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涼宮ハルヒの憂鬱 5.714285 (第6巻) 限定版 [DVD]
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「涼宮ハルヒの憂鬱 5.714285 (第6巻) 限定版 [DVD]」の商品レビュー
よく出来てると思います。
エンドレスエイトの影響で笹の葉も溜息も評価悪いですね・・・(・w・)
確かにエンドレスはやりすぎでしたが、単純に「涼宮ハルヒの溜息」の映像作品としては十分よく出来ていると思います。
エンドレスに対しての怒りはわからないでもないですが、「涼宮ハルヒ」が好きなら、好きだったなら、その後の作品も素直に受け入れればきっと面白いと思います。
この溜息は、アニメ前シリーズの「朝比奈ミクルの冒険」の撮影におけるドタバタを描いたものですが、原作を忠実に再現できているし、演出面もかなり評価出来る仕上がりです。
色々な先入観で決め付けずに、まっさらな気持ちで一本のアニメを観てみてはいかがでしょうか?
やっぱり「ハルヒ」は面白いです。
そもそも、溜息をやる必要はあったのか?
1期の「朝比奈ミクルの冒険」を既に何度も見ているため、いまさらそのメイキングを長々とやられても・・・という感じです。
作画もけいおん顔でハルヒっぽくないですし。
溜息は全カットで良かったのでは。
世論は関係ないわけで
酷評しなければおかしい! というネットの風潮が落ち着いたいま、改めてみてみるとやっぱり面白い。
「溜息」はハルヒシリーズの中で一番、谷川流らしくて好きな長編なのでアニメで見れて、とても嬉しかった。
自主映画のシーンとシーンの間を補完する内容なので点と点との間を繋いでいき線になっていき、 あの映画撮影の間はこんなにややこしい事態、そして静かな対立がおきていたのか、 と思わされでニヤッとさせられる感覚がたまらないです。
普通に楽しめる
ここにEEの批判を書くのはお門違いだと思うのですが、どうでしょう?
この巻のエピソード、アニメをのめり込むように視聴している方には批判的な意見が多いみたいですが、一期同様に楽しめるものでした。 絵柄も前期より自分好みです。
商品としては決して悪いものではないかと。
一部の映像特典を除けばですがね……。
本来なら☆4つのところなのですが、見当違いの評価をする奇特な方がいらっしゃるので☆5つとします。
今年はあらゆる意味で裏切られる事を容認する年!!?
先日、政権を取った政党がマニフェストを国民に何の説明も無く変更してしまったり、景気が悪化しても手も打てずガソリン代が下がるどころか新たな増税を打ち出す等、2009年はあらゆる意味で「期待」を裏切られる年だった様に思います。
さて、この「溜息」もそれに匹敵する位の「期待はずれ」という意見も有るようですが、私はとりあえずこの「期待はずれ」は容認できる範囲です。
体育祭での幟(ノボリ)を背負ったパフォーマンスや四文字熟語を鉢巻に書いて自己主張するアイデアは面白かったと思っています。
原作を元に制作サイドもそれなりに頑張っている様にも思えます。
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