|
|
とある科学の超電磁砲 第6巻 〈初回限定版〉 [Blu-ray]
|
|
|
|
|
|
「とある科学の超電磁砲 第6巻 〈初回限定版〉 [Blu-ray]」の商品レビュー
それぞれの居場所
超電磁砲・第16話〜18話を収録の第6巻。
ジャケ絵で佐天さんがいい感じにおへそを見せています。素晴らしい。
この巻は、主役メンバーはあまり活躍せず、毎回サブキャラが主役となる回が続きます。
16話は、風紀委員の固法さんの過去が明かされるビッグスパイダー事件の回。黒妻さんが相当にカッコいいです。自分の居場所を見つけた固法さんの答え……とてもいい話に仕上がっています。
17話は、アンチスキルの鉄装つづりさんの話。ダメっ娘鉄装さんが、ゲームを通じて迷える少年に道を示す、これもまたよくできた回。「禁書目録」からのゲスト出演キャラが多数現れるのが面白かったです。
18話は、黒子たちの学生寮を統べる者、寮監さまの話。鬼の寮監の、恋の手助けをするというギャグ回。
ただこのアニメ、ギャグ回の方が登場人物が生き生きしていて、面白かったりもします。
全体的に何だか、素直に面白いと思える巻でした。こういうノリで最後までいってほしいですね〜。あと次回予告が毎回面白すぎます(笑)。
6巻は乱雑開放編のインターバル的存在
この巻は完全オリジナルの乱雑開放編のインターバル的存在になります。スキルアウト編、アンチスキル編、寮監編と続きます。ちなみにオーディオコメンタリーは佐藤利奈(御坂美琴)さんと植田佳奈(固法 美偉)さんで収録されています。
私が好きなのは表紙にもなっているアンチスキル編の学校教師でアンチスキルでもある鉄装 綴里(てっそう つづり)さんを中心に話が進む17話ですね。
学校教師としてもアンチスキルとしてもなかなかうまくいかない日々が続く日常を描き出しています。インターバル的なお話ではありますが、かなりリアルに描かれていると思います。うまくいかなくてもうまくいくように一生懸命になるところ、平凡な日常が続くが流されずにひたむきに生きる事への大切さが詰まっているように思えるようなところが良い感じに描かれていたと思います。
マニアが選んだオススメリスト 
|