戸沢ひろゆき 日々の日記


 日本共産党あきる野市議会議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 2月 25日 日曜日


 

空き家対策で隣の奥さんが頑張りました


 市議会で空き家対策を訴えてから6年が経過します。  実は、我が家の周辺の家の環境で問題なのは。空き家が増えていることなのです。  理由は子どもたちなど後継者が巣立って行ってしまい、老々介護生活家庭が我が家のように増え始めて来たので市議会でと考えました。  同時に、一人暮らしのお年寄りの女性が自宅で倒れ亡くなりましたが、2年間以上発見できなかったという事故が起こりました。新聞では5年間も自宅で死んでいたと報道されてしまいました。  質問と提案すると共に行政の担当に来てもらい周辺の「空き家」調べを行いました。それなりに空き家には権利者がいます。しかし更地にして雑種地課税となるより空き家にしておけば宅地課税のため、とりあえず空き家にしておくケースが多くありました。  行政に、空き家対策室のような担当部署がつくられました。町内会・自治会から空き家になっている家の調査など始まりました。しかし町内会が空き家かどうかを判定することが出来ません。  事件となった空き家についても、すべてと考えられる領収書は郵便ポストと玄関のポストに投函されていたようです。滞納があれば職員が訪問したことでしょう。  今回、空き家が更地になりました。この空き家についてはお隣さんが市に何度も苦情を繰り返し、はみ出た植栽などで問題提起してきました。私も経過のように取り組みましたが、やはりお隣さんが苦情を上げなければ早く解決しません。  この日記にも何回か写真付きで問題提起してきました。その空き家がとうとう解体され更地になりました。引き続き、空き家対策について、議員ではなく、地域防犯委員として調査活動して警察や行政機関に物申して解決していきたいと思います。更地になって太陽が当たるようになった隣組です。
 
  


 2月 24日 土曜日

山内咲織さんから来たメール


 野菜の値段が下がらない・・・  野菜の値段が下がらないようです。だからでしょうか?最近は「家庭菜園」や「水耕栽培」に興味を持つ人が、どんどん増えているみたいです♪  なのに嗚呼なのに・・・今日1つ目の記事によると、日本では今後、 野菜の「タネ」の入手が、どんどん難しくなっていくかも、しれないみたいです!?  その原因は「種子法廃止」だそうですけど、、  園芸マスターのお父さんは、もしタネが手に入らなくなったら、どうしますか?私は、食べかけのネギや小松菜を、ペットボトルで再生栽培するくらいしか、思いつきませんでした。  ☆かといって逆に、都会の狭ーい家の中でホンキで野菜栽培をしてしまうと、今度はコバエが大量発生したり、電気メーターがまわりすぎて朝5時に警察の人が来るかもしれませんから。。  農家の実家から、大量の野菜が送られてくる人が羨ましくてたまらない、そんな今日このごろです♪  (山内咲織)  我が夫婦は昨日夜、外食しました。何食べる?と聞く典子さんに・・・「野菜づくしで」と、写真のような野菜ばかりを食べました。ことによると全部冷凍食品かな???。
 

 

 2月 23日 金曜日


 

3月9日~18日 パラリンピックで大輝君が


毎日寝不足が続き朝のラジオ体操をサボっている。 昨日も・・・一位 ザキトワ 239.57 二位メドベージェフ 231.02 三位オスモンド 231.02 四位宮原 222.38 五位コストナ 212.44 六位坂本 209.71 と審査員の成績をつけるまで、ハマってしまった。  ところで、わが市のスキーのエースで市民栄誉賞の森井大輝君が出場するパラリンピックは3月9日から始まります。18日が最終日です。  森井大輝君がパラリンピックで銀賞をとり国民的英雄になりました。5大会連続で出場しています。実は、アルペンスキーでは記録はトップです。  障がいの程度で順位を付けるので銀メダルなのです。  あきる野市民栄誉賞を受賞する森井大輝君の活躍を期待する平昌冬季オリンピックの最後を飾る大会での活躍を祈っています。  この日記にも掲載していますが、12年前、当時、田中雅夫市長に「貴方の後援会看板を付けている森井建築の泰造さん(大輝の御祖父さん)の息子が金メダルを採った!、市民栄誉賞制度をつくるべきだし、市長が表敬訪問すべきだ!」と進言し、当時の前田助役に相談したら「市議会の議決がなくても規則で定めたい」と語ってくれました。私の方から「黙っておくので」・・・宜しくと敬礼しました。田中市長は後に・・・「お陰でな~、泰造の家に行ってきたよ」と立ち話で語ってくれました。  秋川駅北口の大きな照明塔の下にこのような垂れ幕が張られました。  頑張れ!!!フレーフレー森井大輝!!!
 

