戸沢ひろゆき 日々の日記


 日本共産党あきる野市議会議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 8月 11日 金曜日


 

農振農用指定用地に 「廃棄物のプレハブ」が



 半年前になるだろう。4月の市の部課長が移動しました。申し送りがされていないのか?、農林業担当課が対応していないのか気になる市民相談が寄せられている。

 市役所の3階、南側の窓を覗くと秋留台農振農用地域がある。その地域に、写真のような農業地の肥培管理に必要とはいえない廃棄物が物置に山積みされている。

 昔、農業委員を3年経験してきた者として許されない。これが公式に許されたり、土地管理上、許されたりしていたとしたら私は許せないのです。しっかりと土地の肥培管理を求めるものです。〇〇課長さん!よろしくご指導してください。
 
  


 8月 10日 木曜日

サギ草のすばらしさ



  サギ草が届いた。毎年、Yさんが我が家に届けてくれるのです。早速写真を撮りました。

 つぼみから羽を広げるまでに1週間がかかりました。訪ねてくれる近所の人達からも驚きの声がかかります。

 この6日から9日の間、広島・長崎の被爆体験と原爆の破壊力をテレビで観ていると、安倍演説の被爆者に心を寄せているような発言はされますが世界から核廃絶の声が国連でも大きく強まっているのに被爆国として、何をなすべきかは いい加減な軽々しい発言しかされません。広島・長崎の市長の心に刻み込むことが大事ですね。

 玄関先で、サギ草も怒っているように感じます。あべ草をはやく摘み取り世界から核廃絶の花を咲かせましょう。
 

 
 

 8月 9日 水曜日


 

安倍君 やっていることと大きな矛盾だよ



今日は長崎市で原水爆禁止世界大会でしたね。広島で行われた原爆投下された6日の朝の記念集会での安倍首相の挨拶の内容を聞いて、ひどい二枚舌の挨拶を聞き驚いた。

 非核平和三原則を守る。二度とこのような悲惨なことが無いように・・・と平然と発言していましたね。

 だまされてはなりません。今の安倍政治がどのような方向で日本の政治を進めているのか?、核兵器廃絶目指す世界の声に背を向けている原爆被爆国日本政府が国連で撮った態度!!!。二枚舌となる挨拶を平気でする姿。丁寧な説明とは程遠いいものです。

 松井広島市長の決意とあいさつ内容。小学6年生の二人の挨拶内容に感動すると同時に、安倍政治と対決して闘わなければと、強く思いました。

 一方、あきる野市では市民と野党が結束して安倍政治に立ち向かおうと250名も参加して、市民連合のキックオフ集会が行われました。数人の呼びかけに、幅広い市民と各政党が力を合わせることを誓い合いました。

 暑い夏の闘いが、始まりました。
 

 8月 8日 火曜日

スイス ロマンの道を行く



 1990年の夏。ロマン街道を走るととても綺麗なお城についた。お伽話によく出てくる山の中のお城でした。

 一緒に参加した仲間は、つり橋を渡ってお城の中の見学に行ったが私はお城見学を前にベンチに座ってスケッチすることにしました。

 描いていると日本から来たという人たちに会った。日本のどちらから来たのですか???と聞かれました。貴重な時間なのに座り込んで下手なスケッチしている風変わりな私への質問でした。

 東京の秋川市から友人と来ました!と応えると、もう少しバスに乗って北の方に行くと「ハイジ―の森」なのよ。絵を描くモチーフが沢山ありましたよー・・・と声をかけてくれました。勿論、日本語でしたね。

 1990年の夏の事でした。ロマン街道で描いた下手なスケッチです。こんな絵もアルバムの隅に挟んであったのです。写真ではなく描いたことが、忘れえぬ名もなき場所を覚えているのですね。
 

 
 

 8月 7日 月曜日


 

