珍馬名日記


 スポーツ新聞に載っていた面白い競走馬の名前を載せるだけのページです。
 



 10月 1日 土曜日

大変急なお知らせで申し訳ありませんが、
長い間ご愛顧いただきましたこの『珍馬名日記』は本日を持ちまして
終了とさせていただく運びとなりました。

今後、日記や雑記などにつきましてはブログ形式で
皆様にお送りすることになります。

『珍馬名ブログ』

現在は「第2回アメリカ横断お笑いウルトラクイズ」の顛末記を書いております。
そのほかにも今後は和泉の趣味や嗜好に偏った文章も公開していく所存ですので
よろしくお引き立ての程、お願い申し上げます。

別に珍馬名は積極的に載せていくわけではありません。
 


 9月 26日 月曜日

シンゲキ


「3おん3」の更新がとまっていますがもう少しお待ちください。
申し訳ございません。

本当はもう1シーズン開催の予定だったんですがサイト閉鎖時期繰上げのため
桓武天皇杯の終了をもって最終回とさせていただく運びとなりました。
縮小につぐ縮小の果てに、最後は尻切れトンボ的に終了となることを
どうかお許しください。

新サイトの方向性も未だ決定付けられないままなのですが、
とりあえず決まっていることは

「バカなことをやる」

というだけです。
トップページのデザインすら決まっていません。
で、これは予告なのですが、珍馬名日記をブログ形式に移行しようと考えています。
なんとなく読んでる人の反応が気になることも多いので
比較的、感想などが書きやすいブログを使おうかと。

10月中には本格移行します。
その際にはこの珍馬名日記でお知らせしますのでよろしくです。
その名も

「珍馬名ブログ」

手始めに「第2回アメリカ横断お笑いウルトラクイズ」の開催記を
20回以上にわたって書き綴る予定ですのでお楽しみに。
 

 9月 20日 火曜日

ジョンカラノテガミ


仕事中に休憩所で一服入れていると
向かいの席にインド人の2人組が座ってなにやらごにょごにょ言ってるんですが

  インド人1「○▼※■仝≠§〓エイズウイルス∴≦|◇」
  インド人2「エイズウイルス¨~∞∋々∃!」

「エイズウイルス」だけは確かに聞き取れた。
やつらも座って開口一番「エイズウイルス」は無いだろう。
インド人はみんなこんななのかなぁ。
てっきり

  「今日のカレーは?おはよう」

みたいな挨拶をするものだと思っていたんですがとんでもない思い違いでした。
エイズはいまや世界を揺るがす恐怖の伝染病ですが
日本では今ひとつ危機感が無いように感じるんですね。
ちょっと昔のインタビューで「もしエイズにかかったらどうしますか?」という質問に

  「やりまくる」

と答えていた女子高生は今何をしているのかとインド人を見ながら思いました。
インド人を見ながら女子高生を連想できる自分もちょっとどうか。
それだけ女子高生に飢えているということか。
 

 9月 19日 月曜日

マルトク


インターネットでポータルサイトを開くと大概、
転職にかかわる広告が目に飛び込んできます。

  400万→600万
  600万→800万
  800万→1000万

転職活動を行うことであたかも自分の収入が上がるかのように謳っている。
そんなもんなのかなぁ、と首を傾げる。
今日本国民の平均年収は500万円弱といわれている中で
上に記したような景気のいい話はそう簡単には落ちていないはず。

つまり。
年収1000万の人が1人いるということは
年収250万の人が2人いる、
年収2000万の人が1人いるということは
年収100万で泣いている人が4人もいることになる。

極端な例かもしれませんが、多分これが現状。
和泉がこの狭っ苦しい日本の中で生きる上で抱いていることは

「富める者は究極まで富み、貧する者は究極まで貧する」

後を絶たない生活苦による自殺、
かたや年商数億、今も伸びつづけるIT関連会社社長。
金銭ヒエラルキーとでも言いましょうか、
歳月を追うごとにこの格差、ピラミッドの高さ、底辺の広さは
大きく、高く、広がっているように思えて仕方ありません。
中流階級意識なんてとうの昔に消えてなくなったみたいです。
和泉は公務員の平均年収に対して異常な敵対心を持っており

