戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 10月 23日 火曜日


 

ビタミン豊富な地元のミカン



 今年は台風の当たり年、しかし暑さも半端ではなく近年に見られないミカンが豊作です。柿も沢山鈴なりです。

 庭の垣根にこぼれ落ちそうにミカンが色づいています。いいですね~~この光景。

 近くの農家の知人がきっと届けてくれることでしよう。道路に落ちる前によろしくね。
 
  


 10月 22日 月曜日

娘がマツタケご飯を持ってきた



 二人の子育てしながら働いている陽子が、マツタケご飯を少しばかりでしたが老夫婦の私達に突然持ってきてくれました。

 二人で分けて食べさせてもらいました。家が近いことは良いことです。ただし、こちらもまだ介護を受ける状態ではないので「重荷」にはなっていない。典子さんは毎日のように洗濯物を家に取り込んだり、たたんだりし格納している。

 今度は何を持って来てくれるだろうか?。今日はごちそうさまでした。
 

 
 

 10月 21日 日曜日


 

宿題のバス停留所のベンチ・屋根



 2年ほど前、市の道路管理者の課長にとうきゅう前のバス停にベンチを置くよう交渉してきました。
 道路管理者としてベンチの必要性は理解してくれました。スポンサーがいると良いのだが・・・ある木工屋の〇〇さんの所に木造のベンチがあると聞いていたが今はないんだそうだ・・・ということで話が終わってしまった。

 また、バス停に屋根が付いているので管轄の警察もベンチを置くことを認めてくれるだろうと言っていました。

 ところが、先月の台風24号でバス停の屋根が飛んでしまうような風が吹いた。

 木造のベンチを最近手に入れた。24号規模の台風に耐えられる重さがあるのかが課題だと思っている。ブロックなどを縛り付けて置けば大丈夫だと思います。

 2年ぶりに市役所の道路管理者側に相談してみたい。高齢者からの切実な要求が寄せられているバス停のベンチの課題で写真を掲載します。

 

 10月 20日 土曜日

パソコンの調整で我が家に


夏休みの間は、我が家に来なかった孫の一番上の拓が2学期になり我が家を訪問してくれている。

 私のパソコンの利用の仕方を私に教えた後は、台所兼居間に行って典子さんと語っています。

 テーブルを観ると・・・牛肉を焼いています。

 拓の我が家への訪問の目的は・・どっちなのかな~~。

 バイトで出来るお小遣いでは食べれない高級な牛肉がいいにおいをさせて焼けてきます。典子さんは満足そうに 「これ(^^♪焼けたよー」「玉ねぎが美味しいよ!」と対応しています。

 明日も典子さんは牛肉を買いに行くでしょうね。拓の妹の綾ちゃんは、小さい頃から豚肉は食べれますが、牛肉を食べれません。ジンマシンが発疹してしまうのです。息子夫婦は家族で食べるときに牛肉は禁止しています。拓は幼いころから肉は豚肉か鶏肉だったからでしょうか?。

 拓君は昨晩、350㍉の缶ビールを空にしました。親が飲まない(飲めない体質)のに、孫が美味そうに飲んでしまいました。一緒に私は焼酎のお湯割りを飲みました。小さい頃、一緒に入ったお風呂での拓の写真が出てきました。
 

 
 

 10月 19日 金曜日


 

何処の家の誰だ 心配です



 昨日、音をたてて 我が家の前に救急車が来て止まった。

 周りの人が外に出る中で、〇〇さんの玄関先で停車しました。消防隊員に抱きかかえられ車に賭せられました。だいぶ時間が経過しましたが救急車はどこかの病院にスタートしました。

 〇〇さんの緊急事態が、たいしたことにならなければと祈らずにはいられませんでした。
 一昨日、近所での訃報のニュースがあったばかりです。

 近所を振り返ってみてみると、高齢化が進み「お一人さん」家族が多いことに気が付きます。体調が急変した時など救急車が頼りです。
 急の知らせで私もその知人宅に飛び込むこともよくあります。本人から・・・「大丈夫 大丈夫」などと返事が返ってきますが、そうはいきませんね。女性の方の場合は近くの知人に声をかけ、体調を診てもらいます。体力があるので来た貰った女性の指示に従って、救急隊が家に入れるように整理したりするのが男の役割です。

 緊急対策として電気ショックのLEDを取りに行く体制など考えます。一応 私も指導を受けていますが実際に対応したことがありませんので不安です。
 以前、近所に住む看護師さんに緊急に来てもらって対応したことがあります。

 今、地域での緊急体制の構築が私達の任務でしょうね。課題にしていきます。〇〇さんの体調がたいしたことでなければいいのですが・・・
 救急車を見送りしました。









 
  

 10月 18日 木曜日

松本カラーが伝わります



 朝の駅での挨拶と市議会報告のビラの配布。

 無視するかのように受け止められる駅前での挨拶。しかし私はあえて少し離れて松本ゆき子さんと我が女房の姿と通勤・通学者の姿を見ていました。

 松本議員は1年と4カ月・・・秋川駅を利用する市民に「変化」を感じました。通勤する、学校へ通う市民にとって満員電車で配布されたビラを読むのは困難があります。ビラを受け取らず素通りする市民の顔を観ていて確信します。

 チラリ・・・チラリと松本議員の顔をみて、安心したようにホームに向かっていきます。

 今日も元気で松本さんが挨拶していると確認するように通っていきます。チラリ・・・の目線で感じ取れるのです。

 ありがとうございます。
 

 
 

 10月 17日 水曜日


 

230枚の 松本ゆき子市議会報告を配布


昨日、3回に別けて地元の西神明台の地域の各家庭にあきる野市議団ニュース・松本ゆき子議会報告を配布しました。

 今朝は秋川駅で、松本議員と支部の4人で挨拶しながら通勤者に松本ゆき子議会報告ニュースを配布しました。

 230件の各家庭のポストを訪問。玄関先でいろいろな思い出が蘇って来ましたね。
 空き家となっているご家屋もかなりありました。既に他界しているご夫婦の家、ご主人が亡くなられ、その後、奥さんが施設に入所してしまっているご家庭。巣立っていった子どもが帰っていると思われる戸建ての家とポストの横に新しい名札の「お名前」が書かれているお住まいなど目立ちました。

 こうして時々地域のポストを訪問することで、お住まいになっていた知り合いに「会える」ことが出来ます。

 綺麗に整理され、孫たちが同居している家庭のポストには、暖かさを入口で感じるホットな玄関先を訪問出来ました。

 この経験は今後も・・・地域で何をしなければならないかが痛いほど再認識ができました。

 写真は玄関先に季節外れの白い紫陽花に蝶が訪ねている庭や、ピラカンサ・・・が見事に実をつけている玄関先を撮りました。



 



 
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