志位委員長の発言


-安倍晋三首相は憲法改正への意欲を依然示している。
 
 首相は2020年までに9条を変えると乱暴に宣言した。これに対し、東京都議選で「ノー」の審判が下った。本来なら審判を受け止め、きっぱり諦めるのが当たり前だが、首相側は進める態度を崩していない。われわれはそれを許さない戦いを展開し、追い詰めていく。
 
 -どういう手法で阻止していくのか。
 
 首相の言う改憲が、どんなに道理がなく、危険なものかを徹底的に明らかにする。期限を区切って改憲を宣言するのは(憲法尊重擁護義務を定めた)憲法99条に真っ向から反する。9条1、2項を残しつつ、別項で自衛隊を明記することは、無制限の海外での武力行使に道を開く。集団的自衛権の全面的行使、地球規模での海外派兵が自由勝手になる。絶対許してはいけないという論陣を張っていく。
 (民進、共産、自由、社民の)4野党には、安倍政権の下での9条改悪に反対するという党首合意がある。憲法に対する立場の違いはあるが、野党共闘を大事にしていきたい。
 
 -民進党代表が交代しても合意は継続されるか。
 
 公党間の合意だから、当然私たちはそう考えている。
 安全保障法制を廃止して立憲主義を取り戻すというのは、引き続き野党共闘の「一丁目一番地」として重視していきたい。併せて憲法違反の「共謀罪」法(改正組織犯罪処罰法)、特定秘密保護法も廃止する。三つそろって廃止する方向で足並みをそろえていきたい。
 
 -現行憲法への評価は。
 
 世界でも最も先駆的で、値打ちのある憲法だ。9条は国連憲章が規定した恒久平和主義を極限まで推し進めたものだ。
 
 人権条項も政治的、市民的な権利だけでなく、社会権も含めて包括的に明記されている。70年前に、よくこれだけ時代の先を見通したものができたと思う。今読んでも驚くような先駆的な内容だ。問題はそれを政治の側が生かせていないことだ。
 変えるべきは憲法ではなく、憲法をないがしろにする政治だ。政治の中身を憲法に近づけていく努力が必要だ。
 
 -野党共闘の準備が整わないうちに衆院が解散される可能性は。
 
 秋以降、われわれが主導的に政権側を解散・総選挙に追い込む状況をつくっていきたい。衆院での改憲勢力3分の2体制を打ち破る。そして自民、公明とその補完勢力を少数に追い込むことを目指す。

 写真は石で出来た水飲み場に小鳥が・・
 
  

 8月 6日 日曜日

あきる野市夏祭り



あきる野市夏祭り ラジオ体操会も堂々の流し踊りに参加。私も多くの市民と挨拶出来ました。

終わって近くの「夢庵」で19人で会食しました。楽しい夕食となりました。毎朝、ラジオ体操前に流し踊りの練習をして来たので、他の団体より上手で堂々としていました。踊る阿呆も観る阿呆 同じあほなら踊らにゃあソンソン・・・とばかりに頑張りましたよ。
 

 

 8月 5日 土曜日

若い頃から 酒飲みだったんだね



30代になった頃、日本酒のラベル集めをしたことが、本箱の整理で分かった。

 当時は、私たちの後援会会長は古門さんでした。新潟の酒が大好きでした。秋川素朴ないで湯旅の会の役員もやられていて、上善水が如しが大好きでした。

 その頃、私はスキーの体験がなく秋川山とスキーの会に入りスキーの醍醐味を知りました。個人的にスキーに行くときは議員だった鈴木富雄さんが指導者してくれました。

 ボーゲンでスピードのコントロールも出来るようになり緩斜面だけではなく中級のコースにも挑戦した。夜はスキーのゲレンデのある民宿などで現地の「地酒」を飲みながらパラレルの滑り方など教えてもらった。3合瓶の酒瓶を空にして、一晩、水につけておきラベルをはがし集めるようになった。珍しいので行ってもいない新潟の日本酒のラベルももらったりもした。今では歳もとり、3合の酒を飲むのも難しくなっています。

 「いい友、いい話題、うまい酒」を飲める宿泊できるのが最高の贅沢でしたね。
 
  



 
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