 2月 22日 木曜日

パラオでの戦争で闘った小玉さん逝く


 私の尊敬する小玉さんが、いきいきセンターの仲間から「先日、亡くなった。密葬なので役員だけでお線香をあげてきた」と報告を受けました。  94歳の小玉さん、パラオには毎年のように激しい戦争で亡くなられた「戦友」に対して現地に出掛けていました。2年前には天皇・皇后さんがパラオに行きましたが小玉さんの姿が新聞に写真で掲載されていました。  多くの戦友をパラオで亡くしているんですね。慰霊塔をつくることも行っていて一年に3度も現地に出掛けて行っていました。  とうとう小玉さんも73年前に失った戦友の所に行ってしまったのです。小玉さんには沢山のご指導を頂きました。安らかにお休みなさい。
 

 
 

 2月 21日 水曜日


 

いよいよ地元の近くに特別養護老人ホームが


 五日市の三内にある南聖園が三内と言う地域が施設として今後も運営していくには大雨や台風などで危険地域にあり移動計画を東京都からも指導されていました。  この日記にも経過や説明会のことなど掲載してきましたが、いよいよ建築許可がだされました。近く地鎮祭を行うのでしょう、テントが張られました。ユニット式の部屋で100人規模の特養が一年がかりで工事が始まります。  東京都には6万人の都民が待機者がいます。私はこの地域が以前から14ヘクタールの区画整理計画がつくられ、私達の反対運動で住宅が建っていない畑・農地の7ヘクタールを特定市街化調整保留地と市は指定していました。私は地主の意向に基づき「地区計画」の計画をするよう求めてきました。その特定保留地に、流通倉庫などではなく地元市民も誘致を希望している特別養護老人ホームに私は賛成していますが、地権者一人一人の意見を大切に聞きながらも、いよいよ建設に向けスタートしました。  昔は、こうした老人ホームをつくることが「まちづくり」に支障があるかのような態度をとってきた市長が居ましたが、賑わいの中、人が沢山居て、車椅子でも移動式ベットでも公園で「日向ぼっこ」が出来る様な雰囲気のにぎわいのある街の中でお年寄りと共に暮らすことが、本来の街だと主張してきた者として、工事の事故などないように気をつけて立派な地域開放型の老人ホームができるよう期待しています。  写真は昔、2.7mはばしか無かった農道であり生活道路だった、特養施設に接する「赤線」の拡幅事業を取り組んだ当時の写真です。20年前の道路の凸凹を直させるよう、4m幅の道路へと地主と協議したりした道路の四つ角です。
 
  

 2月 20日 火曜日

12月 1月 2月のいきいきセンターの休館


仲間の〇〇さんから、いきいきセンターを毎日のように利用している最長年齢のKさんが倒れたと聞きました。  Kさんは私にとっては人間性に於いても人生経験に於いても大先輩で尊敬している方です。昨年94歳になられました。奥さんの介護で大変だということも聞いています。倒れたと聞き、お見舞いに行かなければと思っています。  問題は、行政改革という名のもとに一番大事な冬季を利用者が少ないので三ケ月休館にしていることです。ある意味で高齢者は一定のリズムで体を動かし、体調を管理することが大事だと健康管理の専門家の医師がが言っています。そのことを承知していながら冬の三ケ月を休館にしていることに、私は責任が行政のトップにあると思っています。  再開するよう働きかけていきたいと思います。
 

 

 2月 19日 月曜日


 

吉良よし子参議院議員のポスター


近所の党派をこえた皆さんのご協力で吉良よし子さんのポスターを貼らせてもらいました。  何時もの様に私の南側の道路に接する塀にこのポスターの半分の大きさのポスターを掲示板に貼り出しました。  参議院選挙はまだだいぶ先なので、東側に向いている駐車所の二階の事務所側に大きなポスターを貼り出しました。よく目立つこと、目立つこと。  吉良さんの可愛いポスターなのでいいでしょう。長持ちするといいですね。
 



 
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