庭で家族の「新年会」が出来るようになったのです。大きな変化でした。  60人ほどの各種役員での初顔合わせ!!!、私にとりましても公務を終えているので席を立たずに、どっしりと席に座り御酌に来てくれた会員の皆さんと、これからの町内会の運営など語り合うことが出来ました。  各種役員の皆さん! ご苦労様どした。。。
 

 

 1月 27日 土曜日


 

草津白根山の噴火


  スキーシーズンになり、志賀高原に連れて行ってもらった。秋川スキーと山の会のメンバーの一人として。ホテルからゲレンデにスキーをつけて飛び出すことが出来るのが志賀高原のゲレンデの特徴だと思っています。  ところが到着して早速メンバー全員が板をつけてホテルの乾燥室からスタート。一番後からゲレンデまでの狭い道路からコースへと滑り出した途端にドボンと山道とホテルの間の狭い農道のような隙間の所で転倒してしまいました。指導者の方のお陰で隙間からははい上がれましたが一人では駄目でした。  ゲレンデで転倒しても圧雪してあるので、板をだましだましさせて、立ち上がれるのですがどうしょうもないホテルの家屋と山道の隙間。自力では駄目でしたね。今年最初のスキーは大失敗でした。「スキーの会」の日程は続いて穂高に2月に行く計画なので参加して上手く山道の狭い下り坂の(板をはいての)失敗を克服しょうと思っています。  驚いたのは草津白根山の噴火で12人が死傷する事故です。昨年のシーズンで草津・白根山を望みながらゲレンデを降りています。白根山北部のゲレンデだったので今回の事故現場の写真をテレビで観て「ハッ!と」しました。  昨年私達がリフトで乗り降りする時は景色や雰囲気はつかめますが、活火山だとか、監視区域なのか?など知ろうともしていませんでした。昨年、リフトを乗っている時に、硫黄の臭いが強いことだけは一年経ちますが覚えています。リフトから降りた時、会のベテランが「この硫黄の臭いはね、最近噴火したと聞いている」と言っていたので思い出す訳です。  草津・白根山の噴火事件は、活火山なのか死火山なのかも理解していない私を再認識させたのです。穂高のスキー場の危険性についても知らないとダメですね。もっともホテルからゲレンデの横に降りられるからと山道を滑ったら自分が宿泊するホテルと山道の谷間に落ちて、泣いているような状態ですから・・・改めて、スキー現場の環境についていつも気にするようなスキーヤーになりたいですよね。もっとも76歳!!!あと何年間、スキーができるのかどうか???。滑りたいけど・・・滑れない!!!。噴火の事故以前の問題が私には有るんですね。    
 
  

 1月 26日 金曜日

大相撲を観戦してきた友からお土産が


 今朝、ポストにお土産が届いていました。同じ時間帯でテレビをつけると相撲の春日野部屋で起きた体罰のような指導がされ、若い関取が相撲を止めたという報道がされたのです。  お土産のお菓子と箱を見て、庶民が大相撲を応援したい気持ちが漫画チックに描かれています。お菓子の一つ一つにはお相撲さんの顔が描かれていて微笑ましいお土産なのに、こんな体罰が相撲部屋で行われている実態が報道されたことになります。  子ども達の「夢」を大切にしてもらいたいものです。  子ども達と頂いたお土産の絵の関取の顔をみながら・・・関取の名前など「呼び出し」して食べたいものです。
 

 



 
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