 「今に見てろよ、公務員」

をスローガンに日々の仕事を続けております。
お手盛り給与の塊の公務員を民間のサラリメェンが乗り越えることが
和泉を突き動かす要因になっています。
 

 9月 11日 日曜日

マコッチャン


今日で日本終了。
 

 9月 6日 火曜日

コンテ


電車に乗っていたら女子高生が始業式らしきの日早々に
「この前産婦人科行って来た」という話をしているのを聞いてしまった。
どうも妊娠検査に行ったらしい。シロだったそうです。良かったね。

もう夏休みも終わってそろそろそんな季節もやってきたんだと思うと
秋風が吹き始めたりするわけで。
ちなみに産婦人科は9月から11月が一番忙しいそうです。
話の流れから大体の理由はお察しいただけるかと。

若いころ、一夏のアヴァンチュールなど無縁だったので
その辺の精神論は語る資格が無いのですが
男連中、女連中だけで海に出かけたりするのはそういう下心も
多少はあるんですかね。よくわかりません。

よくわからないことを書いててもよくわからないので
よくわかることを書きましょうか。

玉音放送を生で聞きたかった。
今の人生、それだけが悔やまれる。
 

 9月 5日 月曜日

モエレラムタラ


今年の夏のコミックマーケットでの出来事で
会場での売店の女店員が「オタクってキモイ」とブログに書き綴ったことが
オタクサイドにばれて祭りに発展したということがあったそうです。

その女店員は店の名前を出してしまったがために解雇され、
抗議に対してフランチャイズのエライさんが
謝罪の声明文を出すという異例の事態になったそうな。

和泉も10年間くらいコミケに通ったりしました。
エロマンガもいっぱい買いました。
そんな反面、楽しいサブカルチャーを手に入れるための本も買ったりしました。
すごく自己弁護しました。
いい面悪い面を持った世界ではありますが嫌気が差して離脱しました。
あまりに悪い面ばかりが増えすぎたんです。

コミケの現状は詳しく知らないですが「電車男」でオタクの存在が
再び世に知らしめられてきて、しかも今度は肯定的に描写されるケースが多い。
今まで虐げられてきたオタクたちは一気に市民権を得たかのように社会に蠢きだし、
その猛威を振るっています。
和泉がコミケから離れる直前あたりから
オタクたちの行動に変化が出てきたように見えたんです。
参加人数が肥大化するにつれ、群集心理が暴力的な方向に走り出したように。
赤信号を集団で渡っているような行動が目に付き始めたんですね。

話がそれましたが、確かに店の名前まで出しちゃった女店員はイカンでしょうが
それを攻撃するのもどうかと。見る方は面白いけど。
メイド喫茶なんか行けば多分同じようなことを思われて接客されてますよ。
それを言うか言わないかだけの差なんであって。

でもね、和泉もある種オタクですが自分含めてオタクはどこかおかしいですよ。
どことは言えないんですが、醸し出すオーラがもう、ダメなんですよ。
これは10年コミケに通い詰めたための副産物的能力として備わってしまってるようです。
コミケで本を売りつづけていろいろな人に接客をしてきました。
お客さんとしてくる人のその時に出ているオーラをいつしか見るようになってしまいました。
もちろん予想が外れるときもあります。
それでも本能的に何かを嗅ぎ取ろうとしてしまいます。無念。

話は変わって「電車男」宣伝のためか

 フ ジ の E Z T V が
 フ ジ の E Z T V が

「オタクに恋する女たち」というオタク美化特集を組んでいました。
見てて痛々しかったです。ありえねぇだろ、と。
あそこまでヤラセ丸出しの報道も珍しいよ。

「オタクと付き合ってみたい」なんてテレビで言っても信憑性無い。
女は巨大すぎるリスクを負ってまで公言しませんし、
本当に付き合いたいならネットに飛び込めばすぐにでも釣れる。
普通以上の女と付き合いたいオタクは星の数以上います。

なのでEZTVの報道はヤラセと断じることができます。
まぁEZTVのサブカル関連の特集はほとんどがヤラセか誇大報道だと思ってますけどね。

オタクはフジになめられてますよ。
 



 
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