戸沢ひろゆき 日々の日記


 元地方議員 戸沢ひろゆきの日記
 



 11月 28日 土曜日

赤旗新聞と朝日新聞


■ 朝日新聞は長年、購読している。
  「しんぶん赤旗」「赤旗日曜版」は勿論の事、他社の新聞
  も複数購読している。新聞記事は会社により記事の書き方
  が社の方針に沿うところが大きい為、同じ内容でも読み比
  べすると鮮明に浮かび上がること屡。時には喜んだり、怒
  ったりもするが現在の政治状況が概ね把握できる。しかし
  私にとっての情報終着駅はダントツ「赤旗」である。
  大企業とのからみもなし、政党助成金も貰わない・・正々
  堂々と真実を語れる唯一の新聞だからである。読まないと
  1日が始まらない。終わらない。
  正直、朝日新聞は共産党嫌いかと思っていた。朝日新聞に
  は学ぶところも大きいい。今回、このような記事が掲載さ
  れ他社にない一面を見る思いだった。

   読者の声「欄」 朝刊 社会面 2020年11月28日
 

 
 


 11月 27日 金曜日


 

学術会議に10億円と攻撃するが



   菅氏機密費から毎年11億円超

 「閉鎖的で既得権益」なのは いったいどちらか
 菅義偉首相が官房長官時代に受け取った内閣官房機密費(報償費)のうち、領収証不要の“つかみ金”である「政策推進費」が年間11億円超だったことが22日、本紙が入手した資料でわかりました。日本学術会議の会員候補6人の任命拒否で、菅首相は「(日本学術会議は)年間約10億円を使っている。国民に理解される存在でなければ」と攻撃していますが、菅氏にその資格があるのでしょうか。(矢野昌弘)
 菅氏は2012年12月から今年9月半ばまでの7年10カ月にわたり、官房長官でした。
 本紙は情報公開で今年半ばまでの官房機密費の使途文書を入手。その結果、13年度からの7年間分で総額86億1100万円余の官房機密費を使っていました。

■領収書不要“つかみ金”
 官房機密費は、会計検査院にも領収書や支払先を明らかにする必要がない“ヤミ金”です。その中でも最も深いヤミの金が「政策推進費」と呼ばれる費用です。
 菅氏自身が管理し、菅氏に渡した時点で“支出完了”となります。領収証は不要で、何に使ったのか、知っているのは菅氏のみです。
 政策推進費は7年間で総額78億円、年平均11億1400万円余となっています。官房機密費全体の90・5%は、菅氏に渡った“使途不明金”だったことになります。
 一方、菅氏が“問題視”する日本学術会議の予算は、平均で年間9億9300万円余となっています。菅氏が1人で使った政策推進費より毎年1億2100万円も少なく、13年度からの7年ともすべて政策推進費より少ない予算で運営されてきました。官房機密費と違い、使途は当然、公開されています。

■見直しへの提案を黙殺
 また菅首相は日本学術会議が「閉鎖的で既得権益のようになっているのではないか」とも、国会で攻撃しています。
 官房機密費をめぐっては、市民団体が情報公開を求めた訴訟で2018年、最高裁が使途文書の一部開示を命じました。
 その際、原告と弁護団は菅氏に抜本的な見直しを求める文書を送りました。そこでは、(1)政治家・公務員・マスコミ・評論家に支出しないこと(2)「秘匿性の程度」に応じて使途を非公開にする期間を決め、その期間が経過すれば公開することなどを提案しています。
 菅氏は、この提案を一顧だにせず、従来通りにブラックボックスに入った多額の官房機密費を使っています。「閉鎖的で既得権益のようになっている」と批判されるべきは、菅首相自身。国民に「自助、共助」という前にわが身をふりかえってみてはどうでしょうか。
                しんぶん赤旗11/23
 
  

 11月 26日 木曜日

我が家のテーブルで昨日の午後3時過ぎ、赤旗集金で読者の家から貰った「秋づくし」。モミジの葉っぱ、ミカン、赤い豆などです。

《落ち葉と柿を食べる会》を夫婦で開催しました。

 テレビでは回答不能の菅首相の「桜をみる会」の参議院予算委員会の国会中継テレビを観ながら・・・午後4時8分から田村智子副委員長の質疑を聞きながら・・(午後4時28分終了)・カエデの落ち葉がとても綺麗でした。
 

 

 11月 25日 水曜日


 

いわさ恵美とんと11区を走り回る



 土橋一吉さんからバトンタッチした岩佐恵美さんの宣伝カーの車長を命じられ調布・府中・日野・立川・八王子。そして西多摩全域を走り回った。
 この写真は懐かしい。地元の秋川市では影山団長が青木浩吉さん、五日市町では鈴木富雄先輩たちが全域を宣伝して回った。
 私の地元には社会党の岸野康男さんが居て、岸野さんが街頭演説してても・・・今日も戸沢が来たヨ~とよく言われたものです。岸野さんありがとうございました。
 
  

 11月 24日 火曜日

定数が26人時代に4人



 亡き影山さんから指導された街頭宣伝。「戸沢君!廃品回収の放送より、共産党の戸沢の方がよく来るよ」と言われるようになりなさい!!!が強く指摘されていた。

 私は野辺地域で野辺担当議員として8カ所の事務所の移転をしました。移転と同時に近所の方々を訪問して回った。事務所に泊まることも多かった。若かったから出来たことですがね。
 冬になると炬燵をいれて毎晩近所の人と語り合ったりした。

 今でも、あそこのプレハブに住んでいたよな~と声がかかることがある。狭い地域で選挙をするためには「あそこがアジト」と分かるような活動が大事だといまでも思っている。

 定数が26の時代の激しい選挙、二宮和子さんが五日市地区から出馬した当時の数少ない写真です。勿論、影山保 地区常任委員も一緒です。
 

 
 

 11月 23日 月曜日


 

市議会議員選挙が6ッカ月後



  最近、いつも「影山さんだったら・・・こう発言するだろうな~」と思うようになってしまっている。
 81歳で、「戸沢君!、先に行くけど・・何時も私が言っているようにしなさい」、「このままじゃあ~いままでのように全員当選は出来ないよ~」と点検されているように思ってしまうのです。

 いよいよ6か月後の市議会議員選挙です。少しは「飛び跳ねるような諸活動を展開しなければ」と思うようになっているのです。
 
  

 11月 22日 日曜日

都立秋留台管理する職員に感謝



 この一週間、公園の中の風が吹かない、または風が一カ所に集まる所に沢山の落ち葉が積もっている光景を踏みしめながらウオークしてラジオ体操が始まる。

 すごく「幸せの朝の気分です」。あと何年くらいこうして散歩できるやら・・・最近は少し無理をすると足の筋肉が硬直してしまい、ラジオ体操の時のジャンプや「腰を落として」「膝を腰まで上げてストップ!」などと放送されると思い通りに足腰が動かないのです。

 こうした時に、顔見知りの体操仲間から・・・「激励」を貰ってしまいます。落ち葉を撮りました。
 

 
 



 
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